ごあねですおねがい

 

以前読んだ「夢をかなえるゾウ」という作品に2と3があるということを知り、読んでみることにしました。

 

前作がとても印象的だったので、期待値が上がっていたせいもあるのか、今回の2作目は個人的に何か物足りなさを感じています。

(自己啓発本というよりも小説寄りの印象でした。今回はワーク形式ではなく、一番最後に「主人公のメモ」として作中で出てきた大事なポイントがまとめられています)

 

それでも、所々に人生の教えのようなものが散りばめられていて、ハッとさせられることも多々あります。なので、読んで損はないと思います!!

今回はガネーシャよりも、貧乏神の女の子のほうが為になることを教えてくれている感じがありました。

でも、最後に良いところを持っていくのは、やっぱり、ガネーシャ(笑)

 

 

一つの夢に向かってかけてきた時間は、たとえその夢がかなわなくても、それまでかけてきた時間は決して無駄にならない。

「憧れ」の世界に飛び込み、「憧れ」の外にある苦しさや辛さを経験することで人を成長させる。

 

 

 

成功してきた人たち(黒澤明さん、ジャイアント馬場さん、オードリーヘップバーンさん…etc)も当初は違う夢を追っていたが、途中で夢破れて、違う方向に進んだそうです。

違う分野で成功できたのも、過去に経験したことが次に生かせたから。

 

 

やっぱり経験って大事ですね。

今まで知れなかったことが知れますし、それで失敗したとしても、それが人生の経験になり、違う分野で生きてくる。

 

 

 

自分は何が好きか分からない。

 

 

そんなことで悶々とすることもあるけれど、ただただ悩んで、じっとしているよりは、いろいろなことにチャレンジして、自分は何が得意で、何が好きなのかと向き合っていこうと思います。

向いていないと自分で思っていること(例えば楽器とか料理とか裁縫とか…)にもチャレンジしてみようかな。

 

今まで本を読むことをしてこなかったけど、本を読むようなって、気づかされたことがたくさんあるので、読書はこれまで通り続けていこうと思います。

 

次は、「夢をかなえるゾウ-ブラックガネーシャの教え-」を読みます!!おねがい

 

 

 

 

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