
2016年8月19日朝9時半
いつもまだ寝ている時間なのだが、なにやら下の玄関周りが騒がしい
見知らぬ大男が真っ暗な部屋の扉を開けた
「ちょっといいか?すぐ終わるから」
と言い警察手帳を一瞬パッと見せられた。
●原(榊原か?そんなふうにみえた)という文字は読めたが、手帳の写真を入れる透明ケースが痛んでいてまったく鮮明ではない写真だった、わざと見えにくいように傷をつけたかのようだった。
この時点で私は反抗するのは無駄だと察し、素直に従おうとおもった。
私は以前より警察に対する市民の対応法のあるホームページを読んでいて録画録音しようと思っていたが、気が動転したのと準備不足と諦めからできなかった。
私は愛犬ハマリンと寝ていたが、起こされてまず水を飲みトイレで小便をした。
●原という刑事はそれを阻止させたかったようだがトイレと水は生理現象だ、
●原も止めはしなかった
トイレと水飲みを済ませ、私は「さてやりましょうか」という感じで交戦モードに火がついた





ソファがある部屋に入ると
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私と主に会話する担当のウギリス刑事部長
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相撲取りのような巨体の上司(某発砲事件でTVニュースに流れた時に映っていた)
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扉を開けた●原(上司)
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カメラマンのヘズヲリ
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ほか、制服を着た警察官が3名
表には見慣れない場所にグレー色の日産エルグランドが停まっていた。
ウギリス刑事部長に促されソファ椅子に座らされ、裁判所からの捜索差し押さえ令状を見せられた。
A4わら半紙になにやら書いてあるがそういうことなのだろう。
A4判の紙にノートパソコン、ノート類、携帯スマートフォン・・・と書いてあった。
その時点で家の中には警察の人間が7~8人くらい入っていた。
汚らしい中年男の臭いが大変臭かった。
その様子をカメラマンホズヲリが撮影している、ソファ脇の愛犬ハマリンの水飲み皿とトイレのゾーンのマットを蹴り上げた。
ウギリス刑事部長「気を付けろ」
とヘズヲリを叱ったが
これも私を威嚇する暴力行為、脅しの手法なんだなぁと察した。あるいはウギリスが私の味方という印象を与える演技だろう。
2Fの自室に行き
●原「ノートパソコンや携帯を出してくれ」
●原「手帳も」
私「今の時代手帳なんて使ってないよ」
●原「・・・」
私は乱暴にやられてPC類の破壊が怖かったため自分でノートパソコンと充電のコード類、携帯を渡し、それらは段ボール箱に詰められた。
その時に眼鏡をかけたカメラマンの小太りの刑事ヘズヲリが携帯とともにモバイルバッテリーまで持っていった。のちに書くがこれが疑問として残った。あとでやりあうことになった。
ウギリス刑事部長「けみな犬猫病院ケミギウ院長に対する名誉棄損容疑で裁判所から捜索差し押さえ令状が出た」
私「病院にやられたことを書いただけだ、動物愛護法違反だ」
ウギリス刑事部長「はやく言わないからこうなったんだぞ!(はやく獣医を通報しなかったからの意)」
ウギリス刑事部長「掲示板に書いてあったこと、事実であろうとなかろうと名誉棄損になるレスを見なかったか?」たしかにあった、あれは警察が書いたのか、病院側が書いたのか、謎であるが。
某サイトの自分が建てたスレッドには名誉棄損になるぞ的なレスが多数あり私のレスに対抗するかの如く長文荒らしをしていた者がいた。
ウギリス刑事部長「動物虐待罪、虐待行為を立証するのには3年以内という法律がある、いつやられた?」
私「2010から2012年ごろだったとおもう」
刑事部長「はやく言わないからこうなったんだぞ!」
現在は2016年8月19日朝9時半であった。もう3年経過し時効成立だった。
これが最大の私のミスであり、この言葉が全てであった。
3年以内に警察に相談しないと警察も動けず刑事民事ともに全てのことが進まないのである。
逆に言えば3年以上経過するのを待って原告の病院、獣医、弁護士サイドが名誉棄損による告訴を動き出したともいえるのである。原告は法の隙をついてきたのである。
私は法律を知らず、時効なんて全く知らなかったし訴え方を間違えたのである。もし私がすぐに動いて通報していれば獣医側が犯罪者になっていた可能性が高いのである。
時効の壁である。
そして身の上話をいろいろ聞かれた。職は 貯金は 財産は 債権は? 家や車の持ち主は? 事件についてはどういう発端でどうして掲示板に書いたのかなどと聞かれた。私は身振りを交え熱心に説明した。
私はせだえ猫いぬ病院で起きたことから今までするすると整理された口調で延べ説明した。
また、いしふなどうぶつ病院のウコヂ獣医の謝罪文を見せたが
ウギリス刑事部長「これは謝罪文ではない」
私「なぜだ?、病院の処置により傷ができたと書いてあるし、その後私自身がウコヂにクレームを言いを謝罪させた。」
刑事「これは謝罪文ではない」
今でも解せないが書式でもあるのだろうかと思い調べたが
謝罪文というものに法的根拠はないらしい。
私はハマリンが病院で受けた虐待行為を説明した、すると8人の警察官のトップの肥った大男、おそらく警部かなにか上役だろうか、彼がこう言った。
「あなたが説明したことは全面的に信頼できる」

警察は動物病院の虐待行為を認識した、あるいは他にも被害者がいてすでに情報をキャッチしているかである。
終わったのが10時40分ころだった。
ウギリス「取り調べ終了、時刻10時40分!」
このように終了時刻を口頭で言う決まりがあるらしい。
カメラマンヘズヲリが部屋を撮影し、PCや携帯が入った段ボールとともに総勢8人の警察官はエルグランデに乗り込み帰っていった。
また数日後ジミ警察署に呼び出しがありパソコン類は1~2か月解析に時間がかかるという。
スマホは1~2週間で返すと言われた。
翌日から数日家に電話があり、携帯のパスワードや指紋認証パターンなんかも聞かれた。
クラウドや各パスワードを漏らすのは怖かったがしかたない。
プライバシー保護なんて言ってる場合じゃなかった。
自分はとうとうこの日が来たか、というのと某サイトに書かなくてよくなったことから解放されたうれしさ、次なる行動に動けることでよかったと思い込むようにした。
が、これにより病院に対する恨みは俄然加熱した。
私は法律を知らないことで負けた。
相手は弁護士の入知恵かもしれないが3年経ってから動いてきた。
奴らは勝てればいいのか?
動物を愛しそれで飯を食う人間がすることかと怒りは増幅した。




