名誉棄損裁判記録―動物病院との闘い
1-1 事件①せだえ猫いぬ病院内狂犬病乱暴注射事件(担当獣医師X氏名不詳)
https://ameblo.jp/5chdogvet/entry-12479357822.html

1-2 事件②せだえ猫いぬ病院内ギロチン爪切り未遂脅迫事件(ケミギウ獣医 現けみな犬猫病院院長)
https://ameblo.jp/5chdogvet/entry-12484575625.html

1-3 事件③いしふなどうぶつ病院内狂犬病乱暴注射事件 ウコヂ獣医(現 アアシキ動物病院)
https://ameblo.jp/5chdogvet/entry-12489906847.html
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ハルオ弁護士とアポをとり、ハルオ法律事務所で打ち合わせをすることになった。

私がよく知っている街にある事務所だった。

 

駅に到着し、とある球場を横目にオフィス街へ

そして

マンションの上階へ

 

ハルオ弁護士は老人であり動物医療業界に詳しくないようだった。

一通り検察で説明したように病院内であった虐待行為を説明した。

 

開口一番 ハルオ弁護士がネットでの名誉棄損の悪質性とは「消せない」「容易に書ける手軽さ」

等と鉛筆書きで記したものを見せられた。

「説教」だった。

自分としては名誉棄損の裁判は刑事で終わったことであり、私の味方に立って考えないのかと不安になった。

さらに慰謝料の話になり、「他人に借りてまでして返せ」というようなことを言われた

(この発言は強要罪、恐喝罪にあたる)。

また「和解しろ」ともいわれた。

そのときはよくわからないのでハイハイ言ってしまったが

 

要するにこのハルオ弁護士は一定の被害損害金を支払わせることに誘導していた。

 

 

正に原告の味方の様な立ち位置で、誘導していた。

もしかしたら原告や原告の弁護士と裏で手を握っていた可能性も捨てきれない。

しかし、時期も押し迫っていて弁護士会が紹介した弁護士なのでやむなく契約してしまった。

 

手付金数10万ですが契約しますか?としたり顔で言われた。

このとき、しっかり考えなおせばよかったのかもしれない。

 

もう時間がないので焦って契約してしまった。

 

裁判では契約した弁護士が敵になったり無能だったり弁護士選びは慎重にすべきだと後になって思った。私の場合は敵であった。

 

 

このハルオ弁護士がほんとうに使えず無能で、まったく私の弁護をする姿勢がなかった。

裁判で数回文書を提出したのだが内容はほぼ私が書いたものであり、割愛された部分はあったが弁護士の言葉で追記するような箇所はほぼなかった。

ハルオ弁護士は裁判中に単に事務手続きを行っただけ、また私の弁護をせず妨害したと同義である。

また陳述書の下書きで私が書いたものを誤記をしそのまま裁判所に提出したり意図的に私が負けるように仕向けたきらいがあった。

 

動物、医療についても全く無知であり

「この裁判の結果は最初から決まっている」とも言われた。

弁護士とのやり取りはメールで行ったが機械的で冷たいものだった。

 

 

中盤で「和解」の方向に勝手に進められそうになった、私はそこで怒り

和解なんてするつもりは全くなかったので拒否し弁護士を解任を迫るところまでいった。

 

その後慌てて弁護士から電話がきて再度、事務所で打ち合わせをすることになった。

 

打ち合わせでは部下の女弁護士クズミ イシカ弁護士もテーブルに着いた。

この弁護士はベンチャーの副業を持つ二足の草鞋の弁護士であり某民放のTV放送でニュースになった弁護士である。

 

そのクズミが「んんんー」と変な物言いをしたりしていた。

 

そこで和解をするつもりはないことを確認した。

 

後述するが、この弁護士事務所の評判は悪いことがあとになってわかった。ほかにも同じように損をした依頼者がいることが評判で伝わってきた。

 

ネット検索をするとこのハルオ弁護士は同年、別件の弁護士法違反で処分されていることがわかった。

県の弁護士会の紹介弁護士には要注意すべきであり、裁判において弁護士選びは大変難しいものである。

 

