『決意』や『決心』とは 文字通り
『意』や『心』を決める事と書きます。
ですのでこれは、
『○○することにしよう!』
という事で本来何かを決める時に
使う言葉ではないのです。
つまり、
『思考』と『意』『心』とは別のものなのです。
そして、現実になる考えとは、
この『意』『心』『観念』 というものに
他ならないのです。
肝心なのはそのラベルが、
どういう『行動』に貼られているのか?
つまり思考や言葉が
どういう行動とセットになっているのか?
ということなのです。
この『行動』というものにも注意が必要です。
決意・決心とは、
自分が受け取る現実・経験を決めるということです。
何かを決意するとき、
そこには必ず『覚悟』があります。
それはつまり、
自分がどんな結果を 受けとることになるのか、
それをきちんと想像の中に収めた上で
その中のどんな結果になろうとも
それを受け容れようという覚悟です。
こう書くと『決意』『決心』『覚悟』
というものに対して 『重い』という
イメージをもってしまうかもしれません。
それもまたワナです。
決意も決心も覚悟も 普段自覚していない
というだけで、無意識のうちに繰り返している
プロセスに過ぎないのです。
決意・決心・覚悟なしに現実が展開する事など
ありえないからです。
要はあなたがそれを『自覚』して行うか
それとも『無自覚』なまま行うか
つまり意識して意図的に引き寄せるのか。
それとも、無意識に引き寄せてあなたの人生に
偶然や運命という錯覚を生み出してしまうのか?
その選択権があなたの前にあるということに気づいてください。