最近少しずつ暖かくなってきたので



 お掃除や買い物や庭いじりなどに



 時間を割くことが多くなってきました。







 気が付いてみると右肩をどうも使いすぎているようなのです。






 腰痛、肩こりなど無縁のタイプでしたので



 右肩に疲労が残るなんて考えられないのですが。




 サロンパスなど貼らないで肩の筋肉疲労を



 とる方法はないかしらと健康の本を見ていたところ



 以前ブログで紹介した無限コイルがありました。





 まだ買っていなかったので別の方法を探していると



 たんだあつこ先生考案のあくび体操の一部として



 肩甲骨ほぐしというのがあるのをを見つけました。







 読んでみますと行うのは食後を避けて1日1回でよく



 しかもテレビのコマーシャルタイムなどを利用して



 出来るとあります。







 肩甲骨は簡単に、ゆがみや、ずれを起こしやすく





 そのため筋肉のこりを誘発しやすいそうです。







 子供からお年寄りまで簡単にで出来るということですので



 試してみる事にしました。







 椅子に座ったまま1,2分で肩甲骨を



 前に回したり、後ろに回したり、



 左右にひねったり、記事のとおりにすると



 肩のこり具合がよーく分かりました。




 2,3か月続けた方達が



 血行が良くなり、贅肉が落ち、うつまで改善した



 などと体験談を寄せられています。








 私も初めて試してみて肩のこり具合が分かりました。







 非常に気持ちいいので毎日1,2分といわず



 10分ぐらいは続けてみようと思っています。






 ダイエット出来るなんてうれしい、そちらの方も期待乞うですね!




 

   


    今日もテレビは繰り返し地震のことが




 放映されています。







 私は昨日、ブログで「チネイザンタッチ」という




 おなかに手を当て、内臓にほほえむだけで




 体も心も元気になる瞑想を拡大した健康法を




 紹介して見ました。










 そして昨日は少し疲れてましたのでおなかに




 手を当てて休んで見ました。










 今日はそのせいかいつもより体調が良いので改めて




 チネイザンタッチのやり方を紹介する次第です。










 1日5分で、3つのステップからなります。










 まず1番目に、目を閉じて、左右の手のひらの真ん中にある老宮というつぼに




 パワーを集め、おへその上に重ね合わせて「ハアー」と




 深く息を吐き、自然に吸う呼吸を、5回繰り返します。










 その時、体の内臓に微笑みかけるイメージで、手の感覚と




 内臓の感覚を感じ取りますが、手に反応して、内臓がグルグルと




 音を立てる場合があります。










 次、2番目に、おなか全体を次の順でタッチしてなでていきます。










 手のひら全体を使い、パン生地をこねる要領で、おなかの表面から




 深い部分までじんわり振動が伝わるようにこねた後、おなか全体を揺らし、




 そして老宮のツボを重ねた両手で時計回りに3回、反時計回りに3回、
 
 最後にもう1度時計回りに3回、いずれも大きくおなかの中の景色を




 観察しながら撫でます。













 ステップ3は、おへそのキワにある8つの扉(米の字のイメージ)「風門」に、




 聞き手の中指の先で、小さくクルクルと右と左に、浅く深くタッチしていき




 もう片方の手をタッチしている手の甲に添えます。










 そしてステップ1から始めて、こねたり揺らしたりなでたりして




 高まったパワーを、両手で優しくなでながらおへそにまとめていきます。













 ほぼまとまったな、と思ったらおへそからパワーをもみこむように




 両手の老宮を重ねておへその上に静かに置きゆっくり




 「ハアー」とほほえみながら満足するまで深呼吸をします。













 以上がやり方なのですが効果の方ですが




 私にとっては熟睡出来たのが昨日で初体験なのですが




 2009年ゆほびか12月号によりますと




 内臓関係の病気の予防からダイエット効果や




 疲労回復など沢山の例が世界中から




 寄せられているそうです。













 おなかにほほえみかけありがとうと感謝しながら




 なでることで潜在意識レベルでいいことが起こるなんて




 不思議ですね。













 昨日はよく呑み込めないままチネイザンタッチをして




 休みましたが、今日からはさらなる健康を期待して




 1日5分で出来る3つのステップを続けていこうと思います。

 


 

 

 



     昨日から地震のテレビ中継を見ている間は


 心配して顔を曇らせていましたので


 胃も痛くなり体調を崩してしまいました。




 私は小学生の時、原爆の映画を見ている途中で


 吐き気をもよおした経験があります。





 これから地震に関するテレビ中継は毎日


 続くでしょうから心配するのはいいと思いますが


 体調は崩してはいけません。





 それで2009年のゆほびか12月号に掲載されていた


 チネイザンタッチというのをやってみる事にしました。





 チネイザンタッチとはおなかに手を当て


 内臓にほほえむだけで、体も心も元気になるという


 広い意味での瞑想だそうです




 チネイザンは漢字で「気内臓」と書き


 中国の文化大革命などの影響で忘れさられようと


 していたテクニックで、マンタック・チア老師と


 いう方が現代医学を取り入れて再生されたそうです。






 チア老師のもと、日本の大内昌弘さんが


 自宅で簡単にできるチネイザンタッチを


 紹介されています。





 やりかたは、横になって体の力を抜き


 おなかに優しくタッチするだけです。




 大切なのは内臓と仲良くなること、そのためには


 毎日おなかにタッチして内臓に話しかける事が


 必要で、そうすることでおなかの中の様子が


 分かるようになるのだそうです。






 その結果、潜在意識に働き掛け、ダイエットや


 思いもよらない良いことが起こったり



 考え方が変わったりするそうです。




 

 

 

 




 チネイザンタッチで優しく温かく


 語りかけてみます。

 

 今日の私の内臓は地震の恐怖できっと


 緊張しているのでしょう。