名誉棄損裁判記録―動物病院との闘い -2ページ目

名誉棄損裁判記録―動物病院との闘い

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愛犬が複数の動物病院で虐待行為を受け、それらの行為をネットで告発したところ名誉棄損罪で刑事告訴されました。しかし、警察や検察は複数の動物病院による虐待行為を事実認定しました。

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第三回取り調べ 

13時

また雨だった。

前回同様2Fの刑事課室前に部下が待っていた。

そして刑事課室を通り取調室へ進むとウギリス刑事部長が待っていた。

 

前回可能だった水、飲食禁止ということでバッグにしまうよう言われた。

前回問い合わせた紛失したバッテリーについてクレーム

押収時の写真を見せてほしいと言ったが、捜査資料なので見せられないと言われた。

 

今後の流れとして調書作成、その後検事に検察に回すということ。

ネット書き込みで使ったパソコンや動物病院の診察券、を確認

そして

けみな犬猫病院付近の画像や航空写真がパソコンに遭ったことを指摘された。

それは原告を批判するツールとしてネット検索から保存し持ってたものだ

パソコンからは消去していたらしいが、しかし解析で復元されたらしい

 

「反省しているか?」と聞かれ

 

私「名誉棄損という犯罪を犯した点については反省するが

原告病院に対して申し訳ないという気持ちは出てこない」

と再び言った。

 

ウギリス刑事「調書には原告病院に対して申し訳ないとあるが」

 

ウギリス刑事「ネットに書いちゃいけない」

 

私「書いても名誉棄損にならない国はあるかもしれないが日本では罪になる

それを犯したことについては反省してるし今後やっちゃいけない」

 

 

最後に言いたいこととして

世間で馬鹿にされているキニギヲ県警察について訴えた。

キニギン県で起こった犯罪やキニギヲ県警察官の不正、不祥事

県内の治安の悪さを訴えた。

今回の獣医師による虐待もそんな空気だから起きたのではないかと言った。

だから罪に問えなくてもやった獣医を情報として持っておいてほしい

できることなら最初のせだえ猫いぬ病院 獣医Xを特定してほしいと

願望を言ったがウギリス刑事は却下した。

 

そして東洋経済の本を見せ、診察の現場ではこんなことが起きていると紹介した。

 

名医で知られる病院は「悪夢のようだった」

(今事件の犬猫病院はこの雑誌の中に出てくる病院ではありません)

 

するとウギリス刑事部長は「たしかに日本の動物愛護は遅れてる

昔は犬を食ったくらい」と言った。

 

たしかに遅れている。動物福祉に関して最近は世の中が動物の権利向上に向けて

動き出している。

 

その日はパソコンは返してはもらえなかった。

 

そしてワカヒミ検察から電話か呼び出しがあるらしい。

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日本の獣医は守られすぎである。

 

獣医は自由診療である。料金はバラバラである、

検査・治療にかかる費用は、自由診療の為高額になるケースがある。 例えば、初回の検査と手術、1週間の入院で10万円から50万円かかるケースもある

病院側で立ち上げているホームページなどで料金を詳しく掲載している病院もあるが記載の仕方によっては法律的にグレーになることもあるらしい。

獣医診療には、人のような公的な健康保険制度がない。民間の損保保険会社から、診療費の一部を負担するペット保険が販売されている。

また専門分野だけでなくほぼすべての内科外科関わらず診察するために得意不得意がある

もし患者のペットを手術ミスや診療において殺してもモノ扱いで大した罪にはならない。

 

 

治療室は密室でありカメラがあるわけではない。飼い主が待合室で待つように誘導されペットのみが診察されるような場合は何が行われてるのかわからない。

 

3年という(動物虐待罪や脅迫罪)時効、または立証困難により獣医が嘘をつけば逃げられてしまう。

 

東洋経済の2016年号において病院により命が失われた記事が特集で組まれている。全国にたくさんあるようだ。

 

院長はほとんど診察せず下っ端の獣医が診察するような場合、その下っ端の獣医が適当な治療や虐待行為をしたら、というような事件は山ほどあるだろう。

 

 

 