 
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刑事裁判が終わり、約1年後の年末 突然郵便局員から特定記録郵便が届いた。

原告病院から民事裁判を起こされた、賠償請求額は1000万超

とんでもない高額な請求である。俗にいうスラップ訴訟というものである。

わざわざこの時期に起こしたこともいやらしい。

 

私の怒りは再燃したのだった。

 

私自身、どうすればよいかわからずネットで調べた。民事なんかほっとけ置けばいい

というのがあったりいろいろあったが、とりあえず法テラスに相談した。

そこでの相談はそっけなく次に県の弁護士会を紹介された。

そこである弁護士を紹介された。

ハルオ法律事務所のハルオ ホシス弁護士だ

 

 

今思えば民事なんてほっておけばよかったと言えるかもしれないが知識も経験もない私はその脅しに乗ってしまった。

 
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12月に入り1日に検察、

ヤカヒミ地方検察シギムヒリ支部、チニキ副検事から連絡があった。

 

検察へは14日13時に現地でということになった。

 

電話をするとチニキ副検事が出た、ずいぶん早口だったが的確に用件のみを伝えられた。

 

それに従い当日そこに向かった。検察での取り調べだ。

 

 

14日13時 

ワカヒミ地方検察シギムヒリ支部へ

 

検察の庁舎に入り言われた部屋をノックしたらチニキ副検事に迎えられ

待合室に促される15分後

呼ばれ部屋に入ると

どこかでみたような部屋、人がいた

数か月前、昼にやっていたNHKでネットの名誉棄損のニュース特集で出ていた方と同じだ思った、部屋自体そっくりにみえた。多分同一人物と思う。

その時のニュース特集ではネットの名誉棄損はいろいろと難しいというような内容の特集だった。

 

 

部屋自体はどこにでもあるようなきれいなオフィスであり

そこにミツヂ検事がいた。

 

付箋がいくつも貼られた分厚い調書ファイルを見せられ、

「警察に正当な取り調べを受けたか?」と質問され

また警察の取り調べと同じように「言いたくないことは言わなくていい」

をまず言われた。

検事は最初からやっていくと時間がかかるので・・・

とのこと。

そこで自分から切り出し最初の動物病院内での虐待行為のことから一気に話した。

長々と説明をし

そこでミツヂ検事「よくわかりました」とのこと。

 

チニキ副検事はちょうど横の席にいてパソコンで会話を早打ちで入力している。

 

部屋には上司が電話で会話をしておりかなりバカでかい声でうるさい。

 

携帯からどこで書いたかが問題となっていたようで

仕事の休憩中に散歩中に市内からとか書いたシチュエーションを言った。

これを聞くということは携帯からの書き込み位置を警察が特定できなかったのだろうと思う。

 

最後に

調書に捺印し

 

ミツヂ検事「(私)さんは罰金刑を受けてもらうことになります」

 

自分的には執行猶予や注意処分的なことで済むか、と思ったり

ものすごい高額になるか気になった。とにかく罪がどうなるかが問題だった。

 

 

このあとは二通りあり、書類をそのまま裁判所に持っていき一切の弁論はできず即日判決を受け事務的に終わるやり方。

もうひとつは裁判になり弁護士を立て誰もが見られ、名前も出て費用も掛かる、しかしメリットは裁判官に陳情できる

というやり方

しかしミツヂ検事は後者はデメリットが大きすぎると言ったので自分もそうだろうと思い、最初の一切の弁論はできず即日判決を選び、従った

 

そして一旦待合室へ戻った。

 

待合室は狭いが被疑者と付き添いが8人くらいいて

それぞれ事件に戦っているようだった。

 

慣れた態度のヤンキーカップルがいたり、

婦人が必死に鼓舞する老人夫婦がいたり、それぞれの事件で被疑者がここにきている。

いろいろな事件の裁判が日々起きている。

 

 

このあとは隣接する簡易裁判所に行き書類を提出し約一時間の間、判決を待った

 

1時間後呼ばれ二枚の書類を出されて 本人確認をされ

そこに罰金?万円とあった。

 

