四国行
JR四国の特急気動車「2700系」『南風』・・主に徳島・高知エリアなどで運行されている。
瀬戸大橋を渡る列車の車窓から撮影。窓の外には瀬戸内海といくつかの島が見える。
香川県丸亀市のデザインマンホール蓋。中央には、丸亀城と名産の団扇が描かれている。

愛媛県伊予市にあるJR四国の下灘駅の駅名標。「日本で一番海に近い駅」として有名で、瀬戸内海の絶景を一望できる観光スポット。数々の映画やドラマのロケ地としても知られている。
山頂の本丸には、連立式の天守がそびえている。現存12天守の一つであり、国の重要文化財に指定されている。
愛媛県庁本館:1929年に完成した、国登録有形文化財に指定されている歴史的な建物。現役で使われている都道府県庁舎としては3番目に古く、特徴的なドーム型屋根を持つ洋風建築。
愛媛県松山市にある安藤忠雄氏設計の「坂の上の雲ミュージアム」。コンクリート打ちっぱなしの壁面と、幾何学的なガラスの構造が特徴的な外観となっている。司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにしている。
「漱石珈琲店 愛松亭」。夏目漱石が『坊ちゃん』のモデルとなった下宿地として親しんだ場所。現在はカフェとして英儀容しており、萬翠荘の隣に位置している。
1922年に旧松山藩主の子孫である久松伯爵の別邸として建てられた、フランス風の洋館。現在は観光名所として公開されており、コンサートや展示会などのイベントも開催されている。
夏目漱石の小説『坊ちゃん』にちなんで名づけられた『坊ちゃん列車』。かっての蒸気機関車をモデルにしているが、現在はディーゼル機関車として復元・運行されている。

道後温泉別館飛鳥乃湯泉のライトアップされた様子。飛鳥乃湯泉は、2017年に新設された、飛鳥時代の建築様式を取り入れた温泉施設。施設内では、愛媛県の伝統と最先端のアートをコラボレーションした作品が楽しめる。温泉本館とともに道後温泉を代表する外湯として知られている。
「ガンダムマンホールプロジェクト」の一環として松山市に寄贈されたもの。
日本最古の温泉ともいわれる「道後温泉本館」。1894年に改築された建物は国の重要文化財に指定されており、公衆浴場として日本で初めての登録となる。近年では保存修理が完了し、華やかな「ギヤマン」の窓などが特徴的な、レトロな雰囲気の建物となっている。
柵に並んでいる白い鳥の像は、傷をいやしたという伝説にちなんだ「白鷺」のモチーフ。このエリアは、その歴史的な景観から「千と千尋の神隠し」のような雰囲気があると評されている。














