「人の上に立つ」ために
本当に大切なこととはなんだろうか?
人生にはどうすることもできないことが多々ある。
まず、親を選べない。
生まれ育つ場所や環境も選べない。
才能や知能指数も選べない。
しかし、人格は選べる
だとすればリーダーである者とそうでないものは
[人格]が違うのではないか?
そこで、人格を向上させるために僕は日々できること
四つ挙げてみました。
1.自分の人格のひずみを探し出す
2.パターンを見つけ出す
3.困難なことをやり通す
4.再建する
そう大事なのは日々続けるということです。
一度きりで終わらず、ずっと続けことが必要です。
成長し続けることがリーダーであり続けるということ
ではないかと僕は思います。
僕は人と接するとき、相手に好かれるように
振る舞うのではなく
相手が自分自身を好きになるようにふるまえばいい
そう思います。
また指導力のあるリーダーになりたいなら
不屈の精神を持たなければならないでしょう。
本当の意味での不屈の精神は
人びとを勇気づけて引きつけます。
そして、すぐれたリーダーになりたいなら
前向きな姿勢は不可欠です。
それは人間としての満足感を
決定するだけでなく、他の人々が
あなたと、どう関わるかにも影響を及ぼします。
最後に最高のリーダーは自分の利益を追求するよりも
人びとに奉仕することを欲しています。
リーダーにとって、ビジョンはすべてである。
それはまさに必要不可欠なものです。
人格を変えていくことは見えている
世界を変えることだと思います。
人の上に立つ、ということは本当に
多くのことが求められます。
しかしこのことも忘れないでほしい。
真のリーダーはリーダーを生み出すのです。