また、今裁判において原告病院側は保険を使い裁判を起こしている、その額たったの10数万円である。

私のほうの出費はそれより上であり、大きく損をした。しかし額の問題ではなく家族の一員のハマリンの仇、また悪質な病院があることを世に広めることは私の責務だと思う、それがモチベーションでありプライドであり私の生きる意味である。

 

 

また

獣医師が治療で注射を乱暴にしようが、ペットが苦痛を受けようが刑事罰には問えない、もしくは警察が捜査したがらないらしい。注射の場合、注射箇所以外の箇所にむやみやたらに刺した場合は罪になる。

通常の注射は斜めに針を傾けて行うが、垂直にブスッと刺し痛がらせようが、罪にはならないようだ。ただし民事裁判で通常の獣医師が行う平均的方法を逸脱した場合は注意義務違反等の不法行為で問うことは可能である。原告獣医師はそれを知っていて虐待注射をしたのである。

 

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取り調べ2回目

 

前回の取り調べで午後一、13時より某署で取り調べをすると約束したが

 

電話にて某日の10時よりと指定された

 

それに従い某署に行く

当日は雨が降っていた

 

 

まず某署に出向く

トイレを借り

そこで刑事課受付でアポをとった

私「「氏名」です」

デスク作業している警察官「あー取り調べの・・・」

とめんどくさそうな顔をしていた

 

そして二階に行くよう指示された

階段の途中に部下のウツキヲ刑事がいて丁寧に挨拶と誘導

廊下には全身黒づくめ相撲取りのような大男、ウギリス刑事部長が立っていた

刑事の腰にはいろんな備品と手帳がついていた

事務所のような執務室を通った奥の部屋に取調室があった

これはジミ署でも同じ構造だ

 

事務所の様な一室の奥に通路がありその両サイドに取調室があるのだが

泣きわめいたり、沈んだ顔つきの人がいたり結構カオスであった

 

 

取調室のドアは開けっ放しである

これは圧迫感をなくす意味があるとネットに書いてあった

 

途中 刑事と部下との会話の中で「逮捕だ」「ウナギの寝床か」

などと小声で脅迫してくる

 

これが警察の圧迫取り調べである

 

不安になり誘導に屈しさせられそうになる

 

キニギヲ県警察は巷の悪評通りの方々である

 

平身低頭な部下

見た目迫力ある大男

横柄な刑事

役割を使い分け

といろんな心理的誘導で

上げ下げしてくる

 

取調べ中、

刑事が調書を読み上げ

OKなら進むという具合で訂正して調書が完成される

 

最後に「反省しているのか」と聞かれたので

 

したらどうなるか、有利になるかを問い返すと

「反省心がないなら」ないと書くだけだ

と言われた

 

私は法律を犯した点は反省しているが

原告に対する批判行動はまったく反省どころか悪いとも思っていないし足りないと思っている。

俗にいう確信犯というものだが

ペットを守り悪人を世に引き釣り出すにはそうするしかない。

 

ウギリス刑事部長「ケミギウ獣医は某サイトに書かれたことで十分社会的制裁を受けた」

ウギリス刑事部長「ケミギウ獣医は参ってる」

と原告を代弁する

なるほどダメージは与えたがケミギウ獣医に被害者意識があるだけに

こちらとしては全く納得がいかない

 

 

ウギリス刑事部長「うなぎのねどこみたいだな」

 

よくわからないがこれは刑務所を示唆したのか、盛んに想像を掻き立て脅すような文言を言っていた。

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時効の壁

 

 

ジミ警察署のウギリス刑事部長が言った「早く言わないからいけないんだぞ、こうなったんだぞ」

 

動物愛護法違反や脅迫罪は時効があり

三年以内でなければ捜査ができない、逆に言えば加害者は3年以上逃げ切れるのであればいかなる犯罪もし放題というわけだ。

 

ケミギウ獣医 のSNSにも「三年以上も・・・・」という記述があり

明らかに「三年」を意識している。

三年経過したタイミングで告訴してきたのは誰の目にも明白である。

 

 

立証責任、事実認定を明らかにするのは被害者の責任であり、病院の診察室のような

密室ではなかなか難しい。刑事にはカメラで撮影しろとも言われた、動かぬ証拠を作るのは被害者側の責任、隠しカメラ購入を考えるくらい神経質にならざるを得ない。

 

