アラフォーからの開運デビュー -3ページ目

アラフォーからの開運デビュー

アラフォーからが、いよいよ自分のために生きることを許可できる新たな人生のステージの始まり☆
自分じゃない自分で手にいれた幸せなんて1ミリもいらない♡今日からあなたの夢を宇宙に表明して、現実創造を楽しみましょう。

本当の二人の私

 

「まわりがどうあろうと揺るがない

つねに穏やかで

しかし生命力に満ち溢れた

力強い私が本当の自分。

 

それに対し

喜んだり、楽しんだり、怒ったり

悲しんだりする自分は偽物のわたし。

 

ではなく

 

子供のように頼りなく

廻りの変化にあっという間に影響を

受けてしまう未熟な私も本当の私。」

 

 

 

 

久しぶりにイライラした気持ちを

抑えられずに汚い言葉を発し

相手に対し不快な態度をとってしまった。

 

もう長い間 怒りの感情を抱いても

何事もなかったかのような態度をとることが

大人である証拠で

それが自分の心を

コントロールすることだと

思って生きてきた。

 

でもこれを忠実に実行していると

私の場合はいよいよ喜怒哀楽が不明瞭になり

よりロボットに近づいてしまっているような

矛盾も感じていた。

 

 

 

どうしても怒りを抑えられないことに

苛立ちながら

 

さっきあれほど心が揺れて

チリジリになってしまっていた私は

一体だれに何を怒っていたんだろう。

 

と少し冷静になって自分を振り返ってみた。

 

   

誰かの言うとおりに従わなければならないのに

それに対し、私の本当の気持ちが伝わっていない

私の気持ちがわかってもらえていない。

 

そのことで私の中に不満が生まれ

そのマグマが噴出して爆発していた。

 

思い当たることはいくつか出てきた。

 

・・・ しかし、これが原因だ。

という決定的なものは正直わからなかった

 

でも、怒っっている内容は

今私が不機嫌な態度をとってしまっている

実在の人物に対して

 

でないことだけははっきりとわかった。

 

 

 

・・・しかも

 

誰かの言うとおりに従わなければならないのに

 

??????

 

なぜ誰かに従っていきようとしているの?

 

誰かって?

 

 

 

 

そうだ。

物事をわきまえた

立派な私が本当の私だったんだ。

しかもダメな私も本当のわたしだ。

 

私の主権は私が握っていい

 

しかもその主権者は

私の幸せを心から願っていて

望めばどんな無理難題でも聴こうと

私の顔色をうかがってくれている

聖母マリアさまのような

無条件の愛のかたまりでできている。

 

これからは

不満が出てきたら

立派な私にその胸の内を報告しよう

 

ダメな私は何か もやもやして 

何に腹をたてているのかも

わからなくなっている時は

 

立派な私がきちんと原因を探り当てるまで

聞き出してくれる。

 

『それすら面倒だ』

とダメな私が訴えたら

その時は 気の済むまで寄り添ってくれる

 

いつもそばにいて私の味方でいる

最強の応援団。

決して裏切らない最愛の人

いつも一緒にいることが出来ている。

 

そう思えたら

なんか喜劇に思えてきた。

 

 

この世界は

 

二人の私のなかの出来事で完結している。

 

 

完全無欠な本当の私が

未熟な本当の私と

 

仲間になり手を繋ぐことができた。

 

 

 

 

 

この世界は調和と進化のバランスで成り立っている。

 
社会的動物でもある人間は
どちらか一方だけではよろしくない。
 
私はどちらも苦手だけれど、
消去法で、調和? ・・・かな。
 
進歩 =成果を求められる
という概念が染み付いていて、
結果を気にするあまり
(自分が自分に勝手に負荷をかけているだけだけれど)
 
