虚無コトバは何でも語れる 事実も嘘も 紙に写り、画面に映り、風に移り あることないこと 呟ける 僕の心は空虚で それを哀しいとも認識出来ない 元々からっぽならば器などありはせず ただ流れ堕ちる 薄っぺらなコトバの羅列 誰の心にも共鳴せず ツタワラナイ ただ綺麗事ばかりで それを優しさと取り違えるバカには なりたくない だから、思うことをそのまま口にする その思うことさえ何も無い 何も無い