そして検察に戻り罰金支払いの手続きに移る。

そこでCSの釣り番組のタレントに似た係の方に

今すぐにATMで下ろせるか?聞かれたが一旦断り

振り込み書などをもらった。

そこには12月28日までに入金しないと労役(一日 数千円×日数分)ということだった。

 

裁判所で判決を受け、罰金支払いの納付案内をされたあと

再び検察のビルへ

そして自分からミツヂ検事に話したいことがあると伝えた

しかし忙しいようで

チニキ副検事に応対された

 

チニキ副検事「今日はご足労ありがとうございました

また何かありましたら電話してください」

 

私「はい、これからどうなるのでしょうか」

 

チニキ副検事「裁判所にはいかれましたよね、そこで(隣接する裁判所)

それを期限内にお支払いいただければ

もう、これで終わりです

払わないと労役ということになります」

 

私「はい、そうですか」

 

チニキ副検事「今回の件は動物病院の件が発端ですが、

 

私共はそういった不法行為があったと

 

認識しています」

 

私「それを聞いてほっとしました、うれしいです」

 

チニキ副検事「しかし、時効ということと証拠がということで難しいですね」

 

私「そうですか、僕はその点は一歩も引くつもりはないので心強いです」

 

私「民事ではどうなのですか」

 

チニキ副検事「それは弁護士相談をしていただければ」

 

私「わかりました」

 

チニキ副検事「そういった場合は法テラスや無料弁護士相談、駅前のあるでしょ、

そこで」

 

わかりました、そのようにしたいとおもいます

 

 

私「バッテリーの紛失物については」

 

チニキ副検事「監察室に→警察と話し合ってほしい。」

 

チニキ副検事「いつ返却されるかわからないが待つしかない」

 

私「やられ損では」

 

チニキ副検事「罰金だから・・・法テラスへ相談」

 

とにかく

チニキ副検事「動物病院の虐待はあったのだと認識している」

この言葉で安心した。

ジミ警察署の太った上司や

ウギリス刑事部長と同じく検察が動物病院の虐待行為を認識してくれた瞬間だった

これが何よりうれしかった。

 

 

階段を降り、チニキ副検事に玄関を出てまで送られ、最後は90度のお辞儀を私がみえなくなるまでしてくれた。他の人にもこの長いお辞儀をしていた。

このチニキ副検事という人の振る舞いは素晴らしいと思った。

 

判決内容はきついが、検察も警察同様に動物病院の虐待行為を認識してくれたことがすごくうれしかった。

 

 

 
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ガサ入れ捜査時にバッテリーを紛失した。

そのときメガネをかけた小太りのカメラマンヘズヲリ

にスマートフォンを要求され同時に

カメラマンヘズヲリ「(リチウム)バッテリーも」と言われ渡した。

ガサ入れ当時はドタバタ混乱していたのであるがそのことは覚えている。

そのバッテリーが文鎮の様に重く容量が大型のものだった。

 

それからウギリス刑事部長に3回目の取り調べの時にそれがないかどうか聞いたが、

翌日連絡するとのことだったがまったく連絡がなく、約束は反故にされた。

 

 

後日ひと段落付いたら都道府県の監察室に訴えることにした。

 

県警監察室や公安委員会は警察の不祥事を監視している、しかし

そこでもふざけた対応を取られた。

何度電話をしても対応者が席を外していると言われ10分おきに何度もかける羽目に

仕舞には明日女性の係が二名来ますからなどとたらいまわしにされた。

この県警は不祥事で有名な県警なのだが、それを監視する監察室も腐敗しているのだった。

いや監察室は警察の不祥事を揉み消す機関なのが実態だろう。

 

最後の取り調べ終了というときにウギリス刑事部長が押収したパソコン一式を家に持ってきて

そのときに最後に民事でいくらかかるなどと脅された。警察が原告の意思を被告側に伝えること自体がおかしい。

明らかに原告の代弁をしているかのような口調だった。

私は、「虐待した獣医をマークしとけ」と喧嘩腰に言ってやった。

が、ウギリス刑事「やらないよ」

 

 

