どぅも、5cre8です。
ストレッチを習慣化すると心無しか体がスキッとすることに最近感動している僕ですビックリマーク
調子のってテレビであっていたヨガにトライするもゴキゴキでなんのポーズかサッパリ分からない状態・・・。でも、継続することが大事と思うのでしばらくやってみますひらめき電球

今回で3回目のデンマークピアソンの紹介ですが、まだまだレーシングな要素がたくさんあります音譜

フットベルトエンドレス


ボックスはクローズ中でもトリムできるフレキシブルカムと定番excel control


ブームはプロクターです。


スキッパーのポジションにハイキングストラップつきてます


どうだ!!この妥協無きランチャーのつり下げシステム。滑りと抵抗を加味したテーパー加工+吊りランチャーシステムひらめき電球

先っぽがスムーズだとジブとポール先端の隙間が空きにくいってしっとるけはてなマーク
(しっとるけ?は僕の大好きなアイスですドキドキ

























Armare RopesはすべてのグレードにCorduraをブレンドし、耐久性とハイグリップを可能にしています。まずは、Light75をお試し下さい。
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どぅも、5cre8です。
花粉症ではありませんが、土曜日から目がかゆく、頭が痛い僕ですあせる
水で目をバシャバシャ洗うと良くなりますひらめき電球
いっそのこと、目ん玉取り出して水ですすぎ洗いしたい程です!!
とか言ってますが、花粉症ではありません目

さて、前回に引き続きデンマークピアソンを見ていきましょう音譜

バングの上はもちろんスプライス加工。もやい?あるわけなかろ?
エンドレスもスムースエンドレス加工。つなぎ目の分かるエンドレスはエンドレスやない!!


カニンガムはテークル追加の1/4です。


ランチャーマスト側のブロックはもちろんCarbo。この船はレーシング仕様ですからね。


フットベルトまでエンドレスにしています。・・・が、もしクリートが抜けても一定の距離でロック入りますエンドレス仕様。


ランチャーから垂れ下がったオレンジロープ?そうです。ランチャーは吊るすパターン。

レーシング仕様のフィッティングはまだまだ続くぜビックリマーク
どぅも、5cre8です。
4ヶ月ぶりの登場ですあせる

久しぶりすぎて・・・筆が進みませんorz・・・

といいつつ、今日はデンマークピアソンが売りに出たのでご紹介します目

艇番は「30083」と13.5歳ですひらめき電球
艇歴から行くとだいぶお年寄り感が出ていますが、チッチッチ!!
デンマークピアソンを侮るなかれ音譜

状態は今でも全日本出場でバリバリのレーシングコンディションにチューンナップされています。
昨年の夏に、外観のクリーニングを行いツヤッツヤのハルになりました。

13年たってもフィッティングを改良し、今ではコントロールロープのオールエンドレスで仕上がっています合格

色々言うより見ていきましょうビックリマーク

オーニングで保管。江ノ島ヨットハーバーにあるので現状確認可能。


ネイビーのハル


デッキは白です。各種コントロールロープはエンドレス済み


カーボン台座


ジブカム。トラベラー、アフターもエンドレス加工済み

写真が多くなるので、数回に分けてご紹介します音譜

























Marlowの数量限定スペシャルセール開催中ひらめき電球
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どぅも、5cre8です。
久しぶりの3連休もあっという間・・・時間が経つのは早いですね音譜
そんなことを言っていたら、インカレまですでに3週間です。
インカレが近づくと遠征組は、遠征の準備で練習の時間があまり割けなくなりがちですが今の段階から練習に割ける時間を効率よく段取りし、「練習・準備・整備」とスケジューリングしてみましょうひらめき電球

インカレ前に「あぁ、これしとけば良かった・・・」とならない様に・・・

さて今日はコントロールロープ編です。
ワールド前の・・・という記事とかぶるかもしれませんがもう一回勉強しておきましょうビックリマーク

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コントロールロープには大きく分けて2種類。
ロープ選びの基準はこの2種類でだいたいokです。

・テンションが入りっぱなし系
・抜けがメインで走り回る系


具体的にいうと、

<テンション入りっ放し系>
スナイプ:ジブハリヤード、プラー、バング、アウトホール、リーダー
470:ジブハリヤード、プラー、バング、カニンガム、アウトホール、リーダー

テンションが入っている時間というもありますが、ロードの大きさと頻度が基準です。

<抜けがメインで走り回る系>
それ以外

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どこのコントロールロープも重要ですが、インカレまでだからといってすべていいモノに変える必要はありません。

これだけは、かえておこうビックリマーク優先順位を付けて交換しましょう。新しいものにかえた場合、今まで使っていたモノを他に使い回せばいいです。

始めに交換すべきは、
・ジブハリヤード
テークル部はDyneforce78 4mm、テークル~カムはDyn78 4mmです。

Dyneforce78 4mmはマスト~テークルまでの直接手で触らないところ


なぜこれか?というとすでにプレストレッチが入っているためストレッチが他のロープと比べ圧倒的に違います。また、コーティングがロープ全体に入っているので滑りがいいです。4mmという太さもポイントで太い=抵抗が増えることはありあません。多くのナショナルチームが採用しているのはロープ特性とフィッティングポイントのバランスの良さです。

