7月15日(水) 天候:曇りたまに晴れ 気温:20℃ 体温:平温
久しぶりに寒さで目が覚める。12℃でした。外は、濃い霧のままです。ブログを片付けて、今日の準備をしていると時、間違えて作成したブログを消去してしまった。もうどうしようもない。これからまた作成し直し。それも、峠の上なので電波が悪いのか、途中でネットが切れて、原稿がなくなること2回。結局10時すぎまでかかってしまう。普通、朝にアップするのにしないから、ご心配かけたみなさん、ご心配ありがとうございます。
そのご褒美か、この時間までここにいなさいとの神のお告げか、知らない間に霧が晴れて、屈斜路湖が見える状態に。すごい。昨日の夜や、朝一の状況からあきらめていたのだが、ここに遅くまでいてよかった。
ほんと良かったです。残っていて。
これが道の駅です。2階が展望室になっています。
このメンバー知っています。カーリングで活躍した、有名なあれ、
ドレミファの次は… 『ソだね』が流行語大賞になった人たちです。
もう、11時過ぎました。バタバタで朝ご飯も食べていません。朝昼兼用で食べます。道の駅で買ってきた、あげいもです。
じゃがいもが丸々1個揚げています。それが2個。ほくほくで美味しかったです、また食べたいなあ。
11時半になりました。だいぶ遅れましたが、今日も余裕があるので、大丈夫でしょう。摩周湖に行きます。見えるかな。
≪霧の摩周湖でした、やはり≫
こちらも、出る時には少し天候が悪くなり始めています。摩周湖はどうでしょうか? 山を登っていくとだんだん、霧が出てきます。第一駐車場では、一面霧に。有料で停めても見えそうにないので、素通り。
第3駐車場は、山の頂上にあるのですが、前も見えにくい状況に。このタイミングでは無理だと思い、そのまま、下ることに。下りたところに硫黄山と川湯温泉があるので、そこで時間をつぶし、チャンスがあればまた登ろうと考えました。
≪川湯温泉駅は洒落た駅≫
下りきったところにある駅です。駅舎はこんな感じで柱に白樺を使っています。
足湯もありました。ちょうどよい湯加減なので入りました。
摩周湖の伏流水を自由に汲めるようになっています。冷たいので、2本入れました。
≪硫黄の圧力に完敗≫
硫黄が噴き出ている山、硫黄山を見たいと寄ってきました。ここも駐車代が500円いりますが、なんと、摩周湖の駐車場代とのセットだそうです。つまり、やはり、摩周湖には戻りなさいということです。
こんな感じの山です。近くによってみましょう。
すごい、煙を吹き出しています。もっと、近くによってみましょう。
岩が、硫黄の力で黄色くなったのでしょうか、すごい迫力です。
歩いているそばに、こんなぼこぼこ沸騰したところが。
この迫力に完敗でした。黄色い岩は初めて見ました。
≪川湯温泉は素通り≫
川湯温泉で有名なところは、本日休みのようです。今天気がいいので、摩周湖見に行く方が得策ということで、素通りします。横綱大鵬の出身地でもあるようです。
途中こんな風景が。
≪歌の通り やはり霧の摩周湖だった≫
また、登っていくあいだにだんだん、霧が出始めます。さきほどでもないですが、第3駐車場に着いた時には、前が見えにく状況に。
とりあえず、展望台に行ってみましょう。みたとおりです。
見えません。朝の晴れてた時にきたらどうかと思ってしまいます。
ここで次の予定地確認したら、一か所抜かしていました。多和平です。もう、川湯温泉には戻れません。ごめんよ、川湯温泉。
駐車場券もあるので、ダメもとで、第一駐車場にも行ってみましょう。管理している方に、「摩周湖ってどのくらいの頻度で見えるんですか?」と尋ねると、「ほとんど見えないよ、見えたほうがラッキーだよ」との返事。もうあきらめです。とにかく展望台にいってみましょう。
うそでしょ、見えるではありませんか。霧の下に、雲の下に、うっすら湖面が見えます。やったあ、やりました。
湖面が見えただけで大満足。こんな天気だもん。もう1つ展望台があり、多和平のあとに寄りましょう。
≪多和平は、期待しすぎ注意≫
これから、多和平に行きます。多和平・多和平って何と思われているでしょう、地平線が見える展望台です。ここから、20キロぐらいのところにあります。こんな天気なのであまり期待できませんが。
後ろにある展望台から四方を見てみましょう。
地平線といえば地平線だけど、一面の草原が続いて地平線になっているイメージがあったので、ちょっと拍子抜け。もう1ケ所、数日後行くところがあるので、そこに期待しましょう。
裏摩周に行きます。
おっと、親子の鹿 発見。この所よく見ますが、なかなか写真に収めていません。
「昨日、鹿肉食べたろう、おまえ」というような、顔しています。
裏摩周に来ました。やはり霧です、無理でしょう。
もう、霧を「うらみましゅう」
≪こちらも神秘の池、神の子池≫
本日期待のホープ、神の子池です。太陽が出ていないので、どんなか不安ですが、行ってみましょう。
この透明度はすごいてしょう。摩周湖の伏流水によるものです。ただ、底が青く光るところがあり、摩訶不思議でした。太陽が出たらどんな顔を見せてくれるか楽しみです。
さあ、今日泊まる、道の駅に向かいます。
≪すごい瞬間を目の当たりに≫
その前に、もう一か所行ってみます。さくらの滝となっています。
着きました。また、「熊注意」の看板が。
滝が見えてきました。なあんだ。羽衣の滝と間違えた敷布団の滝と同じような滝です。
でもよく見たら、なんか飛び跳ねています。マスです。マスが遡上しようと、滝を飛び越えようとしているのです。何回も何回も。これは、すごいです。 動画でお届け出来ないのが残念。
すごいですね。いいもの見せてもらいました。(あとがき)
この道の駅は、中に温泉もあり、フリーwifiもあります。先に夕食食べて、風呂入って、ブログして寝ましょうかね。
昨日できなかった青椒肉絲です。
こんな景色のところで食べました。
今日も、感動が多い一日でした。感謝。
≪あとがき≫
マスの遡上について、後で調べたところによると、6月~8月上旬の午後から夕方にかけて、見ることが出来るそうです。確率は70%。みれて良かった。このマスをサクラマスと呼んでいます。実際、滝の上まで上がれるのは、ごくわずかだそうです。
それにしても、生命を残そうと、必死に飛び上がる姿は、感動そのものでした。我々が忘れている必死さ、懸命さを目の当たりにし、考えさせられる時間でもありました。
時を忘れて、熊の不安を忘れて、そして、虫に刺されるのも忘れて、約20分ほど見とれていました。
戻ってくると、結構、刺されていました。かゆい。
走行距離:190キロ 燃費:25.0k/l
支出:2300円
.名刺:なし 累計:39枚
体重:79.7kg 食後でようやく80kgを切りました。


