今は町のいたるところに監視カメラがありそういう時代、なにかあったときのために動画が証拠の鍵となる。

 

 

私がした失敗は

「すぐに通報しなかったこと」

「ネットに書いたこと」

であり

 

現場をカメラで撮影または録音、すぐに通報しておけば加害者獣医は罰せられたのである。

 

しかし現実の生活で診察室にカメラや録音機器を持参するという行為自体かなり無理があることであり、警察も

医療現場での事件に関わることから逃げている。

 

時効により証拠なしのためにまんまと加害者である獣医たちに逃げられ私が罪を犯す格好になってしまったのである。

法にも負けた格好だ。法を守れば病院が患者に対して脱法してでもなんでもしていいわけだ。獣医師は獣医師法に守られており、診察中にペットを傷つけることが可能であることを原告獣医師が熟知しているはずだ。

 

加害者の原告への恨みは別にあるが日本はそういう国なのだ。

 

加害者が嘘をついて逃げられないようにビデオ撮影は今後の社会において必須になるはず

現に車のドライブレコーダーは大活躍であるし盗撮グッズやペン型のカメラも登場していて多種多様な犯罪や事故で証拠能力を有している。

 

 

しかし一般のペット飼い主が法律や時効などよほどでないと知るわけがないし動物医療過誤訴訟の難しさを知ってるわけがない。

医療事故でも医療過誤裁判は物凄い困難であり、現実は獣医、動物病院はやりたい放題なのだ。

動物虐待に関して日本は海外より法整備が遅れている。医療現場の監視カメラの義務を実現したい。

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  1. 診察中のことを撮影、録音

  2. 動物虐待や医療過誤などなにかあったらすぐに通報できるような国の窓口の設置

  3. 日本にアニマルポリスが必要、ヨーロッパ動物愛護先進国並みに法整備が必要

  4. 獣医、動物病院を取り締まる法律が緩いので罰則を強化すること

  5. 弁護士は脱法だろうと法に照らし合わせ勝つことだけ目的のゲーム感覚でマウントを取る口達者な血も涙もない

 

2016某日

取り調べ1回目の日、私は眠れず徹夜になってしまった。車でジミ警察署に向かう。

到着したのは930分、警察署内では何十人もの警官が朝礼でガヤガヤしていた。

建物は旧く、昔の刑事ドラマそのものの色がなくすべてが灰色のじめじめした世界のような部屋である。建物自体心理的に圧迫が相当ある。

 

 

刑事課の部屋に入る、20畳くらいだろうか、古い区役所の事務室の雰囲気である。そこに大男、若干女性もいたが何人もいるので混み合っている。歩くスペースもそんなに幅はない。

 

ウギリス刑事部長の部下ウツキヲ刑事に連れられ写真撮影である、免許センターの写真室のような小部屋でカメラが複数台あり壁に私の番号の記号が貼ってあったと記憶している。私は眠いのと怖さで全体的にショボーンとした顔姿で撮影された。

 

 

ウギリス刑事部長

 

部下のウツキヲ刑事

 

さらに足の大きさを計測された、「右何センチ、左何センチ」と口頭で計測係が言っていた。

 

その後指紋撮影で指、掌、手の側面までびっちりスキャンされた、計測係は上から体重をかけてびっちり。

 

これも相当な心理的圧迫があったし、相当痛かった。これは重大な人権侵害、暴行罪になるのではないかと思う。改めて警察の取り調べ時の可視化、撮影、録音が必要である。

 

そしてよくドラマに出てくる手袋や髪の毛が落ちないような帽子を被った鑑識係?

