花訪問ありがとうございます花

5人家族の母・むーと申します!


私:漫画とアニメ好きズボラ女馬

夫:息子たちにモテモテな優男ヘビ

長男:可愛いモノ好きゆるふわ男子いのしし

次男:擬音を使わないと死ぬ系男子牛

三男:ギリ成長曲線内の重量系男子ヘビ


子育て話中心のごった煮ブログです鍋

広い心でご覧ください。


こんにちはニコニコ

夏の足音が聞こえてきましたね太陽
暑くて暑くて、ついにクーラーの電源を入れてしまいました。
せめて今月中は頑張りたかったんですが無理でした魂が抜ける

体調を崩さないためには仕方ない投資ですねアセアセ

湿度計になる次男の髪♡


小学校に思うこと 

長男が小学校に入学して1ヶ月半が経ちましたうさぎのぬいぐるみ

2回ほどランドセル空っぽで帰ってきたり、学童に忘れ物をしてきたりはありますが…笑

今のところトラブルらしきことはなく元気に通えていると思いますキラキラ


勉強面は本格的に授業が始まってすぐに運動会練習が始まったので、まだ平仮名と数字を教わったレベルのようです。

早く算数をやりたい長男は「足し算とかやらないんだったら学校行く意味ない怒りと言っているんですが、嫌でもそのうちやるから大丈夫ダヨ爆笑


本人の気が乗った時しかその日の出来事は詳しく知ることはできませんが、会話の端々から勉強以外にも様々なことを学んできているなあと感じています!爆笑



さて、先日聞いたお話。

長男の同級生の子が学校で行われたイベント中にケガをしてしまったそうです泣

その子に何か非があったわけではなく、備品が落下して当たってしまい…

大事には至らなかったものの、なかなか痛々しい見た目だったとショボーン


家庭の方には担任の先生から何の連絡も無かったそうなんですね。

連絡帳に書こうか悩んで、翌日子どもから先生に「親が心配するから連絡してほしかった」と伝えてもらったらしいんですが、その返事が「今度からそうするね」だったそうです。


皆さんだったらどう思いますか?キョロキョロ


もちろん、ケガの原因や程度、その他状況によって変わってくるかと思います。

でも何が最適解か、どこまで許容できるか、それは人それぞれ異なってくるのかな?と。


私はその話を聞いて、

入学して1ヶ月の子が自分に非のない状況でケガをしたのなら、せめて連絡帳にひと言書いてくれても良かったのかな…

なんて考えましたぐすん

その子は自分の言葉で親に状況を説明できたけど、1年生にそこまで期待していいのかも私には疑問でしたアセアセ

「遊んでて転んじゃったー!」じゃないですからね泣くうさぎ

その子のお母さんも、先生の対応にモヤモヤしてしまった…とおっしゃっていました。


夫に「私だったらどう対応しただろう?連絡帳にそれとなく書いてたかも」と話したんですが…

「それで期待したような反応がなければ余計モヤモヤするんだから最初からちゃんと話したほうがいい。俺ならすぐ学校に電話して話を聞く」という意見でしたキョロキョロ

確かにその通りなんですよねアセアセ


同じ出来事でも親と教師で受け取り方が違うのは当然。

同じ親でも10人いれば10通りの受け取り方があります。

それこそ、夫婦だって全く同じ価値感で子育てできている家庭はなかなかないと思います。

「〇〇してもらって当たり前」「こういう時は〇〇すべき」という基準はみんな違うと心得て、学校やお友達(とその保護者)とやっていかねばなあ、と改めて認識しましたニコ


きっとどこまで行っても「どうすれば良かったのか」を考え続けるのが子育てなんだなと思います。

他にもそういうことは山程ありますが、特徴的なのは子育てにおける結果は最終的に自分ではなく子どもが背負うというところ。

無限にあるカードの中から「子どものため」になるよう適切な選択をしていくために、親はみな子育てを哲学しているのでしょう赤ちゃんぴえん



ちなみに「俺だったら電話する」と言っていた夫ですが、電話して納得いかなければ「父さん母さんに相談するわ凝視とも言っていました…。笑

モンペ予備軍すぎるオエー

夫の両親は同じ市内の小学校で教師をしていました。(おかあさんは現役)

「小学校で何かあったらすぐに言って!教師がされて嫌なことは教師が1番分かってるから!!」と言われています。

実際、2人からアドバイスをもらった夫のおねえさんは子どもの担任を年度途中で変更させることに成功したそうです…ヒェッ昇天

まあ先生側にも非はあったみたいですがね…社会で生きていくって大変ダネ!


    

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