こんにちは!
子どものためにライフスタイルを七変化♪
運動・子育てアドバイザー、りかママです☆
ご覧頂きありがとうございます♪
うちの子は本当に食べない子でした。
離乳食を始めた6ヶ月頃からどんな食材もイヤがって、一切口にしませんでした。。
その頃は、一般的な離乳食の指導の通りに重湯やら野菜スープやらから始めて、丁寧に裏ごしして手間をかけて作ったのに食べない……。
もうそれに疲れてしまい、7ヶ月を過ぎた頃から1ヶ月間くらい離乳食を止めた時期もあるくらい、悩んでました。
いろんな離乳食教室や栄養士さんに相談しても、あまりいい解決策はありませんでした。。
「食べさせなきゃいけない」
という、呪縛みたいなものにとらわれていたので、私も娘も辛かったなぁと今になって思います。
もっと早くに
【本当の離乳食の意味
=食べる力を育てる事】
を知っていれば、精神的に追い詰められる事も無かったなぁと思います。
それでも再開してからは、少しずつお米や味噌汁などは食べるようになってきて、食べる量も増えては来ました。
でも、しっかり咀嚼して肉類や野菜なども、ちゃんと食べれるようになったのはここ最近の話です。
【噛むための顎や舌が育っていなかった】
まず噛む力が育っていなかったので、ちょっとでも固いものや葉っぱなど噛みきれないようなものがあると、ポイポイ投げて排除しようとします。
(この時はただ嫌いで食べたくないのかと思ってました。)
そして、柔らかいゴハンやうどん、味噌汁だとほとんど噛まなくて良いので、そのまま丸呑みしてしまいます。
そうすると益々顎や舌は使えないままだし、消化も良くありません。
栄養も吸収されないです。
そのせいなのか、うちの子の場合は、軟便になる事が多かったです。
おまけに散らかされてイライラMAXになることも……。。
そこで、口腔指導を受けてから始めた事が、
◉歯磨きの際、口を大きく開けられるように口腔内のマッサージをすること。
◉口をすぼめて吹く練習をすること。
◉正しい座る姿勢、寝る姿勢を心がけること。
◉ストローやペットボトルの直飲みを止めて、コップで飲むこと。
◉足の指が伸びるように靴下を履かせないこと。
◉お菓子をあげないこと。
一見関係なさそうな事もありますが、全て意味があります。
今日はこの中でも"吹く"ということについて。
私は口が閉じられなくていつもポカーンとしてしまうのは、口輪筋が"弱いから"だと思ってました。
だから、吹く遊びで口輪筋を鍛えれば良いと思っていたのですが、そもそも口をすぼめることが出来ないので、吹く遊びにはあまり喰いつかなかったんです。。
なぜならそれは筋肉が"弱い"のでは無く、
"筋肉が硬い"
から出来なかったのです。
そこで、毎晩歯磨きの時に口腔内のマッサージを5分程行ってました。
(いつも娘にやってる事を、娘がパパにやってる)
そしたら、口周りの筋肉が柔軟になり、吹き戻しのオモチャをしっかり口をすぼめて吹けるようになりました。
(メチャメチャ真剣に吹いてます♪)
今まではちゃんと口が閉じられなかったので、口の隙間から息とだ液が漏れてベチョベチョになって全然出来ませんでしたが、それも無く唇の力で挟めるようになりました☆
本人もちゃんと出来て楽しかったみたいで、何回も何回もやってました
(大人でも何回もやると疲れるレベルの吹き戻しなんです!)
これでやっと口輪筋を鍛えることができて、
ついに最近口を閉じてモグモグ出来るようになったんです!!
そしてそして、今まで絶対食べなかったレンコンやゴボウ、ほうれん草などを噛み噛みパクパク食べれるようになりました (涙涙涙)
2歳8ヶ月……いや〜、、ここまで来るのに長かったし、本当に大変だったなぁ。。。
今は、保育園の連絡帳に「完食」と書いてあるのを見るのが楽しみになりました!!!
ゴハンを食べない理由は、お子さんによって色々あると思いますが、「噛む力が無いから」なのかもしれません。
食べることは生きること。
色んな食材に興味が出て、食べるという事が楽しいと思ってくれるようになれば良いなと思います
ご参考になれば幸いです☆☆

