明日は今年5回目の満月フリフリの日ですね!

 新月へ向っての満月浄化を始める日でもありますよね!



 私が新月の願い事や、満月のお財布フリフリを始めて

 今月で1年5カ月にもなりました。



 継続するという事だけでも願い事を実現させる力

 になっているような気がして来ました。



 さて、明日の20時9分に私と夫は空のお財布を持って

 外へ飛び出しそれぞれ好きな場所で、お月様へ向かって

 「今月も臨時収入が入りました、お月さま

 有難うございました。」と感謝を述べているわけです。



 だいたい夫が先に戻っていますが、戻ると満月の浄化を

 始めますが、満月の浄化は先月加えたばかりで上手に

 出来ませんから見本を見ながら完成させます。



 満月の浄化法はブルーの紙に自分にとって不要なものを

 書いていきます。書き終わったら日付、署名をいれて

 目の前に紙を置き、お別れの言葉を言い、ゴミ箱に

 捨てるといいわけです。



 私はこのブルーの紙に自分にとって不要になった

 物や、交友関係や、生活習慣などを書いてゴミ箱に

 捨てるという事を取り入れたのは先月からです。



 そこそこにいい環境になってきているとはいえ

 御利益に物足りなさを感じているのは、恐らく

 ブルーの紙の事を知らなかったからではないかと

 思います。



 今年の安心6月号にスピリチュアルクリエイターの

 遠藤真里佳さんが丁寧に新月と満月の願い事成功法

 を記事にされてます。



 しっかり読んで多いに真似させて貰おうでは

 ありませんか・・・・・

 

 
 

   

   


 今日は心身の悩みがたちまち消える「古式腱引き」

 という奇跡の健康技に出会いました。


 2010年の健康6月号で1日1分でたちどころに

 肩こり・腰痛が治るという記事を見つけたのです。



 古式腱引き継承者・筋整流法創始者の小口昭宣さんは

 20数年前に江戸時代から伝わる古式腱引きに出会い

 研究を重ね、地元で治癒を始め、今では各地で

 体験教室も開いておられるそうです。



 私は正直いって、初めて聞く健康法の名前で1日1分

 しかかからないというのにとても惹かれました。



 「古式腱引き」が効く症状には、肩こり、ぎっくり腰

 四十・五十肩、偏頭痛、慢性腰痛、ひざ痛、ばね指

 精神的障害(うつ病)等が挙げられます。



 「腱引き」と柔道整復術とよく混同されるそうですが

 全く違い柔道整復術は骨に対する施術で、「腱引き」は

 骨格を支える筋肉に対する施術だそうです。



 腱引きを行えば骨格も整うと言う万能ぶりなのですね。



 やり方は基本と応用が肩こりにも腰痛にもあります。



 肩こりの基本は

  ①腕を上げ伸ばす(手のひらを前に向け肩の力を抜く)

  ②ひじを曲げる (手のひらを前に向け胸を開く)

  ③腕をストンと落とす(手のひらにしびれ感がでたら

      両腕の力を抜き、体の横にストンと落とす。

  ①―③を1分間(約5回)、繰り返します。



 肩こりの応用編は
  ①右手を左肩に置く (左の肩甲骨の下の筋肉に

      触れるようなイメージで。指先には軽く

      力を入れる。)

  ②左腕を左右に大きく振る (右手を肩に置き

      左腕を前にのばし左右に大きく振る。

      右手の指先は肩甲骨の下の筋肉を押す)

  ③左手で右腕のひじを押す(左手で右ひじを押し

      10秒保つ。指先を肩甲骨の下に入れる

      ような意識。腕を替え、反対側も行う)


        
 腰痛の基本は

  ①両膝を床につく(背中・首を伸ばし腰の力を抜く)

  ②片ひざを立てる(両手を添えて片ひざを立て

      足に力を入れ、腰には力を入れず、背中は

      ますぐのまま)

  ③立ち上がる(まっすぐ立ちあがる。前方に

      傾かない事。脚とお尻の力を使う。

      脚を変えて、左右1セット行う)

  この片ひざ立ちのポイントは決して腰に力を入れずに

  動く事で筋肉が正しい位置に整い腰痛が和らぐ事です



 腰痛の応用のつかまり立ちのやり方は

  ①つかまってしゃがむ (椅子や手すりなどにつかまり

      しゃがむ。かかとは必ず上げる。腰は

      まっすぐに保ち、力が入らないようにする。)  

  ②まっすぐ立ちあがる。(つかまったまま立ち上がる

      脚の力だけで行うのがポイントで

      1日1分(約3回)行う



 プロのマッサージ師もびっくりの、体に柔らかく触れる

 「腱引き」はマッサージとは事なる施術で痛みが無く

 5-10分施術を受けるだけで痛みが消えるそうです。



 私も是非小口昭宣先生の「古式腱引き」の体験セミナー

 を受けてみたいと思います。



 受講料は5000円だそうですが、私の体に自分で

 魔法をかけられるなんて嬉しいこと!

 こんなに安くていいかしら・・・


                        


  


      
 

    


 今日は座りながら行う新型ぶらさがり健康法という

 座ってぶら下がる健康法があるのを知りました。



 考案者はつくば国際大学教授で理学療法士の星虎男

 (ほし とらお)先生です。



 新型ぶら下がり健康法の特徴は地面にお尻や足をつけた

 状態で公園や体育館にある鉄棒などの棒にぶら下がる

 だけで背骨のゆがみが正されるというものです。



 これなら足腰の弱った人や運動不足の人でも楽にでき

 鉄棒から落下する危険もありません。



 効果も、ごくわずかな体への負担で首、肩の痛みやこり

 腰痛が和らぐほか減量に役立ったり、脳の働きが

 活発になって、ウツや認知症(ボケ)、ストレスを

 撃退するなどいろいろです。



 新型ぶら下がり健康法のやり方は2種の基本体操と

 2種の効力アップ法で構成されています。



 基本体操は、① お尻を地面につけたままぶらさがる

       ② お尻を地面から浮かせてぶらさがる


 効力アップ法は
 
       ①基本体操の①をしながら両足を交互に

        引き上げる。
      
       ②基本体操の①をしながら膝を伸ばして

        片足ずつ足を上げる。



 以上全部で4種になりますが、足腰の弱った人や

 運動不足の人はまずは基本体操の①からやればよく

 体力に比較的自身のある人は基本体操の②からやると

 いいそうです。



 新型ぶらさがり健康法は背骨や腹筋をはじめ大腰筋

 腸骨筋も強力に鍛えますので、歩く時にあしを

 持ち上げ易くなり、高齢の人に多いつまづきや転倒を

 防ぐ効果が出てきます。



 この記事は今年の夢21の6月号によるものですが

 ネコ背が正され!、老化がとまる!やせる!

 首の激痛がすぐ消えるという事でブーム再燃の

 感じは確かにしますね・・・・