お久しぶりです。
ついこの間、次男の誕生日でした
家族が一人足りない初めての誰かの誕生日でした…。
父は仕事の関係上誕生日の日に居ないことは良くあったけど、母と私達キョウダイはほぼ必ず皆揃って誕生日の子を祝ってました。
ケーキはいつも6等分で、その日誕生日の子が一番最初に切ったケーキを選ぶ…その後は小さい子から順にケーキを選んでいって皆で仲良く「美味しいねー」って言いながら食べてました。
いつもだったら最後には、1個も残らず食べられてホールケーキの乗った皿と箱が残るだけだったのに…長男が居なくなったから小さいお皿に乗ったケーキが1個だけ残った。
現実逃避をしていたわけじゃないけど、1個だけ食べるべき人に食べてもらえずに残ってたのを見たら改めて「もう死んでこの世には居ない」って現実を突きつけられた気がして誕生日っていうお祝いの日なのに悲しくなりました。
そういえば最近の出来事で、長男の仏壇周りが2度見する程賑やかになってます

好きだった、キャラクターのヌイグルミとか雪だるまのピカピカ光る置き物とか、お盆に積まれたみかん🍊etc…ちょっとでも寂しくない様にと色んなものを置いていくうちにちょっとしたパーティー状態になってしまってます
「まだ喪が明けてないから…」と主に父には言われますが、私個人としてはいくら自ら命を絶ったとしても、四六時中ずっとメソメソしていたら故人がまた違う意味で悲しんでしまうと思ってしまいます。
私が3ヶ月そこそこでこんな事を思うのは頭がおかしいかもしれないけど、泣きたいときは目一杯泣いて、少しでも元気な時は精一杯笑顔でいるのが故人の為にも自分の身体的にも良いんじゃないかなぁ~て思ってます

長文失礼しましたm(_ _)m