私は、自分には値打ちも意味もないと考えていた。
生まれて来たから、死ぬまで生きていく。
生きているから何かをする。ただそれだけ。
自分と人を大切にしない毎日だった。
でも聖書を読んで生き方が変わった。
創造主によって造られ、
愛されていることを知った。
偶然に生まれたのではない。
私は創造主の知恵と深い配慮によって生まれた。
自分が高価で尊いことを知った。
高価で尊いから価値あることのために
生きるようになった。
神の目から見ると一人一人が高価で尊い。
何かができる人もできない人も。
たくさん持っている人も持っていない人も。
生まれてきたことを感謝している。
年齢を重ねることはすばらしいこと。
死んでいくことに安心がある。
私にとって死ぬことは創造主のもとへ帰ること。
すべての人が私を忘れても創造主は忘れない。
生きる喜びがわかった。
生きる意味がわかった。
生きる基準がわかった。
生きる方向がわかった。
死んだあとのことがわかった。
そんなすばらしいことを教会で知った。
すばらしい仲間を教会でみつけた。
何よりも私の創造主を教会で知った。