今日はたった1粒なめただけで歯周病の進行を
抑制できるという「口内善玉菌食品」について
勉強してみました。
今年の安心5月号で詳しく紹介されていましたので
歯の治療中の身の私としては非常に参考になりました。
歯周病やムシ歯、口内炎の画期的治療法と歯科医も
大絶賛する「口内善玉菌食品」で抜歯の必要だった
歯でも救える例が続出していると言うのです。
歯科で歯と歯肉のクリーニングをしたり自分で
ブラッシングしても根本的な対策にはならず
秘策は悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす事だそうです。
実は最近ニュージランドのオタゴ国立大学でK12菌
という口腔内の善玉菌の研究が進み、K12菌の
凍結乾燥菌を配合した口内善玉菌食品として
日本でも手に入るようになっているそうです。
従来、歯肉の腫れや歯のぐらつきには抗生物質が
使われており、連用すると、耐性菌が発生し
薬効が効かなくなる危険性もあるそうです。
口内善玉菌食品ならその心配はなく歯周病のケアが
が出き、以前なら抜くしかなかった歯でも救える
というわけです。
口内善玉菌食品の使い方は簡単で、歯と歯肉の
ブラッシングをした後、舌に1粒載せて
溶かすだけで、初めの1週間は1日に朝晩2回
以後は夜の就寝前に1回用いるのが目安だそうです。
口臭にもすぐ効くそうですので、歯医者離れを
考えている私にとって、ぜひ購入したい
1品となりました。