前回に引き続き、第3戦のレポートをお届けします。現在はフォーミュラニッポン(フレンド間のイベントの話です)も並行開催されていて、こちらも大変楽しませていただいています。
▼Rd.3 グランバレー・イーストセクション 17LAPS

グランバレー・イーストセクションは全10戦中最短となる全長3.00kmのショートコース。17周というと長く聞こえるかもしれませんが、あっというまに1周が終わってしまう感覚です。ちなみにこのレースの直前【k】さんが駆けつけ、第3戦は総勢6台でのスタートとなりました。

第一コーナーを駆け抜ける集団を撮影。ポールポジションを獲得したAMG メルセデス CLK ツーリングカー【c】が先頭をキープし、序盤の主導権を握ります。

第2コーナーでのスリーワイド。後方に映っているオペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix)【k】を含めた4台による混戦はしばらく続きます。…が、実は【j】さんと【V】さんは回線の関係でお互いのマシンが見えていない状況だったらしく、写真では表現できませんがリプレイ映像では激しく接触を繰り返したりマシンが跳び上がったりと、えらいことになってしまっています。ただし見えないプレイヤーどうしは(当該プレイヤーの主観においては)干渉しないらしく、レースに支障はありませんでした。

ホームストレート上でのスリップストリームバトル。ここから第2コーナーのブレーキングポイントまでが、最もオーバーテイクの発生しやすい区間。とは言いつつ他でもガンガンバトルが繰り広げられています。それでこそ箱車レースですね。

ポールポジションの【c】さんと予選2位の【g】によるトップ争い。ホームストレートを通過するたびに順位が入れ替わり、タイム差は常に1秒以内という手に汗握る接近戦でした。

レース終盤のアクシデントシーン。【V】さん、【j】さん、【t】さんによる3位争いは予想外の結末を迎えました。どちらが悪いというわけでもないのですが、ぶつかった瞬間に「ごめんなさいごめんなさい!」「大丈夫なんで走って行って下さい、すみません」みたいな会話になります。多少の接触ならそのまま走って行って下さいということは事前にお伝えしてありますが、みなさんマナーが良いので良心が痛むようです。

接戦を制して見事に表彰台を獲得した【V】さん。開幕戦は5位、第2戦は4位、そして第3戦で3位と尻上がりに調子を上げてきた【V】さんの、次戦以降の更なる躍進に期待が高まります。

今回が初出走となった【k】さん。2レース欠場の逆境を跳ね返せるか、今後に注目です。

オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix)【g】のフィニッシュシーン。シリーズ2勝目を挙げた。
フォトは以上です。
リザルトはこちら。
1st オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00【g】
(17分31秒284)
2nd AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00【c】
(18分05秒862)
3rd Abt アウディ TT-R ツーリングカー '02【V】
(18分18秒305)
4th AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00【j】
(18分24秒717)
5th Abt アウディ TT-R ツーリングカー '02【t】
(18分33秒521)
6th オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00【k】
(19分18秒026)
ここまでで初日(8/19)のレースは終了しました。
第3戦終了時のポイントランキングです。
1st 【g】 55pts. オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00
2nd 【c】 50pts. AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00
3rd 【j】 26pts. AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00
4th 【V】 19pts. Abt アウディ TT-R ツーリングカー '00
5th 【t】 12pts. Abt アウディ TT-R ツーリングカー '00
6th 【k】 1pts. オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00
以上、第3戦のレポートでした。次回からはさらに2人の参加者を迎え、総勢8名でのレースとなります。出来るだけ早く現実の日程に追いつくように更新していきますので、よろしければまたご訪問ください。
このサイトをご覧になって、私も参加したい! という方がいらっしゃれば、コメント欄にその旨お書きください。このDTMに途中参加されても結構ですし、そのうち他のイベントも開催すると思います。
▼Rd.3 グランバレー・イーストセクション 17LAPS

グランバレー・イーストセクションは全10戦中最短となる全長3.00kmのショートコース。17周というと長く聞こえるかもしれませんが、あっというまに1周が終わってしまう感覚です。ちなみにこのレースの直前【k】さんが駆けつけ、第3戦は総勢6台でのスタートとなりました。

第一コーナーを駆け抜ける集団を撮影。ポールポジションを獲得したAMG メルセデス CLK ツーリングカー【c】が先頭をキープし、序盤の主導権を握ります。

第2コーナーでのスリーワイド。後方に映っているオペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix)【k】を含めた4台による混戦はしばらく続きます。…が、実は【j】さんと【V】さんは回線の関係でお互いのマシンが見えていない状況だったらしく、写真では表現できませんがリプレイ映像では激しく接触を繰り返したりマシンが跳び上がったりと、えらいことになってしまっています。ただし見えないプレイヤーどうしは(当該プレイヤーの主観においては)干渉しないらしく、レースに支障はありませんでした。

ホームストレート上でのスリップストリームバトル。ここから第2コーナーのブレーキングポイントまでが、最もオーバーテイクの発生しやすい区間。とは言いつつ他でもガンガンバトルが繰り広げられています。それでこそ箱車レースですね。

ポールポジションの【c】さんと予選2位の【g】によるトップ争い。ホームストレートを通過するたびに順位が入れ替わり、タイム差は常に1秒以内という手に汗握る接近戦でした。

レース終盤のアクシデントシーン。【V】さん、【j】さん、【t】さんによる3位争いは予想外の結末を迎えました。どちらが悪いというわけでもないのですが、ぶつかった瞬間に「ごめんなさいごめんなさい!」「大丈夫なんで走って行って下さい、すみません」みたいな会話になります。多少の接触ならそのまま走って行って下さいということは事前にお伝えしてありますが、みなさんマナーが良いので良心が痛むようです。

接戦を制して見事に表彰台を獲得した【V】さん。開幕戦は5位、第2戦は4位、そして第3戦で3位と尻上がりに調子を上げてきた【V】さんの、次戦以降の更なる躍進に期待が高まります。

今回が初出走となった【k】さん。2レース欠場の逆境を跳ね返せるか、今後に注目です。

オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix)【g】のフィニッシュシーン。シリーズ2勝目を挙げた。
フォトは以上です。
リザルトはこちら。
1st オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00【g】
(17分31秒284)
2nd AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00【c】
(18分05秒862)
3rd Abt アウディ TT-R ツーリングカー '02【V】
(18分18秒305)
4th AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00【j】
(18分24秒717)
5th Abt アウディ TT-R ツーリングカー '02【t】
(18分33秒521)
6th オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00【k】
(19分18秒026)
ここまでで初日(8/19)のレースは終了しました。
第3戦終了時のポイントランキングです。
1st 【g】 55pts. オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00
2nd 【c】 50pts. AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00
3rd 【j】 26pts. AMG メルセデス CLK ツーリングカー '00
4th 【V】 19pts. Abt アウディ TT-R ツーリングカー '00
5th 【t】 12pts. Abt アウディ TT-R ツーリングカー '00
6th 【k】 1pts. オペル アストラツーリングカー(Opel Team Phoenix) '00
以上、第3戦のレポートでした。次回からはさらに2人の参加者を迎え、総勢8名でのレースとなります。出来るだけ早く現実の日程に追いつくように更新していきますので、よろしければまたご訪問ください。
このサイトをご覧になって、私も参加したい! という方がいらっしゃれば、コメント欄にその旨お書きください。このDTMに途中参加されても結構ですし、そのうち他のイベントも開催すると思います。