私にはお礼を伝えたい駅員さんがいます。


小学生の時でした。


その日は大雨で、河川も氾濫し、その影響でダイヤも大幅に乱れていました。


私は本来乗るはずの列車に乗れず、すごく不安でいっぱいでした。

そんな状況の中、その駅員さんが助けてくれました。

駅員さんはとっても親身になって、私が列車に乗れるまでサポートしてくれました。そしてホームまで見送ってくださったのでした。


小学生ながらに、その大きな優しさと、サポートしてくれた時の真剣な姿に、心が動かされました。


そしてあの日から、私の将来の夢は「駅員さん」になりました。


十数年経った今も、一度も忘れたことはありません。

思い出すたびに、心が優しく温かくなります。


あの時は、本当にありがとうございました。