SGTC 第9戦、鈴鹿サーキット/天候変化 150km のレポートです。
Rd.9のレース前の状況としては、ランキング2位のWorfさんと自分とのポイント差が22ポイントあり、このアドバンテージをいかに最終戦に持ち越すか、ということが焦点でした。
もちろん、1ラウンドあたりで獲得できるポイントの上限は21ポイントなので、このラウンドでWorfさんより前でフィニッシュすればチャンピオン確定だったのですが、そう簡単ではないということを、予選で見せつけられることになります。
ウエイトハンデや車両のポテンシャルからして、HSV(ウエイトハンデ+70kg)のタイムはだいたい1分53秒フラット程度だろうという予想を立てていたのですが、Worfさんはそれを0.4秒ほど上回るタイムを出してきました。
こちらはただでさえタイヤの持ちが悪いのにスプリントの速さでさえ劣っているということがわかり、その結果として、勝つよりもポイントを失わないように走ろうという考えにシフトすることにしました。
予選はWorfさんが2位、自分は4位。悪くはない位置でした。
できるだけ、Worfさんがスムーズに走れないように前方はゴチャゴチャしていてほしいと、他力本願な考えを巡らせながら走っていたところ、Worfさんと2位を争っていたHamiさんがバトルの弾みで不運にもコースアウトし、Worfさんがフリーになってしまいます。
そうなるともう追いつけないのは道理で、前のWorfさんはどんどん離れていく一方、自分はペースを上げられず後ろの集団に追いつかれ、混戦に巻き込まれていきました。
最終的には予選順位から二つポジションを落として6位でのフィニッシュ。
救いだったのは、スポット参戦していたfacさんが優勝したおかげでWorfさんは2位に留まったことです。最終戦を前にして、12ポイントのリードを残すことができました。最終戦の富士スピードウェイで3位以上になれれば確実にチャンピオンになれる計算です。
不幸な事故が起こらなければ大丈夫…なはず。
Rd.9のレース前の状況としては、ランキング2位のWorfさんと自分とのポイント差が22ポイントあり、このアドバンテージをいかに最終戦に持ち越すか、ということが焦点でした。
もちろん、1ラウンドあたりで獲得できるポイントの上限は21ポイントなので、このラウンドでWorfさんより前でフィニッシュすればチャンピオン確定だったのですが、そう簡単ではないということを、予選で見せつけられることになります。
ウエイトハンデや車両のポテンシャルからして、HSV(ウエイトハンデ+70kg)のタイムはだいたい1分53秒フラット程度だろうという予想を立てていたのですが、Worfさんはそれを0.4秒ほど上回るタイムを出してきました。
こちらはただでさえタイヤの持ちが悪いのにスプリントの速さでさえ劣っているということがわかり、その結果として、勝つよりもポイントを失わないように走ろうという考えにシフトすることにしました。
予選はWorfさんが2位、自分は4位。悪くはない位置でした。
できるだけ、Worfさんがスムーズに走れないように前方はゴチャゴチャしていてほしいと、他力本願な考えを巡らせながら走っていたところ、Worfさんと2位を争っていたHamiさんがバトルの弾みで不運にもコースアウトし、Worfさんがフリーになってしまいます。
そうなるともう追いつけないのは道理で、前のWorfさんはどんどん離れていく一方、自分はペースを上げられず後ろの集団に追いつかれ、混戦に巻き込まれていきました。
最終的には予選順位から二つポジションを落として6位でのフィニッシュ。
救いだったのは、スポット参戦していたfacさんが優勝したおかげでWorfさんは2位に留まったことです。最終戦を前にして、12ポイントのリードを残すことができました。最終戦の富士スピードウェイで3位以上になれれば確実にチャンピオンになれる計算です。
不幸な事故が起こらなければ大丈夫…なはず。