Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
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そして、四葉は意識朦朧としている風太郎の頬に左手を当て…キス。
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他の3人と比べるとロング(引き)の構図で、四葉の"特別"を示しているような気がしますが、
このシーン色々と作画ミスの指摘が挙がっている事から、
個人的には他の3人と同じようにアップで描いた方が分かったんじゃないのか?
と思うところです。
Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
四葉のキスに関してだけは、風太郎の中では夢?という形になってますが、
6年前の女の子の正体が自分であると明かさない四葉らしい展開なのでしょうね。
Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
この四葉のセリフからして、四葉の断ち切った過去というのは、
風太郎との約束の事だけではなく、風太郎への想いそのものだと解釈できます。
その"けじめ"に"最後の想い出"としてキスをしたと――
ベタなラブコメだと、この展開は想い人には他に好きな人がいて
恋が叶わないサブヒロインが"最後の想い出に…"とキスするパターンなのですよね。
ベタな展開だと"恋愛敗北フラグ"なわけですが…![]()
Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
風太郎にキスをして、想いを断ち切り、「これでようやく前に進める」と
自分に言い聞かせる四葉ですが、
"過去を断ち切る"のと"好きな人への表を断ち切る"のは全く別の話です。
"特別"である事、"皆と一緒"である事、"過去を断ち切り前に進む"という事。
また四葉は間違っている気がするのですよね![]()
Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
竹林のいう"過去から踏み出す"と言うのは、
過去の約束を守れなかった負い目に囚われずに、
"現在の自分の気持ち"に正直になりなさい。という事だと思うのです。
Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ
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それでも、四葉の歯を見せる笑いがなくなったのは、
過去を断ち切り、6年前の風太郎の笑い方を模した笑い方をしなくなった事に
表れでしょうか。
最後に現時点での学園祭での姉妹のキスの順番は――
- 二乃 (学園祭2日目 夜 病院廊下にて)
- 一花(学園祭2日目 夜 公園ベンチにて)
- 三玖(学園祭3日目 朝 校舎屋上にて)
- 四葉(学園祭3日目 未明 広場階段にて)
――という順番になっています。
次々回でキスのトリを務めるであろう五月ですが、
今回の風太郎がキスされた事を認識していない?という事例を踏まえると、
五月も風太郎に"五月とキスをした"という認識をさせないキスの仕方をすると思う。