がこういった。

 

「DNA採取していいですか」

この質問はデフォらしく、断ることもできたらしいのだが自分は疚しいところがないのと

睡眠不足や心理的圧迫から思考能力や戦意を喪失した私は

「どうぞ」と言い素直に採取をさせてしまった

口の中を何回か綿棒のようなものをつけ採取された。

 

 

ここまで非常に気持ち悪い感じになる、心理的圧迫はものすごく

警察による冤罪事件も多数あることから変なことに巻き込まれなければいいなとおもった。

 

そして取調室へ

 

2畳程度の小部屋に机と椅子があるだけの部屋、窓には当然鉄格子があり部屋の扉は解放されている。壁は白く、ドアはペンキが塗られているが古い。

 

そこにウギリス刑事部長がいた。

 

A5サイズくらいの小説の様な冊子に私の情報が全て書かれていて、フォントも教科書にあるようなしっかりしたものだった。

 

まず自分の生い立ちから聞かれ、本籍や生年月日、家族構成、学歴など質問される。

 

話の流れで、今後も私は公益性があることだから「違法にならないように病院であった出来事をネットに公表し書く、他の患者さんの被害を出さないためにも」と言うと

 

 

ウギリス「それは業務妨害罪、信用棄損罪に触れる恐れがある」

と盛んに脅し

 

ウギリス「危ないことはしないほうがいい」

 

と初めから病院サイドについていると感じた。

 

途中DNA採取した者が「ソウカンです!」と鼻息荒く

言い、何か他の犯罪に触れたように見せかけ脅してくる。

 

警察というのは身体的に圧迫したり

大勢で囲んだり大声を出したりいろんな圧力をかけてくる

 

究極の個人情報であるDNA型についても警察はデータベース化に熱心だ。

 

DNA型データベースについては、DNA型記録取扱規則(国家公安委員会規則)があるだけで、被疑者から究極の個人情報であるDNA型資料を採取することに関する法律上の根拠は何もない。明らかに憲法が求める令状主義に違反している。

令状主義を逸脱した被疑者からのDNA型資料の採取は違法であり、それにより構築されたデータベースもまた違法だ。

 

「刑事訴訟法」

第218条 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、裁判官の発する令状により、差押、捜索又は検証をすることができる。この場合において身体の検査は、身体検査令状によらなければならない。

○2 身体の拘束を受けている被疑者の指紋若しくは足型を採取し、身長若しくは体重を測定し、又は写真を撮影するには、被疑者を裸にしない限り、前項の令状によることを要しない。

「指掌紋取扱規則」(平成9年12月25日 国家公安委員会規則第13号)

第3条2項 警察署長等は、身体の拘束を受けていない被疑者について必要があると認めるときは、その

承諾を得て指掌紋記録等を作成するものとする。

 

 

 

 

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愛犬が病院にやられた虐待に関することについて、ジミ警察署ウギリス刑事部長より

せだえ猫いぬ病院の管轄地域のキニギヲ県ヤカヒミ市イシフ区にあるイシフ警察署に相談してみてほしいと言われたのでガサ入れの日、10時40分のあと、すぐに昼食を済ませ、午後、すぐに電話をした。出てきたのは生活安全課のBという者でタレントの板東英二さんのような口調だった。

 

私が事件内容を説明すると

B「ん、あのー獣医さんは悪くないんですよー」

 

この一言にブチギレした私は

 

私「おまえ何も知らないくせになぜそう決めつける!詳しい者を出せ!」

 

B「これは満足いく治療をしてもらえなかったということですよね」

 

私「動物虐待事件だ!」

 

B「これは行政に相談してください、こちらに来なくていいです、市役所の行政に行ってください」

 

 

と言われた。私はせだえ猫いぬ病院 と地元イシフ警察Bとの間で話ができていると感じたしまったく話にならない病院の管轄地域の警察だった。

 

せだえ猫いぬ病院のセダエ院長はブログ内でイシフ区のイベントに参加したり市区の獣医師会の役員をやっていたこともあり、警察とのかかわりもあるのではないかと想像したし今回の事件の件で根回しが行われている雰囲気を感じた。のちの述べるスラップ訴訟の疑いありである。

 

 

 

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2016年8月19日朝9時半

いつもまだ寝ている時間なのだが、なにやら下の玄関周りが騒がしい

見知らぬ大男が真っ暗な部屋の扉を開けた

「ちょっといいか?すぐ終わるから」

と言い警察手帳を一瞬パッと見せられた。

●原(榊原か?そんなふうにみえた)という文字は読めたが、手帳の写真を入れる透明ケースが痛んでいてまったく鮮明ではない写真だった、わざと見えにくいように傷をつけたかのようだった。

 

この時点で私は反抗するのは無駄だと察し、素直に従おうとおもった。

 