パソコンを開くとモニターに傷があった。

そして向こうが警察に戻るちょっとまえに電話をし、そのパソコンのことを言うと

ジミ署に到着したばかりのウギリス刑事部長「なんだまだあるのか!」と恫喝してきたのでこちらも応戦した

私「パソコン壊しといてなんだ」と言い合いに

 

ウギリス刑事部長はパソコンの傷を否定

ウギリス刑事部長「裁判しろ」と言った。

パソコンの修理より裁判、弁護士費用が超えてしまい馬鹿らしいこと。

しかしこの件で再度、監察室にクレームを言うと、あくる日、

 

ウギリス刑事部長と太った上司らが飛んできた。

アポも取らず来たので驚いたしまた捕まるのかと恐怖感があった。

 

 

そしてパソコンの傷の画面の写真を撮影し確認したが

 

これも証拠などなく輸送中、保管中、ガサ入れ時、従前からついていたかという証拠がなく判断できない。

 

絶対にありえないが、万が一従前からついていたなら詐欺になってしまうし、裁判をして警察に弁償させるのも気持ち悪いし裁判をするのも手間暇かかるので

 

修理を拒否して彼らを帰らせた。

 

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確信犯

 

社会は法律で動いている

実際殺人事件で身内を殺された遺族は犯人を殺したいだろうし死刑にしたいだろう

しかしそこで殺人で報復してしまうと罪になってしまう。

 

それはわかっている、しかし心の中で報復をしたい気持ちが出てきてせめぎ合う辛さ

 

獣医側は社会的制裁を受けながらも被害者による告発は

ネットからは消され、のうのうと生き延びる。

しかし被害者の私は終生苦しむ

 

思い出すとイライラしてしまう

 

 

この事件によりPTSDにもなった

私は他人より怒りの爆発を抑えるキャパがなくなった。

怒りのガソリンが他人より数倍位多い

 

着火すればものすごく怒るようになってしまった

特に愛犬ハマリンに関することに対しては敏感である。

 

きっと多くの動物病院訴訟の原告も同じ気持ちだろう。

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第三回取り調べ 

13時

また雨だった。

前回同様2Fの刑事課室前に部下が待っていた。

そして刑事課室を通り取調室へ進むとウギリス刑事部長が待っていた。

 

前回可能だった水、飲食禁止ということでバッグにしまうよう言われた。

前回問い合わせた紛失したバッテリーについてクレーム

押収時の写真を見せてほしいと言ったが、捜査資料なので見せられないと言われた。

 

今後の流れとして調書作成、その後検事に検察に回すということ。

ネット書き込みで使ったパソコンや動物病院の診察券、を確認

そして

けみな犬猫病院付近の画像や航空写真がパソコンに遭ったことを指摘された。

それは原告を批判するツールとしてネット検索から保存し持ってたものだ

パソコンからは消去していたらしいが、しかし解析で復元されたらしい

 

「反省しているか?」と聞かれ

 

私「名誉棄損という犯罪を犯した点については反省するが

原告病院に対して申し訳ないという気持ちは出てこない」

と再び言った。

 

ウギリス刑事「調書には原告病院に対して申し訳ないとあるが」

 

ウギリス刑事「ネットに書いちゃいけない」

 

私「書いても名誉棄損にならない国はあるかもしれないが日本では罪になる

それを犯したことについては反省してるし今後やっちゃいけない」

 

 

最後に言いたいこととして

世間で馬鹿にされているキニギヲ県警察について訴えた。

キニギン県で起こった犯罪やキニギヲ県警察官の不正、不祥事

県内の治安の悪さを訴えた。

今回の獣医師による虐待もそんな空気だから起きたのではないかと言った。

だから罪に問えなくてもやった獣医を情報として持っておいてほしい

できることなら最初のせだえ猫いぬ病院 獣医Xを特定してほしいと

願望を言ったがウギリス刑事は却下した。

 

そして東洋経済の本を見せ、診察の現場ではこんなことが起きていると紹介した。

 

名医で知られる病院は「悪夢のようだった」

(今事件の犬猫病院はこの雑誌の中に出てくる病院ではありません)

 

するとウギリス刑事部長は「たしかに日本の動物愛護は遅れてる

昔は犬を食ったくらい」と言った。

 

