時刻:am:4:15
曲目:F23の探索(GW Ⅶ)
目的:自分を知る、また知覚向上のトレーニングとして
まるの日さんのヘミシンク講座のメルマガ135~あたりも参考にしつつ。
準備のプロセス中にEBTを手元に用意しておく。
F10にてナレーションと合流し、F12,F15,F21と誘導される。
山の高台のあずまやでガイドと合流しておいて
防弾チョッキ(なぜか)とかリーボールとかの確認をしておく。
命綱の端をあづまやに繋いでから
F22に向かう。
崖の方から空中を飛ぶようなイメージにて。
F22の印象。
映画のようなTVのようなものを大勢の人が無表情で見ている。何も考えず、疑問も持たず。何も感じず。それだけ。通過。
F23に到着。
といっても、球体の設備(ガスの貯蔵施設みたいな、プラネタリウムみたいな外観のやつ)の外から、ガラス越しに見学する。
観察する。
頭に包帯を巻いて、壁づたいによろよろとひたすら歩く人。
日本兵っぽい気がする。
どこだかわからなくて困っているような。
なんか探している?
背景を観察。寺社仏閣っぽいところの近くにいる。
しきりに手探りをするのと、上を見ている気がする。
彼に対してEBTの銃で小さな発信機を打ち込んでおく。
今回はアファメーションでは「今自分に必要な体験を」としか言っていないので誰、というわけではないのだが。
もしや大叔父さんかな??
この辺で雑念。
高校の修学旅行で北海道に行った。次年度からは沖縄だったらしい。
風呂の光景を思い出す。
担任が監視していて嫌だった。
F21に戻り、15,12,10と丁寧にカウントダウンが入って終わる。
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大叔父さんとは。
私の父は北海道出身だった。
大叔父も北海道にいたはずだ。
曽祖父(ベイダーコスプレ=ガイドかも知れない人)の代で、秋田から北海道に渡ってきている。
曽祖父の子は夭折ふくめ9人。
そのうちの一人が私の祖父であり、その子が父であるのだが。
曽祖父の子の一人、祖父から見て弟の1人について
戸籍に
「昭和20年5月25日 沖縄首里にて戦死」とだけ書いてあった。
計算すると21歳。
いっさい親戚からその話を聞いたことがないので
近代史の勉強が必要。

北海道に生まれて沖縄で戦死ってどういうことなんじゃ。
しかも今の稚内市にあたるところだぞ。遠すぎない?
というのが先祖調査として戸籍集めをしてた時に知った情報。
曽祖父より前の秋田県戸籍は、役所の火災で消失により辿れない。
まあ大叔父じゃないかもしれんが。
気になっていることではある。
まだまだ妄想と思い込みがまだ入っているだろうけど、とりあえず練習なのでやってみるのだ。