庭でバドミントンをしていた時の話。

たまたまバドミントンの羽根がとんでいったところにラケットを置いたら、そこにバッタがいたんです。

ラケットに乗っかったバッタを子どもたちのラケットの上にのせてあげました。


それでこんな感じになり、上の子のラケットの上にバッタをのせて、下の子のラケットにうつしてみたいなやりとりしてました。

おとなしいバッタだったので、ピョンピョン跳ねても逃げずにラケットの上に乗っていてくれました。

下の子も上の子もバッタ触りたいと言い出して、どうにかビビりながらも触ることができました。

バッタと触れ合えてよかったです。

ビビりながらも触りたいという好奇心が勝ったようです。

バッタくんはラケットの上に乗せられて、冒険だったかしらね。笑

そのあとは芝生のところに戻してあげると、ピョンピョン跳ねてどこかへ行きました。