たしかに遅れている。動物福祉に関して最近は世の中が動物の権利向上に向けて

動き出している。

 

その日はパソコンは返してはもらえなかった。

 

そしてワカヒミ検察から電話か呼び出しがあるらしい。

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日本の獣医は守られすぎである。

 

獣医は自由診療である。料金はバラバラである、

検査・治療にかかる費用は、自由診療の為高額になるケースがある。 例えば、初回の検査と手術、1週間の入院で10万円から50万円かかるケースもある

病院側で立ち上げているホームページなどで料金を詳しく掲載している病院もあるが記載の仕方によっては法律的にグレーになることもあるらしい。

獣医診療には、人のような公的な健康保険制度がない。民間の損保保険会社から、診療費の一部を負担するペット保険が販売されている。

また専門分野だけでなくほぼすべての内科外科関わらず診察するために得意不得意がある

もし患者のペットを手術ミスや診療において殺してもモノ扱いで大した罪にはならない。

 

 

治療室は密室でありカメラがあるわけではない。飼い主が待合室で待つように誘導されペットのみが診察されるような場合は何が行われてるのかわからない。

 

3年という(動物虐待罪や脅迫罪)時効、または立証困難により獣医が嘘をつけば逃げられてしまう。

 

東洋経済の2016年号において病院により命が失われた記事が特集で組まれている。全国にたくさんあるようだ。

 

院長はほとんど診察せず下っ端の獣医が診察するような場合、その下っ端の獣医が適当な治療や虐待行為をしたら、というような事件は山ほどあるだろう。

 

 

 

また、今裁判において原告病院側は保険を使い裁判を起こしている、その額たったの10数万円である。

私のほうの出費はそれより上であり、大きく損をした。しかし額の問題ではなく家族の一員のハマリンの仇、また悪質な病院があることを世に広めることは私の責務だと思う、それがモチベーションでありプライドであり私の生きる意味である。

 

 

また

獣医師が治療で注射を乱暴にしようが、ペットが苦痛を受けようが刑事罰には問えない、もしくは警察が捜査したがらないらしい。注射の場合、注射箇所以外の箇所にむやみやたらに刺した場合は罪になる。

通常の注射は斜めに針を傾けて行うが、垂直にブスッと刺し痛がらせようが、罪にはならないようだ。ただし民事裁判で通常の獣医師が行う平均的方法を逸脱した場合は注意義務違反等の不法行為で問うことは可能である。原告獣医師はそれを知っていて虐待注射をしたのである。

 

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取り調べ2回目

 

前回の取り調べで午後一、13時より某署で取り調べをすると約束したが

 

電話にて某日の10時よりと指定された

 

それに従い某署に行く

当日は雨が降っていた

 

 

まず某署に出向く

トイレを借り

そこで刑事課受付でアポをとった

私「「氏名」です」

デスク作業している警察官「あー取り調べの・・・」

とめんどくさそうな顔をしていた

 

そして二階に行くよう指示された

階段の途中に部下のウツキヲ刑事がいて丁寧に挨拶と誘導

廊下には全身黒づくめ相撲取りのような大男、ウギリス刑事部長が立っていた

刑事の腰にはいろんな備品と手帳がついていた

事務所のような執務室を通った奥の部屋に取調室があった

これはジミ署でも同じ構造だ

 

事務所の様な一室の奥に通路がありその両サイドに取調室があるのだが

泣きわめいたり、沈んだ顔つきの人がいたり結構カオスであった

 

 

取調室のドアは開けっ放しである

これは圧迫感をなくす意味があるとネットに書いてあった

 

途中 刑事と部下との会話の中で「逮捕だ」「ウナギの寝床か」

などと小声で脅迫してくる

 

これが警察の圧迫取り調べである

 

不安になり誘導に屈しさせられそうになる

 

キニギヲ県警察は巷の悪評通りの方々である

 

平身低頭な部下

見た目迫力ある大男

横柄な刑事

役割を使い分け

といろんな心理的誘導で

上げ下げしてくる

 

