パプキン | ウーロンの目

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生き物大好き、恐竜キング/ムシキング大好き、料理やダンスユニットに燃える冷静沈着な姉と、野球大好き、リサガスも大好き、ムシキングはちょっと、ノー天気な妹、娘二人の成長を父親の目から綴る親バカブログです。

前回のワメナ産パプキンに続いてオックスビル産のパプキンがやってきました。


オックスビル


いつだったかM香がニジイロクワガタが欲しい書いたところ、似ているからということで頂きました。

ご覧のように、ちょっと赤みがかった色で、私のイメージするオックビル産らしい?色調の固体だと思います。
あまり詳しくはないんですが、こちらも人気産地なんですよね。
それにしてもパプキンって、産地や固体によってこれだけ雰囲気が変わるんですね~。
この鮮やかな色調は、おそらく上羽表面の構造からくる干渉色と思われるので、遺伝からくる構造とサイズの微妙な関係で決まるとすると、慣れてくるとある程度狙うことができるんでしょうか?

最初はあまり興味がなく子供たちの影響で飼育をはじめたパプキンたちですが、徐々にその魅力がわかってきた気がします。
ほとんど威嚇することはありませんし、たとえ威嚇しても全くこわくないから、M香でも安心して扱えます。
また飼育スペースもほとんどとらないのも小型クワならではの魅力ですね。
女の子に最も合った種類と思うので、機会があったら皆さんもどうぞ。