先日2人で大阪の高等裁判所・地方裁判所・簡易裁判所に行って参りました地下鉄











本庁は10階建で別館が2つあり、前には堂島川が流れていて、大阪圏内なのになかなかの落ち着いた場所でしたチューリップ黄






まず本庁に入ると、左側の長テーブルの上に開廷帳(その日に行われる裁判の予定表)が置かれてあります。











その日の裁判の予定しか分からないので、2人で開廷帳をパラパラめくり興味をそそる裁判はないものかと検討し、時間を考慮しもって民事と刑事裁判を1件づつ傍聴することにしました。











傍聴のマナーみたいなものですが、服装に関しては応援鉢巻とか腕章は駄目ですが、基本的には何でもいいみたいですね。











法廷への出入りは開廷中でも入室できるし、途中退室もOKです。











携帯電話の音や会話は勿論ダメですね(。>0<。)
















民事裁判の法廷では、貸金請求訴訟の審理で終結し、裁判長は判決言い渡し期日を述べてました。











その他別件の数件の判決の言い渡しを淡々と読み上げていました(原告・被告の方はおられたのかな?)。











女性の裁判長と男女1人づつの裁判官がおられて、若い女性も(見た目は20代く)いましたね女の子











右奥には2人の書記官が裁判記録をし、向かって右には被告の弁護士さん、左には原告の弁護士さんが座ってました。











傍聴席は35席で数人の傍聴人がいましたね。
















一方、刑事裁判は、びっくりなんと民事と打って変わって大きな法廷で90席もある傍聴席で、傍聴人もかなりいました(車椅子専用の傍聴席もあります)。

記者席もあり10人らいマスコミの方も来られてました。











裁判長はおじさんでしたが、裁判官の1人は若くてカワイイ男の人で、検事さんも若くなかなかのイケメンでした。











それから中年の弁護士さんと証人のやり取りは確信をつくような、スルドイ言葉の尋問の連発でした。











弁護士さんの表情や仕草はまるでサスペンスドラマの有名な役者さんが演じているような雰囲気があり、とても面白かったですo(^▽^)o