 

私は以前より警察に対する市民の対応法のあるホームページを読んでいて録画録音しようと思っていたが、気が動転したのと準備不足と諦めからできなかった。

 

私は愛犬ハマリンと寝ていたが、起こされてまず水を飲みトイレで小便をした。

●原という刑事はそれを阻止させたかったようだがトイレと水は生理現象だ、

●原も止めはしなかった

 

トイレと水飲みを済ませ、私は「さてやりましょうか」という感じで交戦モードに火がついた

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ソファがある部屋に入ると

  1. 私と主に会話する担当のウギリス刑事部長

  2. 相撲取りのような巨体の上司(某発砲事件でTVニュースに流れた時に映っていた)

  3. 扉を開けた●原(上司)

  4. カメラマンのヘズヲリ

  5. ほか、制服を着た警察官が3名

 

表には見慣れない場所にグレー色の日産エルグランドが停まっていた。

 

 

ウギリス刑事部長に促されソファ椅子に座らされ、裁判所からの捜索差し押さえ令状を見せられた。

A4わら半紙になにやら書いてあるがそういうことなのだろう。

A4判の紙にノートパソコン、ノート類、携帯スマートフォン・・・と書いてあった。

その時点で家の中には警察の人間が7~8人くらい入っていた。

汚らしい中年男の臭いが大変臭かった。

 

その様子をカメラマンホズヲリが撮影している、ソファ脇の愛犬ハマリンの水飲み皿とトイレのゾーンのマットを蹴り上げた。

ウギリス刑事部長「気を付けろ」

とヘズヲリを叱ったが

これも私を威嚇する暴力行為、脅しの手法なんだなぁと察した。あるいはウギリスが私の味方という印象を与える演技だろう。

 

2Fの自室に行き

●原「ノートパソコンや携帯を出してくれ」

●原「手帳も」

私「今の時代手帳なんて使ってないよ」

●原「・・・」

私は乱暴にやられてPC類の破壊が怖かったため自分でノートパソコンと充電のコード類、携帯を渡し、それらは段ボール箱に詰められた。

その時に眼鏡をかけたカメラマンの小太りの刑事ヘズヲリが携帯とともにモバイルバッテリーまで持っていった。のちに書くがこれが疑問として残った。あとでやりあうことになった。

 

 

ウギリス刑事部長「けみな犬猫病院ケミギウ院長に対する名誉棄損容疑で裁判所から捜索差し押さえ令状が出た」

私「病院にやられたことを書いただけだ、動物愛護法違反だ」

 

ウギリス刑事部長「はやく言わないからこうなったんだぞ!(はやく獣医を通報しなかったからの意)」

ウギリス刑事部長「掲示板に書いてあったこと、事実であろうとなかろうと名誉棄損になるレスを見なかったか?」たしかにあった、あれは警察が書いたのか、病院側が書いたのか、謎であるが。

某サイトの自分が建てたスレッドには名誉棄損になるぞ的なレスが多数あり私のレスに対抗するかの如く長文荒らしをしていた者がいた。

 

ウギリス刑事部長「動物虐待罪、虐待行為を立証するのには3年以内という法律がある、いつやられた?」

私「2010から2012年ごろだったとおもう」

刑事部長「はやく言わないからこうなったんだぞ!」

 

 

現在は2016年8月19日朝9時半であった。もう3年経過し時効成立だった。

 

これが最大の私のミスであり、この言葉が全てであった。

 

3年以内に警察に相談しないと警察も動けず刑事民事ともに全てのことが進まないのである。

 

逆に言えば3年以上経過するのを待って原告の病院、獣医、弁護士サイドが名誉棄損による告訴を動き出したともいえるのである。原告は法の隙をついてきたのである。

 

 

私は法律を知らず、時効なんて全く知らなかったし訴え方を間違えたのである。もし私がすぐに動いて通報していれば獣医側が犯罪者になっていた可能性が高いのである。

 

時効の壁である。

 

 

そして身の上話をいろいろ聞かれた。職は 貯金は 財産は 債権は? 家や車の持ち主は? 事件についてはどういう発端でどうして掲示板に書いたのかなどと聞かれた。私は身振りを交え熱心に説明した。

