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3兄弟の母・むーです。
節約しながら育休ライフを
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こんにちは
外食が楽しくてなかなか財布の紐が締まりません
今日こそ家で大人しくお昼ご飯を食べます!

終活、いつから始める?
ドラマ『ひとりでしにたい』、先日最終回でしたね〜!
笑えるのに色々と考えさせられる話でしたね。
ドラマのセリフにドキッ
主人公の鳴海はサラリーマンの父と専業主婦の母のもとで何不自由なく育ち大学院まで卒業、なりたかった職につきプライベートは趣味三昧。
同僚の那須田に「年齢の割に危機感が薄いのは実家が太くて苦労したことがないから」と指摘されるシーンがありました。
見終わったあと、夫は「あのシーン、ちょっとドキッとした。自分もそうかもしれない」と漏らしていました。
まさに夫も危機感が薄いというか、あまり苦労したことがないし変化を嫌って現状維持を好むタイプ
面倒なことは先延ばしにするし、興味のない話は右から左で正直グーパンしたくなることもあります
先々のことなんて全然考えてなさそうですが、このドラマを通じて何か思うところはあったのかもしれません。

人間、いつ何があるか分からない
ドラマのメインテーマである終活について、考えたことはありますか?「いやいや、年齢的に終活なんて…」と思われる方もいるかもしれませんが、私は始めるのに早すぎることはないと思っています。
というのも、終活は残される家族のためになるからです。
(もちろん、自分のためにもなります。)
そして、いつ何があるか分からない以上はやっておいて損はありません。
思い出すのは、同じ職場の先輩が亡くなった時のことです。
亡くなったのは入籍から半年後、結婚式を3カ月後に控えていた頃でした。
喪主を務める旦那さんを見て、結婚式でスピーチするふたりが見たかったと思いました。
結婚して日が浅かったため、相続は放棄したという噂を聞きましたが、、それでも色んな手続きを行わなければならなかったはずです。
職場のデスクに残された私物は後日お父様とご兄弟が取りに来られたのですが、最後に一礼された時の顔が忘れられません。
一同僚の私でさえ現実を受け入れることができなかったのですから、残されたご家族は想像を絶する苦しみだったと思います。

いま、できること
突然のことに心が付いてこない中、家族は山のようなタスクをこなさなければならないですよね。
だからこそ、手続きが少しでもスムーズに進むよう、
- 誰に連絡してほしいか
- どのように送り出してほしいか
- 資産状況(銀行、証券会社、不動産等)
- 加入している生命保険
- その他の契約(サブスクなど)状況
- コレクションなどがあればどのように処分してほしいか
…など、家族でも知っているようで知らないことを共有できるよう、整理しておくことが大切ではないでしょうか
日頃から話し合って意思を共有したり、エンディングノートを作成するのも良さそうです。
ネットで無料ダウンロードできるものもたくさんあるようですよ〜
他の人に見られたくない場合は隠しておいて、お財布に場所を書いたメモを入れておくと万が一の場合でも家族に見つけてもらえる可能性が高いのでオススメらしいです
一言に終活といっても年齢や立場で内容は変わってくるので、介護のことを考えたり、近い身内がいない場合は専門業者を探してみるなんてことが必要になる方もいるかと思います。

私の場合
ちなみに…私が夫に常々伝えているのは「葬式は完全家族葬で、職場の人は一切呼ぶな」ということですまあ何度言っても忘れてそうなので、やはりエンディングノートが必要そうですね![]()
生きてるのだから終わりの時のことばかり考えているのは勿体ないと思いますが、夫や子供に迷惑をかけないよう日頃から心掛けて生活したいなーと思う今日このごろです。
あ、それから…夫に先立たれ息子たちとは疎遠、気づけば無縁仏とかは悲しいので
相続した方が得だな〜と思うくらいの資産は残すべく、頑張ります
笑
ご覧いただきありがとうございました![]()

