晩秋から冬の花(アセロラ、アリッサム、ガーデンシクラメン、ペチュニア:スーパーチュニア)アセロラは、キントラノオ科、ヒイラギトラノオ属の常緑性低木である。開花期は5~11月で、開花と結実を繰り返す。最低温度は0℃まで耐えるが、鉢植えの場合、冬は室内で管理する。「赤い宝石」と言われる果実は、レモンの20~30倍ほどの豊富なビタミンCを含み、アセロラジュースは、とても美味しい。
アリッサムは、アブラナ科、ロブラリア属の多年草である。横に広がって成長することから、グランドカバーとして育てる。開花時期は、10~4月で、どんどん増える。
ガーデンシクラメンは、サクラソウ科、シクラメン属の球根である。開花時期は、10~4月で、耐寒性があるので寄せ植え、花壇の定番である。
スーパーチュニアは、ナス科、ペチュニア属の多年草である。小輪タイプのペチュニアで、ピンチをしなくてもよく咲き、草姿もコンパクトで大きく乱れることがない。1日中日の当たる場所なら最低温度約0℃まで大丈夫なようである。10月、11月よりも今月の方が、にぎやかな感じがする。