取調べ中、

刑事が調書を読み上げ

OKなら進むという具合で訂正して調書が完成される

 

最後に「反省しているのか」と聞かれたので

 

したらどうなるか、有利になるかを問い返すと

「反省心がないなら」ないと書くだけだ

と言われた

 

私は法律を犯した点は反省しているが

原告に対する批判行動はまったく反省どころか悪いとも思っていないし足りないと思っている。

俗にいう確信犯というものだが

ペットを守り悪人を世に引き釣り出すにはそうするしかない。

 

ウギリス刑事部長「ケミギウ獣医は某サイトに書かれたことで十分社会的制裁を受けた」

ウギリス刑事部長「ケミギウ獣医は参ってる」

と原告を代弁する

なるほどダメージは与えたがケミギウ獣医に被害者意識があるだけに

こちらとしては全く納得がいかない

 

 

ウギリス刑事部長「うなぎのねどこみたいだな」

 

よくわからないがこれは刑務所を示唆したのか、盛んに想像を掻き立て脅すような文言を言っていた。

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時効の壁

 

 

ジミ警察署のウギリス刑事部長が言った「早く言わないからいけないんだぞ、こうなったんだぞ」

 

動物愛護法違反や脅迫罪は時効があり

三年以内でなければ捜査ができない、逆に言えば加害者は3年以上逃げ切れるのであればいかなる犯罪もし放題というわけだ。

 

ケミギウ獣医 のSNSにも「三年以上も・・・・」という記述があり

明らかに「三年」を意識している。

三年経過したタイミングで告訴してきたのは誰の目にも明白である。

 

 

立証責任、事実認定を明らかにするのは被害者の責任であり、病院の診察室のような

密室ではなかなか難しい。刑事にはカメラで撮影しろとも言われた、動かぬ証拠を作るのは被害者側の責任、隠しカメラ購入を考えるくらい神経質にならざるを得ない。

 

今は町のいたるところに監視カメラがありそういう時代、なにかあったときのために動画が証拠の鍵となる。

 

 

私がした失敗は

「すぐに通報しなかったこと」

「ネットに書いたこと」

であり

 

現場をカメラで撮影または録音、すぐに通報しておけば加害者獣医は罰せられたのである。

 

しかし現実の生活で診察室にカメラや録音機器を持参するという行為自体かなり無理があることであり、警察も

医療現場での事件に関わることから逃げている。

 

時効により証拠なしのためにまんまと加害者である獣医たちに逃げられ私が罪を犯す格好になってしまったのである。

法にも負けた格好だ。法を守れば病院が患者に対して脱法してでもなんでもしていいわけだ。獣医師は獣医師法に守られており、診察中にペットを傷つけることが可能であることを原告獣医師が熟知しているはずだ。

 

加害者の原告への恨みは別にあるが日本はそういう国なのだ。

 

加害者が嘘をついて逃げられないようにビデオ撮影は今後の社会において必須になるはず

現に車のドライブレコーダーは大活躍であるし盗撮グッズやペン型のカメラも登場していて多種多様な犯罪や事故で証拠能力を有している。

 

 

しかし一般のペット飼い主が法律や時効などよほどでないと知るわけがないし動物医療過誤訴訟の難しさを知ってるわけがない。

医療事故でも医療過誤裁判は物凄い困難であり、現実は獣医、動物病院はやりたい放題なのだ。

動物虐待に関して日本は海外より法整備が遅れている。医療現場の監視カメラの義務を実現したい。

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  1. 診察中のことを撮影、録音

  2. 動物虐待や医療過誤などなにかあったらすぐに通報できるような国の窓口の設置

  3. 日本にアニマルポリスが必要、ヨーロッパ動物愛護先進国並みに法整備が必要

  4. 獣医、動物病院を取り締まる法律が緩いので罰則を強化すること

  5. 弁護士は脱法だろうと法に照らし合わせ勝つことだけ目的のゲーム感覚でマウントを取る口達者な血も涙もない

 

