この日は、お通夜をやらない代わりに1日長男と一緒に居れる日であり葬式の段取りを決める日だった。ここで母方の祖父母、父方の祖父母、従兄弟が皆揃って長男の顔を見る事になった。
 この時に母方の祖父が母に向かって
 「俺は長男君にはそんなに会わなかった」
 だの
 「俺の居ない時ばかり家に来てたから知らない」
 だの、余計な事を死んだ長男の頭元で言い出して口論になった…
 「その話、長男居る所でせんでえぇよね?」
 見ていて胸糞悪かったから私は、安置室??みたいな所から2人を引っ張り出した。

 この後夜までは特に何も無かった。

 従兄弟から、長男が「皆に手紙を書きたい」と言っていたらしい…夜の9:00位かな、それ位から手紙を書きだした。

 手紙を全て書き終わったのは日付が変わるか変わらないかくらいの時間だったと思う。
 全部で手紙は8枚だったと思う…父、母、私、妹、次男、父方祖父母、母方祖父母、あと何かとお世話になってた野菜の叔母さんだったはず。

 他の人達の手紙の内容は知らないけど、私宛の内容は特に酷かったらしい…一言で言うなら、死んでなおディスってきやがった。皆が泣いてる中、私だけ笑いそうになるレベルには内容がまぁ酷かった。





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 ※文章力が無さすぎる故に、読みずらい部分もあると思いますがご了承ください。