Dyn78 PC 4mm

コアにDyneforce78を使用し、カバーにはCorduraブレンドされたDyn78 PCは海上でのトリムはもちろんキンクのしづらく、2013年から人気を博したExcel Controlの上位ロープです。
ボックスのイン・アウトで快適性と操作性の違いに大きく差が出ます。


すべて、Dyneforce78とDyn78 PCにすれば何のことはないのですが、資金は有限ですのでまずが「ジブハリヤード」を優先して下さい。
チューニングに大きく影響を与えるコントロールロープです。


そして、次に優先するのは「トラベラー」です。
極端な話をするとレースの1週間まえでもコンディションチェックを行い、交換してもいいほどです。スナイプのコントロールロープで消耗が激しいロープのナンバーワンはトラベラー、ナンバー2はバングです。この2つはよくコンディションチェックしておかなくてはいけません。

交換頻度の激しいロープなので、コストパフォーマンス優先でokです。
Light 75 4mm/5mm

Dyn78と実はカバーは同じCorduraブレンドです。
違いはコアがDyneema SK75ということだけ。
もちろんエンドレスも可能で加工の幅広さと価格がちょうどいいです。
コシも程よくあるので、どこにでもフィッティング可能なコントロールロープと言えるでしょう。



と、ざっくり話をしましたがもっとこだわりたい方は「ワールドフィッティング」の記事をご覧下さい。辻堂加工 O井選手の船が参考になります。O井選手のコントロールロープはほとんどをDyn78で構成してあります。


次回はやってみて分かったバングの秘密ひらめき電球です。




















Light 75 5mm入荷しました。
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どぅも、5cre8です。
今日はさくっとランチャーロープの話です音譜

クルーの仕事道具ナンバー2のランチャーロープにこだわりはありますかはてなマーク

一回ポールにつけると意外と交換しないランチャーロープは陸上でのコンディションチェックをなかなかしないため、海上で「アッ、寿命だ」と気づくことが多いものですあせる

というのも、ランチャーロープがちょん切れるのは、カバーでランチャーアップした時にマスト側のブロックとポールエンドのブロックのブロックトゥブロック箇所がねじれ+ハイロードで痛みます。

よって、艤装時にポール単体でランチャーアップしポール内部から隠れているカバー部分を見るか、ポール先端からランチャーロープを抜いてコンディションチェックするしかありません。

今度乗る時みてんやーいひらめき電球

それと、ポール回収用のショックコードですがなかのラバーがきれてカバーだけになっていたりするケースが夏を過ぎたこの時期によくあります。
ラバーで紫外線の影響を受けるため、劣化するのです。

インカレという大事な舞台でショックコードが切れてポールが回収できないビックリマークとかいうアホらしいミスが起きない様に早めに交換しておきましょう音譜

交換した時に、今まで使っていたショックコードはフットベルト等に流用すれば言い訳ですからムダになることはありませんビックリマーク

と前置きが長くなりましたが、ランチャーロープの善し悪しはランチャーアップでロードがかかっている状態で、

・ロープがカチカチにならないこと
・ジャイブでカットする時にかむカットしやすいこと
・プレッシャーインでマスト側ブロックとポールエンドブロックに隙間が出来ないこと
・キンクしづらいこと

などこだわりはいっぱいあります。

何でもそうですが、個人の好みが現れるロープです。

その中で、ロープイヤーの今年面白いハイスペックロープが出てきましたひらめき電球

なんとカバーにTechnoraがブレンドされた5mmのランチャーロープです。

Technoraがブレンドされていることで上記のこだわりはすべてクリアになりますが、合わせて耐久性が一般的なPolyesterカバーと比べ大幅に上がります。
グリップも上がるので、カムカット時の小指にかかるフィーリングもいいかんじですグッド!

もう一つ、

ジブとお揃いのDYne78 PC 5mm
こちらはCorduraブレンドで上記のTechnoraにくらべるとよりソフトです。

ジブとお揃いにするか、国内最強スペックカバーにするか非常に悩みます・・・。

いづれのロープもコアはDyneforce78なのでストレッチに関しては他のメーカのロープより圧倒的に強いのです。

これらのロープはいずれもハイスペックでグリップに特徴があり470や420のバングに最適です!!

470のバング等は特にこだわって欲しいコントロールロープですね音譜


いいものがたくさんある今は何が正解で、マッチするか判断するのはなかなか難しいですが、まず間違いないのはトップセーラー達が採用しているものは「いい」と言うことですビックリマーク

もし、近くでトップセーラーがいる環境にあるのであれば、そしてインカレで勝ちたいのであれば勇気を出して使っているロープを実際に聞いてみたり、船を見せてもらったりしてみましょうアップ

僕の知る限りで誰が何を使っているかしりたければLINEやFacebookで聞いて下さい。























ハイスペックコントロールロープはこちらから