2016某日

取り調べ1回目の日、私は眠れず徹夜になってしまった。車でジミ警察署に向かう。

到着したのは930分、警察署内では何十人もの警官が朝礼でガヤガヤしていた。

建物は旧く、昔の刑事ドラマそのものの色がなくすべてが灰色のじめじめした世界のような部屋である。建物自体心理的に圧迫が相当ある。

 

 

刑事課の部屋に入る、20畳くらいだろうか、古い区役所の事務室の雰囲気である。そこに大男、若干女性もいたが何人もいるので混み合っている。歩くスペースもそんなに幅はない。

 

ウギリス刑事部長の部下ウツキヲ刑事に連れられ写真撮影である、免許センターの写真室のような小部屋でカメラが複数台あり壁に私の番号の記号が貼ってあったと記憶している。私は眠いのと怖さで全体的にショボーンとした顔姿で撮影された。

 

 

ウギリス刑事部長

 

部下のウツキヲ刑事

 

さらに足の大きさを計測された、「右何センチ、左何センチ」と口頭で計測係が言っていた。

 

その後指紋撮影で指、掌、手の側面までびっちりスキャンされた、計測係は上から体重をかけてびっちり。

 

これも相当な心理的圧迫があったし、相当痛かった。これは重大な人権侵害、暴行罪になるのではないかと思う。改めて警察の取り調べ時の可視化、撮影、録音が必要である。

 

そしてよくドラマに出てくる手袋や髪の毛が落ちないような帽子を被った鑑識係?

がこういった。

 

「DNA採取していいですか」

この質問はデフォらしく、断ることもできたらしいのだが自分は疚しいところがないのと

睡眠不足や心理的圧迫から思考能力や戦意を喪失した私は

「どうぞ」と言い素直に採取をさせてしまった

口の中を何回か綿棒のようなものをつけ採取された。

 

 

ここまで非常に気持ち悪い感じになる、心理的圧迫はものすごく

警察による冤罪事件も多数あることから変なことに巻き込まれなければいいなとおもった。

 

そして取調室へ

 

2畳程度の小部屋に机と椅子があるだけの部屋、窓には当然鉄格子があり部屋の扉は解放されている。壁は白く、ドアはペンキが塗られているが古い。

 

そこにウギリス刑事部長がいた。

 

A5サイズくらいの小説の様な冊子に私の情報が全て書かれていて、フォントも教科書にあるようなしっかりしたものだった。

 

まず自分の生い立ちから聞かれ、本籍や生年月日、家族構成、学歴など質問される。

 

話の流れで、今後も私は公益性があることだから「違法にならないように病院であった出来事をネットに公表し書く、他の患者さんの被害を出さないためにも」と言うと

 

 

ウギリス「それは業務妨害罪、信用棄損罪に触れる恐れがある」

と盛んに脅し

 

ウギリス「危ないことはしないほうがいい」

 

と初めから病院サイドについていると感じた。

 

途中DNA採取した者が「ソウカンです!」と鼻息荒く

言い、何か他の犯罪に触れたように見せかけ脅してくる。

 

警察というのは身体的に圧迫したり

大勢で囲んだり大声を出したりいろんな圧力をかけてくる

 

究極の個人情報であるDNA型についても警察はデータベース化に熱心だ。

 

DNA型データベースについては、DNA型記録取扱規則(国家公安委員会規則)があるだけで、被疑者から究極の個人情報であるDNA型資料を採取することに関する法律上の根拠は何もない。明らかに憲法が求める令状主義に違反している。

令状主義を逸脱した被疑者からのDNA型資料の採取は違法であり、それにより構築されたデータベースもまた違法だ。

 

「刑事訴訟法」

第218条 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、裁判官の発する令状により、差押、捜索又は検証をすることができる。この場合において身体の検査は、身体検査令状によらなければならない。

○2 身体の拘束を受けている被疑者の指紋若しくは足型を採取し、身長若しくは体重を測定し、又は写真を撮影するには、被疑者を裸にしない限り、前項の令状によることを要しない。

「指掌紋取扱規則」(平成9年12月25日 国家公安委員会規則第13号)

第3条2項 警察署長等は、身体の拘束を受けていない被疑者について必要があると認めるときは、その

承諾を得て指掌紋記録等を作成するものとする。

 

 

 

 

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