どぅも、5cre8です。
久しぶりのブログでドキドキします![]()
いつの間にか、Amebaのフォームも変わっているので慣れるのが大変です![]()
さて、今日は久しぶりに興奮するロープに出会ったのでブログを書くに至った訳です。
細かい話は置いといて結論から・・・
Armare Ropes/Racing Line
Dyn99 BTP 4mm
Core:Dyneema SK99
Cover:Dyneema+Technora+Pet
BL:1444kgf
とにかくコアもカバーも贅沢なロープです。
Armare RopesはAmerica's cup Team Newzealanのオフィシャルサプライヤーでもあることから今期Racing Lineのラインナップを大きく増やしていました。
特にこの手のハイパフォーマンスロープは8mm以上の展開だったのが、小径のロープにも展開が広がる様になり、先日のオリンピックでもArmare Ropesのサプライを受けているオリンピアンの船にも早速搭載されていました。
4mmの小内径でここまでのハイスペックロープは市場にありません。
需要がないから?価格が高いから?とネガティブな考えはありますが、船のパフォーマンスを一段と上げることに日々葛藤しているレーシングセーラーは満足の1本でしょう。
もし、僕ならすべてのコントロールロープに採用したいところですがお財布との相談もあるので船の「キモ」となる部分にピンポイントフィッティングさせます。
それはズバリ![]()
ジブハリヤード![]()
チューニングの要のロープであり、ロードも高く、スナイプ級であればあらゆるセーリングの場面でチョクチョクいじる耐久性も求められるところだからです。
このロープの利点である、
・ストレッチしにくい
・擦れに対する耐久性
・グリップの良さ
・形状安定性
を活かすにはジブハリヤードは最適と思います。
いいロープはどこへでもフィッティングすればある程度の操作性やパフォーマンスはアップしますが、やはりロープは適材適所
が大切です。
ロープの適正を活かして、最高のフィッティングポジションを探してみて下さい。
では![]()
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