そうやって物事に取り組むことを無意識にすごく嫌った。
 
昨日、たまたまこんな動画が目に飛び込んできた。
 
「もし、お金が存在しなかったら、君は何がしたい?」
「何をして君は人生を楽しみたい?」
 
そう問われて、はたと我に還った。
 
そして、好きなことに夢中になって
周りのことなど気にせず
夕方まで遊んでいた幼かった頃を思い出した。
 
遊びって、強制されずとも
夢中になって、時間が経つのを忘れてしまう。
 
没入する
まさに幸福そのもの。
 
それが大人になると、生きるために仕事をしなくてはいけない。
そのためにお金を得て、食い扶持を生み出さなくては・・・。
 
それが生きることでもあるし、働くことそのものが
生かしてもらっている見えない世界への恩返し。
的な感覚で、私にとって楽しむことはご法度であった。
 
そう、何か罰を受けて働かされてる?ような意識が
何処かに紛れもなく存在していた。
 
そこに、
「もし、お金が存在しなかったら何がしたい?」
と問われて、真剣に考えてみた。
 
お金が存在しない状態。
もうこれだけで、自由を味わうには充分な定義だ。
 
もしその自由が担保されていたとしたら
 
きっと やりたいことをやるだろう。
楽しくなることをするだろう。
 
しかしその楽しさという幸福の中には
和やかさや仲良しクラブの集いのような
和気あいあいとした感覚。
 
というよりも
そのものの中に入り もっと研ぎ澄まされた
透明で 時間もない世界
 
幸福感すら渦中にいるときはその自覚がない。
 
「楽しいことをしよう。
ワクワクを感じよう」
というフレーズを目にすることがよくある。
 
しかしその実態は
刃物のように鋭利で厳しい世界
 
の中にこそ楽しさがあるような気がするし
 
それが結果として「進化」につながるとしたら
まんざら進化も毛嫌いするどころか
単純に楽しいことしよう
で済む話なのかもしれない。
 
IMG_20171230_223311148.jpg

ご訪問頂きありがとうございます。

 
''特別なこと    特別な人''
になって
初めて人間としての存在価値がある。
 
それは   まるで人間味のない
立派な 聖人君子になることを
求められているかのよう
       ・
       ・
       ・
 
'  私  '  である証しは
''  特別  ''   なことの
中になんて存在しなくていい。
 
 
私は‘わたし’と向き合い
誰の中にもある、神性を静かに観てあげる。
 
そうすれば きっと    寂しさや孤独なんて
どこか遠い世界の話になってしまう 
 
 
どこにいても、何をしていても
常に一緒。の
 
 
‘わたし’の本質を認めて
 
それを顕そうとするだけでいい!
 
私は ‘ わたし ’を生きることだけに
専念したらいい!
 
・何気無い他人の視線に恐れ
 
・軽くあしらわれた悲しい出来事
 
・怒りに任せて他人の心を
  傷付けてしまった過ち
 
そんな自分をずっと罰し続けてきた。
 
 
わたしの大事なダイヤモンドの部分が
多くの蛎殻を付けたまま
 
長い間 覆い隠され  哀しんでいる
 
その宝を  この世界に顕そうと
するだけでいい
 
      ・・・        その時 
 
      私はどうしたい?
      
      何をする?
 
ーーーーーー🍀ーーーーーー🍀ーー
 
 
今日のネイルは
蝶々とパンジーを
描いてみました。
 
 
 
パープル系のパンジー
 
 
ピンク系のパンジー
 
 
 
 
赤とブルーの蝶々
 
 
 
独特な世界観❗
 
 
あなたに幸運が舞い降りますように❗❤
ご訪問頂きありがとうございます。
 
数年前 歯の治療に歯科医院に通ったときのこと。
 
口を開けて、先生が診るなり
 
『食いしばりがかなり強くありますね。
上下の歯が擦れて、高さが短くなっています。
マウスピースを作って様子をみてみましょう。』
 
といきなり言われ
 
就寝時にはマウスピースをはめて寝ることになりました。
 
それをはめて寝てみると、ぎゅうぎゅうと噛みちぎるような
強い食いしばりで歯を圧迫しているのが自分でもよくわかります。
 
さらに、
マウスピースを付けて10日程たち
食いしばりの状態を診るため、それをもっていき
先生に診て頂きました。
 
一瞥して、ひどいかみかただなぁ
と言わんばかりの表情をされ、
 
初めて、私の就寝時の口の中の状態が尋常でない
ということを自覚しました。
 
もちろんそれからは、寝るときには歯は接触させずに
軽く口を閉じる感じにして寝るようにしましたが
 
 
 
 
 
