最近、皆様からお誘いを受けることから、またムシキング大会への参加が多くなってきました。
でも熱心だったご家族もひと家族、ふた家族と減ってきましたね~。我が家も人のことは言えませんが、ムシキングにかけてきた時間を他にも振り分けるって考える親御さんが多いようですね。当然といえば当然ですが。
てな感じでひところの盛り上がりはないように感じますが、それでも新しいご家族や、県外から参加されるご家族にお会いする機会もありそんな時は嬉しく感じます。
ということでそんな方々のために(なるかどうかわかりませんが)、我が家がムシキングを始めた頃の経験から、必要と思われる情報を公開していきますね。
長野県はご存知のように広大な面積のため、各地区のお友達が頻繁に対戦するってことがありません。そのため各地区には各地区なりの戦い方が存在します。県内を遠征される場合は、このへんを頭に入れておくことが必要となります。うちの娘もホームの南信での大会と、たまにいく遠征地での大会とあきらかに出し方が変わっています。
ムシキングはじゃんけんゲームですので、1手読みすぎると悪手になってしまいます。
たとえば定石ではチョキを出す場面、強いご家族はグーを出しますよね。この状態が続くとこの場面でグーを出すご家族がふえます。そして今度は強いご家族はパーを出すようになりますよね。このとき勝てないはずの最初の定石のままのチョキを出すと勝つという状態が存在することになります。
最近の県内は、熱心な常連さんが各地区を行き来することで、大きく分けて北信・東信地区、と、中信・南信地区の二地区に分かれ、前者では熱心なご家族が多いことから、上のたとえでパーを出す一歩よんだ手が中心となり、後者では従来の戦法での凌ぎ合いが繰り広げられています。したがってこの両地区間での対戦は、思わぬ勝ちを拾ったり、思わぬところで負けたりと驚きの連続です。そのため各地区の戦い方を理解したうえでの対戦が必要、とくに勝負手を読みすぎないことが大事になります。
次に大会に参加されるときは、ちょっと思い出してみてください。
もちろん私見も入った一般的な話ですので、全部が全部当てはまるわけではありません。苦情等は一切受けつけませんのであしからず。