申し訳ないですが先日の続きを記していこうかな…。
化粧品広げて私達女性陣が遊んでる時、次男はお風呂に入ってた。それでお風呂上がってから下着かパジャマのどっちかが無くて2階に取りに行って戻ってきたら、「ねぇ、何か上のトイレ、紐が上向きに伸びてるんだけど…」とか言ってきた。
この時すぐ異変に気付くべきだったけど、私と妹は「やべえ、何それ怖~www」とか面白半分という言い方も可笑しいがふざけてそんな事を言っていた…その後妹が次男と共にもう1度見に行ってその写真をとって、夜ご飯の準備をしていた私に見せてきた。
「これ、ヤバくない??www」
そう言いながら見せられた写真を見た瞬間、嫌な予感がした…とっさに台所に置いてあるキッチンバサミを持って妹と2階に行った。この時か後に母も一緒だったと思う。次男は1階の隅の方に居たと思う。
何かの勘違いだと思いながら、紐を切った。
鈍い…重い物の落ちる音がした。びっくりしてとっさに階段を一番下まで駆け下りる、
「妹、救急車!!!!!救急車呼べ!!!!!!!!!!」
「救急車って何番????」
凄い剣幕で叫ぶ私、そこで何かに気づく次男。
母はトイレ前で長男の名前を呼びながら鍵が開かないと喚く…私が小銭を持って行った。鍵を開けると中にはぐったりとした長男…グルグ巻きの紐、それを解こうとする母。
「どいて!!!!!」
私は紐をハサミで切った。 母はずっと長男の名前を呼びながらを抱き抱えてた…この時既に18:30位。
父は仕事に行っていたので会社に電話…「今すぐ家に帰ってきて!!!!!早く!!!!!」「何??どうしたの????
」面倒くさそうな電話越しの父、「長男が死ぬかも知れない!!!!!」そう言うとことの重大さか分かったらしい…。その後、職場にも連絡をして休みをもらった。
それからちょっとして救急の人達が来た。長を見た救急の人は「あぁ…もう固まってないか?」と来てすぐ言った。
心臓マッサージ??AED??その辺をやってもダメ…とりあえず救急車で運ばれて、付き添いで母が一緒に病院に行った。
この時家の中には、リビングの隅の方で泣く次男と妹…多分この時には警察が現場検証??みたいなのをやってた。
運ばれてから少し経って父が家に帰ってきた。帰ってくるなり、小さい子供かのようにワーワー泣いていた。母からLINEがあった…「〇〇病院」病院に着いたみたいだった。
家族の中でこんな状態で運転出来るほどの人がいる訳でもなく、タクシーを呼んで病院に行くことにした。父と妹、次男の3人で。
私は警察の人に「お姉さんが1番話ができそうだから残ってもらっていいかな?」と言われて家に残った。長男について色んな事を警察には聞かれた…私は聞かれたことに対して、事細かく説明出来るほど落ち着いていた。
現場立ち合いが終わって病院に着いたのは20時とか30分くらいだった。
書いてて途中吐きそうになる…ここまで書くのに半日かかるとか…。