
クレマチス「カートマニー・ジョー」:ニュージーランドで品種改良された、小型で育てやすい品種。3~4月にかけて、カップ状の白い花を株いっぱいに咲かせる。

モッコウバラ(白花):バラ科バラ属のつる性常緑低木で、春に小さな白い花をたくさん咲かせる。フェンスやアーチによく仕立てられる。
カンガルーポー:花の形がカンガルーの前足に似ていることから名づけられた。花茎や花の表面には細かい毛が密生している。赤、黄色、緑、紫など鮮やかなカラーバリエーションがある。オーストラリア原産。
シャクナゲ:豪華で大きな花房が特徴で、「花木の女王」とも呼ばれている。春から初夏にかけて開花し、ピンク、白、赤など多彩な花色がある。有毒植物であるため注意が必要である。
ハクサンボク:スイカズラ科ガマズミ属の常緑低木。葉は表面に強い光沢があり、艶やかなのが特徴。3月~4月頃に、小さな白い花が枝先に集まって咲く。
アセビ(馬酔木):ツツジ科アセビ属。有毒植物であり、馬が食べると酔ったようにふらつくことから「馬酔木」という漢字があてられた。開花期は2月~4月。
シャリンバイ(車輪梅):車輪状に枝を広げ、梅に似た小さな白い花を咲かせる。
ビバーナム・スノーボール:初めは薄緑色で、咲き進むにつれて真っ白に変化する。アジサイとの違いは、アジサイよりも開花時期が早く、4月~5月頃に見ごろを迎える。ボリュームのある手毬状の花が特徴で、庭木や切り花として人気がある。
博多駅前広場に展示されている九州新幹線の「つばめ」。車両には桜のデザインが施されており、夜間はライトアップされて、多くのファンや通行人の注目を集めている。最大震度7を観測した2016年の熊本地震から10年となる。JR九州はこの地震で脱線し運行できなくなった九州新幹線『つばめ』を復活させるプロジェクトを進めてきた。








