だれも死んだ後に帰ってきた人はいません。聖書にごく一部の人が帰ってきてますが。ほとんどの人は、死を経験するのは初めてです。初めての道は、不安と恐れで一杯です。そこでイエスは「私は道」である。と仰せられました。
それは2000年ほど前に、イエスは降誕され、33年の地上生活を経験し、死んで、埋葬され、三日目に復活され、昇天されました。それは、私たちも誕生を経験し、生涯を送り、死んで、葬られ・・・、 ここまでは、自分が経験しなくても見聞きしているので知識があります。課題はここからです。私たちも肉体は埋葬されますが、いのちは天に招かれ「神の御前に」よみがえりを経験し「永遠を生きる」ことになります。なぜそんなことが言えるかというと、イエスがその先駆者となられ道を敷かれたのです。 要するに私たちは「天国行き」のバスに信仰によって乗る(委ねる)のみです。