ごあねですおねがい

 

今回、何か仕事のモチベーションが上がる作品は無いかと探していたところ、この本に出合いました。

 

一言で言うと熱い

その一言に尽きると思う。

 

決して器用ではない著者が色々と回り道をしたからこそ言えるであろう言葉の数々が随所に散りばめられていて、ハッとさせられます。

遠回りをしたからこそ、最速でゴールまで目指さなかったからこそ、気づける事、学べる事もあるんだと思いまいした。

そして、毎日何気なく行っている習慣が、数年後、数十年後の自分を作るっていることにも気づかされました。

 

 

中でも好きな言葉は

「自分の苦労は損になったかもしれないが、それで得たことを踏まえると、相殺すれば少しだけ良くなったと思えばいい」

 

なんて前向き!!!びっくり

 

成功している人には前向きの人が多いような気がする。

失敗をも成功に変える原動力がある。

 

私は失敗するとズルズル引きづるタイプなので、見習わなければ…。

 

 

前半のフランス修業編では仕事論に関しての記載が多いが、後半の東京編ではリーダー論に関しての記載が多いような印象。

 

若い人の「分からない」という疑問を、一緒になって考えてみる。答えを急がせない。

一緒に考えることで自分も新し何かを発見できる。

 

経歴を重ねると、「分からない」と言うことが恥ずかしくなり、知ったかぶりをする人もいるが、同じ目線で考え、一緒に学ぶことで自分も成長できるんですね。

 

 

著者は料理人ですが、料理人とどまらず、新入社員の方。上司の方、子育て中の方にもお勧めです。

 

 

 

さて、次は何を読もうかなおねがい

 

 

 

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