ちょっと複雑な事情が絡む

親と死別後の備忘録代わりに

ゴタゴタを書き残しています。

相続・相続紛争・遺産協議などで

お悩みの方と共有できたらな

そんな思いの備忘録です。

タイムリーなので更新が不規則です。


★ここまでの概略★

母➡️91歳にて死去

ばば子とは20年近く音信不通。

役所からの書簡で亡くなってから5カ月以上

経過して死去を知る。

初めは、死因・場所・葬儀の有無・

お骨のありか・誰が看取った!?

などなど何にもわからない状態から

役所で証明書の取得や

関係機関への問い合わせ、

弁護士さんへの相談などで

何となく外枠が分かってきた感じ。

その中でキーマンとなるのは

母方の弟の娘。アタシの従姉であることが

判明する。しかし、

マンション管理会社担当を通じて

裁判所・弁護士を介しての話し合いに

なるから直接の連絡はいらない。

と拒否られる。


まずは状況を把握するための

ピースを集めている状態。

資産状況も揃い始めたが

何せ生命保険関係も証書はないし

銀行口座の通帳や印鑑もない。

公証人役場にて

遺言状が見つかったので

今は精査してるところ。

私の名前も最後の面倒を診たであろう従姉の

名前も出てこなかった。

でも、母の弟達や義理の妹、甥っ子の

名前が出てきたので

生死確認と居場所を調べないと。

今は各役所に連絡を取り

取り寄せる申請書を出してます。

生保も2件は契約が終わってました。


自分で動けるところはほぼ動き尽くしたかな…


従姉の所在確認やら

保険関係で弁護士を通したほうが

スムーズと思われる案件は

依頼するつもりです。


まだまだ終わりの見えない日々が続きます。

終わったよーー‼️

と、報告できるその日まで

どうかおつきあい下さいませ指差し



⏫️⏫️
初めから読むなら


そんなことって



叔母さんとの再開を果たし

行方を知りたかった私の悩みも解消。


そんな話の中で

心底驚いたことがあったの。



叔母さん


母が亡くなったこと

知らなかった



叔母さん、ホントにビックリしてて

大きく目を見開いて

固まってた。


私もびっくりした。


だから、

なぜ私が母の死を知ったのか

死亡届は従姉が出していたこと

管理会社に連絡したら

従姉から

裁判所・弁護士を通しての話になるから

直接の連絡はいらない

と言われたことなど

色々調べているうちに

わかってきたことを


サラッとね。話したんだ。


だって、だってね

こんな言い方良くないけど

私より従姉をかわいがってきて

今でもトラブルなく付き合ってきて

電話のやりとりもあり、

宅配便だって送ってくる仲だから


敵か味方かわからないもん…


でも、叔母さんが話を聞いて

「それはないわよね…それは違うわよね」

って淋しそうな顔をしてた。

「1円だって欲しいなんて

思ったことないのに」って。


私の考えすぎかな?

疑い過ぎ?

性格悪いのかな…


どうしても、従姉が何か企んでいて

わざと叔母さんに言わなかった。

お葬式することも言わなかった。

お葬式は、4月に入ってからあげたそう。

母の知人達に声をかけたのだろう

十数人参列してくれてましたよと

お寺さんから聞いていた。

その時、叔母さんと従弟は

と聞いたら、いらしてなかったですよ…と。


そんな風に感じちゃうのは

私が疑った見方をしてるから!?


何でそんなに秘密裡にしなきゃ

いけなかったの?

一体何を考えてるの?


叔母さんにも言わないって

何⁉️

そんなこと…

あっていいわけない。


考えれば考えるほど

謎は深まるばかりで


母の死を追いかけて

何かを知る度に

突き落とされる…



このこと

どうなっていくんだろうね。



叔母さんが

私の父母の離婚後も実家などの

草むしりや片付けなど

手伝ってくれてたって。

でも体調を崩して

お手伝いに行けなくなり、

そうしてるうちに

亡くなってしまって、

手を合わせることも出来ずにいたの

と言ってくれたので


「おばちゃん、この後少し時間ある?」

「よかったら、父のお墓参り行かない?」


って誘ったの。


二つ返事で「行く行く‼️」って

喜んでくれて。


タリーズコーヒーから

車で10分位なので

叔母さんをばば子の車に乗せて

行ってきました。


急だったから

お花もお線香もないけど

2人で手を合わせてきました。

叔母さんが

「お父さんが会わせてくれたんだね」


「優しい人だったよ」って

話してくれた。


ホントはそんなことないのに。

父だって

叔母さんに嫌な思いをさせたはず。

母の下の弟は、父の会社で

働いていて

最後は首を切るみたいなカタチに

なってしまったんだ。

アル中で、体中から

アルコールの匂いをさせながら

お客さんの所に伺っていたから

お客さんから

「会社のために、もう回らせないほうが

いいと思いますよ」

って連絡もらって。

恥ずかしいよね…


何年も何年も父は我慢していたんだけど

母の弟だからね、

我慢して使ってきたんだけど

仕方ないよね。

家族だけじゃなく他人様もいる

会社だもの。


だから

退職後、メンタルがやられて

働けなくなってしまい

叔母さんは苦労したし、

ホントに大変だったと思う。

私もゴジラーノも

同じ会社にいたからわかる。


でも情けも度を越すのは

良くないんだよね。

叔母さんに恨まれても仕方のない私。


でも叔母さんは

そんなこと微塵にも出さないで

ばば子ちゃんに会えて

すごく嬉しかった

と、言ってくれたんだ。

そして最後に


「今日ばば子ちゃんから聞いたことは

姪っ子(従姉)から言ってくるまで

知らんぷりしてるからね」


と、何回も言ってくれた。

私の気持ち

伝わったのかな…


私も会えてホントに嬉しかったよ

叔母さん!


父よ。

会わせてくれてありがとう。



―:―:―:―:―:―:―:―:―:―:―:―:―:―:―:―

次のお話は

昨日、包括支援センターへ

介護記録の開示請求していたのを

取りに行ってきたので

そのお話を書きたいと思います。

弁護士事務所のことは

明日、セカンドオピニオンで

別な弁護士さんに

相談してくることになったので

そのお話と合わせて

書きたいと思います。








また、明日動きがあったら
書きたいと思います。