 

私はせだえ猫いぬ病院で起きたことから今までするすると整理された口調で延べ説明した。

また、いしふなどうぶつ病院のウコヂ獣医の謝罪文を見せたが

 

ウギリス刑事部長「これは謝罪文ではない」

私「なぜだ?、病院の処置により傷ができたと書いてあるし、その後私自身がウコヂにクレームを言いを謝罪させた。」

刑事「これは謝罪文ではない」

今でも解せないが書式でもあるのだろうかと思い調べたが

謝罪文というものに法的根拠はないらしい。

 

私はハマリンが病院で受けた虐待行為を説明した、すると8人の警察官のトップの肥った大男、おそらく警部かなにか上役だろうか、彼がこう言った。

 

「あなたが説明したことは全面的に信頼できる」

 

警察は動物病院の虐待行為を認識した、あるいは他にも被害者がいてすでに情報をキャッチしているかである。

終わったのが10時40分ころだった。

ウギリス「取り調べ終了、時刻10時40分!」

このように終了時刻を口頭で言う決まりがあるらしい。

 

 

カメラマンヘズヲリが部屋を撮影し、PCや携帯が入った段ボールとともに総勢8人の警察官はエルグランデに乗り込み帰っていった。

 

また数日後ジミ警察署に呼び出しがありパソコン類は1~2か月解析に時間がかかるという。

スマホは1~2週間で返すと言われた。

 

 

翌日から数日家に電話があり、携帯のパスワードや指紋認証パターンなんかも聞かれた。

クラウドや各パスワードを漏らすのは怖かったがしかたない。

プライバシー保護なんて言ってる場合じゃなかった。

 

 

自分はとうとうこの日が来たか、というのと某サイトに書かなくてよくなったことから解放されたうれしさ、次なる行動に動けることでよかったと思い込むようにした。

が、これにより病院に対する恨みは俄然加熱した。

 

私は法律を知らないことで負けた。

相手は弁護士の入知恵かもしれないが3年経ってから動いてきた。

 

奴らは勝てればいいのか?

動物を愛しそれで飯を食う人間がすることかと怒りは増幅した。

 

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けみな犬猫病院ケミギウ院長の弁護士は女性のユニグ弁護士 (イーノセタ法律事務所)である。

病院のあるキニギヲ県ではない隣接する都道府県所属の弁護士である。病院がなぜ他府都県の弁護士を雇うのか不思議だった。

 

調べてみると過去にマスコミ、TVに出演歴があり、雑誌などのコラム記事も書いたことがある弁護士である。Youtubeで確認したが有名お笑いコンビタレントのバラエティTVにでていた弁護士(誰もが知っているような有名なタレント弁護士ではない)。以前は別都市で男性と二人で事務所を持っていたが、独立した模様。

 

 

コラム記事によるとユニグ弁護士はフェミニストのようで、左翼フェミ作家に賛同し、薬物による女性の妊娠の制御を支持、またある写真をSNSで公開して話題となった法曹関係者を擁護し良い法曹関係者とは人格は関係なく法に則り裁ければいいという考えの持ち主である。

弁護士のまえに人として死、中絶、堕胎を支持し、不謹慎な写真公開する法曹関係者も肯定するような人間が敵になったわけだ。とにかく法に則り勝てばいいというような弁護士である。また職業柄とにかく勝てばいいのが弁護士なのだろうが、そのようなことでいいのだろうかと私は思う。

さらにこの弁護士はブログをやろうとはして止め、やろうとはして止めをしていてたびたび更新停止という中途半端な姿勢が感じ取れる。

 

他人の「死」を肯定するような人間が「動物虐待」を理解できるわけがないし法に則していれば「動物虐待」をも支持するだろう。

よく猫駆除者を告発し、逆に逮捕されたり、猫駆除で殺しても無罪というような事件があるが日本の法律にも問題があると思うのだ。日本では動物は物扱いだが海外の先進国ではそうではない。日本の法曹関係者、弁護士に悪い者はたくさんいるのだ。

また、獣医師業界は狭い世界であり、他の獣医師同士で裏でつながっていて、獣医師会や農林水産省や警察、行政も皆が獣医師を守っているというようなことが動物病院を告訴する原告の方のSNSやブログなどによく書かれているから動物病院を相手に裁判することは厄介なようである。