これは、私にとって
如何にこれまで
「歯を食いしばって生きてきたか」
ということを象徴している出来事でした。
 
と同時になんて自分を粗末に扱ってきたのか。
 
「自分で放ったエネルギーは、自分に返ってくる。」
 
負の感情を外に出すことは、間違いだと考えていたので
 
怒りも悲しみも 自分の内側で処理してしまうことが
最善の方法だと信じて疑ってこなかった。
 
確かに、私の怒りや悲しみを他人がもらうことは
避けられるかもしれないけれど
 
無理やり押さえ込んでしまった感情は
それによって新たに不機嫌なエネルギーを
自らの内に生み出していることに気が付かなかった
 
それは確実に私から放たれたエネルギーだ
 
常に自分が機嫌良くいるためには
自分で自分のご機嫌をとるしか方法はない
 
宇宙の法則はどれもシンプルだけれど
それを現実に使いこなせるようになるには
 
まだまだ私には遠い道のりかもしれない。
 
それでも、
人間は、永遠に良くなっていく存在
 
上手くできても、失敗しても
このままの私で価値がある。
自分に言い聞かせてます
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
今日のネイルは
ピンクのグラデーションにして
爪元には、シルバーのホロやラメが
 
可愛くきらめいてます
 
IMG_20180414_212454442.jpg
 
薬指は、濃いピンクに
大ぶりのパールがアクセントに
 
IMG_20180414_212454395.jpg
 
IMG_20180414_212454158.jpg
 
IMG_20180414_212454258.jpg

あなたに幸運が舞い降りますようにドキドキ
 

ご訪問頂きありがとうございます。

 

目の前の現実に一喜一憂する毎日に

ほとほと疲れていました。

 

褒められたりすると、途端にプレッシャーに変わります。

 

たとえそれが母親からの言葉であったとしても

いえ親だからこそ

次回上手くできなかったら、

私は見放されてしまうのだろうか?

という危機感を抱いてしまいます。

 

はたまた大人になって時間を要することで

ある程度の結果を出すと

 

成功を握りしめて、その功績を抱えてしまう。

 

上手くいかないと、人は当然落ち込みますが

ある程度原因がわかっていても

 

なぜか悲観的な世界に身を置いてしまう。

 

廻りからのアドヴァイスを受けても

心から心配してくれる人の言葉でも

最終的には、自分を変えようとしない

いえ、正確には変えることができない

自分に落ち着いてしまいます。

 

どちらに転んでも、不安な心持ちは変わることがない。

 

疲れて何もやる気が起きないことで、自分を責め

ガムシャラに行動して結果を残したら

落ちた時の恐怖は増幅されてしまう。

 

他人と私では意識の上で確実に大きな隔たりがある。

何が違っているんだろう?

それは、

 

 

生きていく上での前提が大きくちがう

 

ということに気がつきました

 

どんなに頑張っても、最後は残念な結末になる

 

という深層心理をもっていることを発見したからです。

 

だから自分で勝手に決めつけていた前提をひっくり返しました。

 

最後は、どうなるか分からない存在

人間は永遠に良くなっていく存在

 

という意識に入れ替えました。

 

大地が本当は緩やかな弧を描いていたとしても

地球にいる私たちには、水平にしか見えないように

 

今どんなに現実が辛く悲しい状態でも

長い永い時間軸で観たときには

どんなに大きな失敗も

転んでかすり傷を負ったくらいの出来事でしかない。

 

逆に成功をおさめたとしても

有頂天にならず、自己を過小評価することもなく

ただあるがままを受け止める

 

私たちに有るのは、

未来だけ 希望だけ

 

 

今私が他人と比べて劣っていようが少し先をいっていようが

一人一人が永遠に良き存在として

未来を保証されているのであれば

目の前の出来事に一喜一憂する必要もなく

 

安心して長距離ランナーと化すことができる。

 

 

だって、大きな戦争をいくつも経てきたにもかかわらず

100年前と比べたら、今の時代のほうが良いと思う。

 

200年前  1000年前と比べて、

はたしてその時代に戻りたいとは私は思わない

 

生きる前提を究極のポジティブ思考に

中身を入れ替えたら、肩の力が抜けて

かなり楽になりました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日はかなり甘めの

メルヘンタッチのネイルです

 
IMG_20180413_143103302.jpg
 
 
大きめのパールと手描きのリボンが主張してます。
 
 
 
使用しているチップの型は
ラウンドショートという割と平らなカーブを持つ
自然な付け心地の指先にフィットするネイルチップです。
 
 
 
あなたに幸運が舞い降りますように音譜ドキドキ