今日は爪もみの事を研究してみたいと思います。



 爪もみを知ったのは20年以上も前の事ですが

 確か導引術という流行の本の中で紹介されて

 いたのが爪もみを知るきっかけでした。



 詳細を知るには高額の受講料が必要でした。

 今では健康の雑誌等に詳しいやり方が度々

 登場してますよね。



 爪もみ療法のDVDもでてるんですって・・・


 爪もみでは爪の生え際にある井穴(せいけつ)という

 ツボをもんで刺激します。


 井穴は、東洋医学が気の流れが始まる場所、としている

 ツボでもめばその場で手足がポカポカとして

 温まるのがわかります。


 毎日、手の指、足の指を根気よくもみ続ければ

 徐々におなかも温かくなり、自律神経の調節力が

 正され、あらゆるストレスに強くなるそうです。



 私は今まで何度も爪もみにはトライしてきましが

 はっきりした体の変化に気がついた事は

 ありません。指先の痛みや冷えが取れた事や

 疲れ目に効いたことぐらいでした。




 しかし爪もみは毎日続ける事によって物凄い効果が

 ある事を知ったのです。


 爪もみのDVDが発売されているのを

 見つけましたので明日はそれを買いに行く積りです。

 

 


 

 

 


 今日は1分で大変身するという「耳たぶ回し」に

 チャレンジしてみました。




 参考にしたのは今年の壮快の1月号の記事です。



 まるで魔法!二児の母に見えない!小顔!

 シャープあご!パッチリ目!シワ!たるみが消えた!

 くびれ出現!肩こり!花粉症!耳鳴り!等々

 これだけの効果が一分で出来るとは?・・・



 論より証拠、やってみる事にしました。



 やり方は耳回しとあご動かしと肩動かしとの3つです。




 まず現在の顔をしっかり記憶してから始めました。



 最初に両耳たぶのつけ根の前後を軽くつまみ後ろに五回

 クルクルと回し、次にほほ骨の下縁からえらに向かって

 手のひらで斜めに軽く撫でおろす事を左右各五回し

 最後にもう一度両耳たぶを後ろに五回クルクルと回す。



 この耳回しでは15-20秒しかかかりません。



 次は下あごを左右に5回ずらす事を5回行い

 更に下あごを前に突き出し、後ろに引く動作を5回し

 最後に下あごを前に突き出しながら、大きく口を開ける

 動作を1回します。これも20秒弱しか掛りません。



 後の20秒は肩を回す動作をします。



 両腕を肩の高さで90度に曲げで真横に開き(両腕を

 上げて降参している感じ)、胸を開くように腕を

 後ろに5回引く、そのあと下あごを突き出して

 頭を反らし、肩をうしろに30回まわす。



 これで全行程です。約1分です。



 さて効果の程はと鏡を見ますとウワ―びっくりですよー。



 表情が10歳ほど若返っているではありませんか。



 もっと早く知ってればよかったと思います。



 考案者の歯科医・佐藤青二先生って凄い方ですね。



 

 10年前の写真でも使えそうな変身を

 プレゼントしてくださったのですから・・・

  


 

 



 今日は笑いヨガのDVDを見てみました。

 今年の壮快の1月号付録として保存していたものです。



 私は基本的に良く笑うタイプですが「笑いヨガ」

 というのが今世界で大ブームと知って興味を

 持ち是非見てみる事にしました。



 1回目はどんな展開になるのかDVDのあらすじを

 追う事で笑いがなんとなく奇異に映りました。


 ところが半日置いてもう1度見てみますと

 出演されている教室の皆さんと一緒になって

 約30分程心の底から笑い続ける事が出来ました。



 中でも請求書笑いではDVDの人達と一緒に

 涙が出るほど笑ってしまいました。



 2人1組で向き合い身振り手振りで請求書の額を

 指しては大笑いするのです。



 男女様々、団体で大声で腹を抱えて笑ってる

 シーンを見るともうこちらも笑いを禁じえません。



 「笑いヨガ」は笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた

 新しいエクササイズです。何かを見たり聞いたりして

 笑うのではなく、ただ笑うだけです。



 脳は何かに反応して笑うのと作り笑いとの区別は

 しないで同じ行為として判断をするそうです。



 その効果たるや認知症、メタボ、ガン、高血圧、糖尿病

 等々の改善や、頭痛、ひざ痛、肩こりにも効くそうです。



 「笑いヨガ」はラジオ体操の感覚で行うと

 いいそうですから明日から5分程をめどに

 是非やろうと思います。



 たった2回しか見てないDVDで私は笑いの伝染病に

 かかってしまったようです・・・