またまた、先日裁判の傍聴に行ってきました。





今回も民事・刑事両方4事件を、傍聴しました。

まず1件目は、民事で、集合住宅のペットの問題に

関する訴訟でした。



マンション管理士として、とても参考になる事件でした目



私たちは、心情的に、被告の方を、

応援していましたが、裁判官は、雰囲気と口調が、

ちょっと頼りなさそうでしたので、


最初は少し被告の方がどうなることかガーン

心配していましたが、


なかなかどうして、スルドイ洞察力と

被告の方に対しての、思いやりのある言葉かけに、

ちょっとほっとしましたo(^▽^)o



証人尋問なので、判決の言い渡しは後日と

いうことで、結果がとても気になります。





次は、、裁判員の入られている裁判なので、

大きな刑事事件ということで、扉を開けました。




被告人尋問が行われている最中に入廷しました。

前方の席に、裁判長を挟んで裁判官が2名と、

裁判員の方が、左右に3名ずつ男女バラバラで、

座っておられました。



裁判員の方は、年配の方から若い方まで、

いいバランスだなあ~と思いましたチョキ



途中で、裁判員の方が、被告人に対して、

結構てきぱきと質問をされて、



はじめての経験だろうに、冷静沈着な態度には

驚きました。


プロ顔負けだなあ(苦笑)





あとの2件は、入廷した時は、

終わりかけていたので、

すぐに退席しました。


先日2人で大阪の高等裁判所・地方裁判所・簡易裁判所に行って参りました地下鉄











本庁は10階建で別館が2つあり、前には堂島川が流れていて、大阪圏内なのになかなかの落ち着いた場所でしたチューリップ黄






まず本庁に入ると、左側の長テーブルの上に開廷帳(その日に行われる裁判の予定表)が置かれてあります。











その日の裁判の予定しか分からないので、2人で開廷帳をパラパラめくり興味をそそる裁判はないものかと検討し、時間を考慮しもって民事と刑事裁判を1件づつ傍聴することにしました。











傍聴のマナーみたいなものですが、服装に関しては応援鉢巻とか腕章は駄目ですが、基本的には何でもいいみたいですね。











法廷への出入りは開廷中でも入室できるし、途中退室もOKです。











携帯電話の音や会話は勿論ダメですね(。>0<。)
















民事裁判の法廷では、貸金請求訴訟の審理で終結し、裁判長は判決言い渡し期日を述べてました。











その他別件の数件の判決の言い渡しを淡々と読み上げていました(原告・被告の方はおられたのかな?)。











女性の裁判長と男女1人づつの裁判官がおられて、若い女性も(見た目は20代く)いましたね女の子











右奥には2人の書記官が裁判記録をし、向かって右には被告の弁護士さん、左には原告の弁護士さんが座ってました。











傍聴席は35席で数人の傍聴人がいましたね。
















一方、刑事裁判は、びっくりなんと民事と打って変わって大きな法廷で90席もある傍聴席で、傍聴人もかなりいました(車椅子専用の傍聴席もあります)。

記者席もあり10人らいマスコミの方も来られてました。











裁判長はおじさんでしたが、裁判官の1人は若くてカワイイ男の人で、検事さんも若くなかなかのイケメンでした。











それから中年の弁護士さんと証人のやり取りは確信をつくような、スルドイ言葉の尋問の連発でした。











弁護士さんの表情や仕草はまるでサスペンスドラマの有名な役者さんが演じているような雰囲気があり、とても面白かったですo(^▽^)o


昨日2人で京都の洛北の寺社へ散歩がてら、とことこ河原町から歩いて行きました。あし



七福神が勢ぞろいしている実に有難いところで、参拝順路に従い、手を合わせて

気分は良かったです。

ヽ(゚◇゚ )ノ





中でも歓喜天(小さいお社ですが)は2人同時に合わせた手がポカポカして心地よかったですね。




それから2人とも、小さい七福神が全員集まって入っている黄色い御守りを購入しました。




いつもはそのまま、健脚をいかして河原町まで歩いて戻るのですが、1人が風邪引きの病み上がりの為、大事をとって久々にバス(何十年振りだろうなあ)に乗りました。バス


混んでましたねえ・・・、連休の中日だったからでしょうか。




行く途中に哲学の道を歩きながら、沿道の桜の木に眼をやると枝には花のつぼみがもう春だよと、顔をだしてました桜




中にはほぼ満開の木があって、人々の眼を引き寄せてました、

カメラのシャッターをきる観光客も楽しそうでした。カメラ