新居の登記は年末までにやってもらったが、依頼した司法書士から
登記簿が届いたのは正月休みを挟んだ年明け後だった。

それよりも先に、市役所から家屋調査の依頼が封書で来た。
徴税に関してはとても仕事が速いようだ(笑)
(法務局から登記の情報が市役所に通知されるらしい)

家屋調査は、固定資産税の元となる課税評価額を決めるための
もので、個人宅に上がり込むわけだから、日時の約束が必要だ。

市役所からの封書には、都合のいい日時を連絡してください、
と書かれていて、担当部局へ電話を入れると、
とても腰の低い感じの応対である。ウラがありそうで警戒する。

日時のアポができると、電話相手の市役所の人の方から
「お宅は長期優良住宅ですので、認定証のコピーを用意して
 おいて下さい。固定資産税の半額免除が2年間延長になる
 手続きをいっしょに行います」

これは驚いた。徴税する側から免税の申請を言ってくるとは!
申請期限が1月末なので気にしていたが、同時に出来れば助かる。
前に書いた記事(→7月15日の記事参照)は市役所については
少し書き換えておいた方がいいかも。

(調査自体は、家の内外を簡単に見て回った程度でした)


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