 

 

 
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2015年某月ある日厚さ3cmくらいの封筒が届いた。プロバイダから届いたものだった。中はユニグ弁護士 (イーノセタ法律事務所)作成のけみな犬猫病院のケミギウ院長に対する誹謗中傷を訴える書類と私が某サイトに書いたスレッドの大量のコピーであった。

 

病院の良心に期待していた私であったが、

「へぇ、ついに来たか」と「へぇ(謝罪ではなく)そう来るか」と

私はこれを宣戦布告と受け取った。私が某サイトで書いたことで彼らは不法行為の反省することはなく逆にさらなる攻撃を仕掛けてきたのだった。

 

しかし私は臆することもなくその後も変わらずいや、怒りは増幅し某サイトに書き続けたしさらに彼らへの批判を強化していった。

 

と同時に某サイトの該当スレには名誉棄損に関する注意喚起の書き込みが何者かによりされていった、すごいタイミングだとおもった。

今考えると病院関係者の書き込みか?警察か?弁護士か?定かではないが。

 

 

私は当該動物病院、獣医師本人たちから連絡を期待したのもあった。しかしことごとく通じず告訴されて怨みは倍加し、病院を潰し彼らを獣医師廃業まで持ち込みたかったし社会的制裁を浴びせたいその一心でやった。私はさらにエスカレートし書き込みを繰り返した。

 

 

 
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私はこれら3つの病院(せだえ猫いぬ病院、けみな犬猫病院、いしふなどうぶつ病院)の3つの事件をネットに訴えようと思った。世に訴えてせだえ猫いぬ病院、けみな犬猫病院、いしふなどうぶつ病院にダメージを与えつつ、彼らの良心に期待し謝罪の返答を待つことにした。

実行したのはセダエ院長、ウオウル院長の部下達であるが、彼らを指導している責任ある院長が反省し、こちらに事情を確かめに来るだろう、書けば何か言ってくるだろう、謝罪もしてくれるのではないかという思いだ。


その後某サイトに病院を批判するスレッドを立て乱立させる 。毎日のように書き込む私、それだけ心を痛めた証拠、履歴である。なにも起きなければこんなことはしない、これだけのことを私にさせた原因が病院にあるからだ。

 

私は毎日ほぼ毎時間、立てたスレッドに書き、目立たせた、ブログやSNSでも糾弾したし画像も作って貼りまくった。

 

私の携帯スマートフォン端末の操作も手慣れたもので数秒で書き込んだりコピペして書き込むことが可能、ただし某サイトは書き込み時間間隔の規制で数秒置かないと書き込めないのであるが、それがちょうどよいタイミングとなり数スレッドは短時間で連続して書いた。

 

それはトイレの中や徒歩の最中、ちょっとでも空いた時間があれば早撃ちガンマンのようにカキコみまくった。

 

詳細を追加したり、病院内で起こった事実とともに全て事実である、また書き込みを複数人を装ったりして書きまくった。

 

また、ネットでググって彼らのことや過去を調べたり、画像を作ってネットにアップした。

 

しかし某サイト板内は過疎っており、反応は芳しくなく、住人からは板の荒らしとみられていただろう。荒らしは決してよくないことだが自分の中ではそれでもいいのだ、第二第三の被害者を出さないためにも患者の動物にとっては正しい行いであると思いやった。名誉棄損罪は公益性があれば適用除外なので、動物病院での動物虐待行為は公益性があると思った。

とにかく事件を多くの人に知ってもらいたかったのだ。

書けば相手から何か言ってくるだろうという思いとともに。

 

 

 

■名誉棄損の除外条件である、公共性・公益性

 

刑法230条の2は、名誉毀損行為が公共の利害に関する事実に係るもので、専ら公益を図る目的であった場合に、真実性の証明による免責を認めている。

 

 

1,名誉毀損は、事実であっても成立するのが原則です。
2,但し、それが公共の利害に関するものでありかつ、目的が専ら公益を図る為である場合真実であれば成立しない、ということです。
3,真実であると誤認した場合は、誤認するにつき相当の理由がある場合に限って不成立なります。

 
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