番外でも書いたように、普段の五月は

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

母親の模倣をしているわけだから、五月もまた風太郎とキスしたいという想いを

抱いてたとしても母親の模倣をしている限り、それを五月が"五月"である内は

その気持ちを表に出す事はないだろう。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

無意識に手を繋ぐ事はあっても、無意識にキスしたとかいう話はさすがにね汗

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

五月から積極的にキスをする可能性を考えると、

昔の五月――母親を模倣する前の五月に立ち戻れる"零奈"として

風太郎とキスする可能性しか思い浮かばない。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

他の方の考察で、学園祭に"零奈"が現れた。という話を考慮すると、

風太郎のセリフの「またお前か」「今日もいろいろあって」から察して、

零奈が現れたのは学園祭2日目――

初日はさすがに考え難い。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

やはり、五月もまた竹林に触発されて、行動を起こしたのではないか?

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

1回目の零奈は四葉に頼まれて。

2回目の零奈は五月本人の意思で。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

おそらくその意図は、母親の模倣をしている"中野五月"としてではなく、

"1人の女の子"として風太郎に会いたかった。という事だろう。

 

そして、「君に私が分かるかな?」の言葉に名込められた思いは、

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

おそらく、家族旅行の時の三玖と同じ「私を見つけて」という願い。

 

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

だから、風太郎が真面目に取り合ってくれない事にないして、

五月自身、本当の自分を拒否された事に等しい扱いにショックを受けだだろう。

 

Ⓒ五等分の花嫁/春場ねぎ

 

とはいえ、"中野五月"としてはあくまで受け身にならざる得ないのであれば、

五月が自分から風太郎にキスをするなら、零奈としてなんだろうな。

キスをした後に、五月が正体をバラすのか気になるところだが、

風太郎の中で、"零奈=6年前の女の子"という誤解が残ったままなら、

"五月≠6年前の女の子"という誤解を解く必要も生じてくる。