ごあねですおねがい

 

前回宣言した通り、今回は「夢をかなえるゾウ3」を読みました。

 

3作目は1作目に近く、ワーク形式で物語が進んでいきます。

2作目より1作目に近く、教えも多いです。

 

今回の主人公は女性(多分だけど私と同じくらいの年齢かな?と勝手に思っています(笑))なので、より親近感がわきました。

私も同じ状況に陥った時に、同じことを言うなー。とか、あれもしたい、これもしたいと欲望まみれのところも似てるなーとか思いながら読んでいたら、いつの間にか全部読み終わっていました。

 

その中で、私が心に響いた教は

 

自分の持ち物で本当に必要のないものだけを残し、必要なものは捨てる

という教え。(一番最初に出てくる教えです。)

 

ガネーシャが言うには、部屋の大きさが限られているように、人が持てるもの、持てる時間も限られている。

「なんとなく欲しいもの」だったりとか、「ちょっと欲しいもの」ばかり置いていると、「本当に欲しいもの」は手に入らない。

 

なるほどびっくり確かに!!

TV番組で金持ちのお宅訪問なんかの特集を見ると、皆さんきれいに片付いている。

その半面我が家と言ったら…。

 

ココ・シャネルもファッションデザインに集中するために無駄な家具や装飾品を捨てたんだとか。

 

生きていくうえで必要なものって案外少ないものなんですよね。

この教えであれば直ぐに実行できると思うので、早速やってみようと思います。

まずは集中できる環境づくりから整えていきたいと思います。

 

教え以外にも

 

人は何歳からでも頑張れる

 

と言う事に、勇気づけられました。

実際クリスチャン・ディオールは41歳の時にブランドを立ち上げたんだとか。

 

何かを始めるには年齢は関係ないと思っていたが、心のどこかでは「若さ」足りないかもと思っていた自分もいました。

 

だけど、ガネーシャが言うには

 

「仮にその年齢から成功した人間がこの世に一人もいなかったら、それは自分がその年齢で成功した初めての人になれるチャンスであり、そのあとに続く人の希望になれる。」

 

それを読んだとき、私も今からでも頑張れるぞ!!と希望が持てました!

 

今まで「夢をかなえるゾウ」1~3を読んできましたが、読んだままにするのではなく、少しでも自分が変われるよう、行動に移していこうと思います。

 

 

次は自分が尊敬している分野の人が書いた自伝でも読んでみようかなおねがい

 

 

 

 

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