前回の続きです。


「犬を飼うことを本気で考えてみる」

 


何とも言えないワクワク感と、
 
それはどこで出会うものなのか…?
 
 
 

まず頭に浮かんだのが、

保護犬の存在。
 

(職場に、昔ペットショップで働いていて

今は保護犬3匹と暮らしている人から

日ごろ色々聞いていたので)

 

尊い活動だと思うし、
 
行き場のない犬を迎えられたらとも思う。
 
 
 
でも、
 
犬初心者の我が家には

簡単な選択ではなく…。
 
 


これまでどんな環境で過ごしてきたのか。
 
どんな経験をしてきたのか。
 
どんな心のケアが必要なのか。
 
 
 

 
同じように

大人の犬を譲り受けて飼う

という選択肢についても考えました。


 
落ち着いていて、

トイレやしつけもされていれば、

という話も聞きました。

 
でもその一方で、

すでにできあがった生活リズムや

性格があることも事実。
 
 


子どもがいる我が家で、
 
犬とどんな関係を築いていけるのか。



 
考えれば考えるほど、
 
「どうなんだろう…」と悩みました。

 
 
 
家族構成、

生活リズム、
 
そして犬との経験がほとんどない私たち…。
 
 
 
当時、私の職場で

ワンちゃんを飼っている人たち、数人に

連日相談しました。



ミニチュアシュナウザーを飼っている

統括部長とは、

お昼ごはんを食べながら

仕事以上に熱く議論しました。



チワワを飼っている

私の隣の席だった人にも

日常をリアルに教えてもらいました。

この人はトイレの話が多かったです。





この頃の私は、

仕事中ずっと犬のことを考えていたと思います。


 
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