ロシアの歴史は、日本人にはあまり馴染みがなく、正直よくわからないというのが実感だった。しかし、以下のサイトで紹介されている元ソ連外交官が語る歴史を読むと、歴史の大筋が掴める。
一度、ロシアから追い出されたユダヤの大多数がアメリカに移住し、再び、ソ連を支配し、アメリカとソ連との2大大国で世界を支配しようとしたユダヤ。
その直後に、ゲオルギー・ジューコフ元帥がユダヤ支配から奪還。その後に、またユダヤによるソ連崩壊が画策され、エリツィン大統領による資本主義経済推進,市場開放化。
現在は、プーチンがユダヤ支配からロシアを奪還した。
支配を目論むユダヤに対して、戦い続けるロシア。プーチンの覚悟も半端ではないのかもしれない。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=290994
事故後の雑誌「原発・電力業界広告」で稼ぐ著名人ワーストはデーモン閣下、媒体別では「ウェッジ」「週刊新潮」「プレジデント」… http://www.mynewsjapan.com/reports/2033
事故後の「原発広告」新聞編に続き、主要20の雑誌について「原発・電力業界広告」の実態を調査したところ、著名人ワーストは、デーモン閣下(相撲評論家、ミュージシャン)で、そのキャラ設定を逆手に取って、まさに悪魔に魂を売っていた。次いで、たまにTV解説にも出てくる渡部恒雄(東京財団上席研究員)、堀尾正明(フリーキャスター)、唐橋ユミ(フリーキャスター)、北野大(工学博士)らがランクイン。いずれも生活に困っているほどではないがそう売れていない三流タレント層が狙われている。雑誌の媒体別では、今年に入って原発広告を4回も載せている「WEDGE」、同2回の「週刊新潮」がツートップ。次いで「PRESIDENT」「婦人公論」も電力会社のお世話になっていた。事故前と異なる点は、東電が実質的に国有化され、原発再稼働に向けたPRに、電気料金だけでなく公費も投入されていることだ。その黒いカネに群がる著名人と“電力ムラ”の甘い汁を吸い続ける恥ずかしい雑誌を浮き彫りにした。(ワーストランキング対象の全広告は記事末尾からダウンロード可)
音田(@nantokansuru)氏、刑事告訴される!香芝署が取り調べへ。今週、奈良県香芝警察署は、侮辱罪、名誉棄損罪、営業妨害罪の疑いで音田恭伸氏に対する刑事告訴を受理した。 → http://grnba.com/iiyama/index.html#ii06061
富士宮の中学で、13歳のペルー人少女が同級生の少女からいじめられて「rape」されたという事件なんだが、学校側が事態を隠蔽しようとしたので、ペルー領事が公用車で乗り込んで大騒ぎ、というんだが、日本のマスコミは一切、沈黙。海外のメディアが取り上げて、一気に国際問題になっているらしい。
1 名前: 富士宮市教育委員会 [S5450@city.fujinomiya.lg.jp] 投稿日: 2014/06/05(木) 16:07:37.00 H
OST:gateway.city.fujinomiya.shizuoka.jp
<8080><3128><8000><1080>[210.146.119.146]
対象区分:[法人/団体]管理人裁定待ち
削除対象アドレス:
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401878926/
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401883818/
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1401871911/1
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1401858823/
削除理由・詳細・その他:
今後の展開によっては、いわれのない個人の特定に至ったり、誹謗中傷が行われたりする危険性があること。
富士宮市民の不安を煽ってしまうこと。
富士宮市への差別的な発言が多いこと。
以上のことから、早急に削除することを依頼します。
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1401952038/
まぁ、例によって、イカニモな日本的対応です。教育委員会とか、隠蔽工作しか考えてないから。富士宮といえば、宗教とヤクザの街なんだが、それはこの際、あまり関係ないだろうw 日本中どこでも、こういう隠蔽体質は同じです。
http://my.shadowcity.jp/2014/06/post-4985.html
富士宮強姦ヤキソバ事件なんだが、相変わらず事態は迷走中で、まぁ、こういうデリケートな案件というのは、「強姦されたよ!」とチンドン屋が見開きで宣伝して歩くような話でもないので、こういう歯切れの悪い話になるわけです。ちなみに、「強姦されたよ!」とチンドン屋が見開きで宣伝して歩くというネタは、いしかわじゅんの描いた漫画ですw らしいやw
ペルー大使館「事実かどうか大使館か らは言えない。そういう記事があるこ とは把握している」
ペルー領事館「領事館は一般行政業務 をするところなのでそういう事は答え られない。」
静岡県教育委員会「ネット上の記事の 存在は今日知った。事実確認中」
富士宮市教育委員会「事実確認中」
誰も「なかった」とは言わないところを見ると、「何かあった」のは確かなようだが、今のところハッキリしているのは、ペルー人少女の母親が話しの火元らしいという事だけです。
静岡県富士宮市の中学校で、ペルー人の少女が同級生5人から暴行を受けたとの情報が出回っている。
娘が暴行を受けたことを知った母親が、学校や警察の対応に納得できず、ペルー共和国総領事館に相談したという。
すると、総領事が現地に駆けつけたとのこと。
(略)
当サイトでは総領事館に照会し、本件を担当する人物から詳細を聞くことができた。
暴行被害の真偽は、未だ確定していないという。学校や警察と協力して調査を行ったが、現時点までに暴行を示す客観的な証拠は出てきていない。医師の診断書を提出するように、少女側は求められた。
ところが、診断書を出すことを医師に断られたとの理由で、提出を拒んだという。また、少女側からは警察への被害届も提出されていない。
International Pressというサイトの記事が各所に拡散されているが、これは少女の母親が持ち込んだ情報に基づいて書かれたようだ。母親の主張をそのまま記事にしたものであり、関係各所への事実確認の取材は行われていない模様だ。
ネット上で噂になった、「学校や警察が揉み消そうとした」という事実もないはずだという。
続いて、富士宮市の学校教育課(教育委員会)に取材した。
(略)
2ちゃんねるの関連スレッドの削除依頼は、同課が出したものに間違いないとのことだ。
調査が完了していない現段階で、不確かな情報やプライバシーに関わる内容が出回ることを危惧したためであるという。
なお、今回の件については国内外の新聞社やテレビ局等から、総領事館に数多くの問い合わせが来ているという。しかし現状を説明すると、いずれのメディアも本件を扱うことは見合わせると述べたそうだ。
http://my.shadowcity.jp/2014/06/post-4987.html
秘密保護法、年内施行 国会も監視できず http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009443 @tanakaryusakuさんから
たとえば、スーパースターと言えるかどうかわかりませんが、サッカーの本田圭祐。どうやら「フクシマ・リング」の当事者になったようです。例の、甲状腺手術のあとが首に残る、と。
今では、ツイッターを見れば、どこでも、その影響が、いたるところでつぶやかれています。
なにしろ、フクシマはレベル7ですから、当然でしょう。
秋に総選挙?
面白い。やってもらおうではありませんか。
野党が壊滅。
多分、そうなるでしょう。
問題は、それ以上に、それが日本の壊滅となることです。
それでいいのか、律令理性人の諸君!!
それでも自民党政権を選ぶのであれば、それでもよし、としましょう。
どうせもう誰も福島第一原発に由来する日本人ホロコーストを止めることが出来ないのだから。(今や、これは太平洋ホロコーストになりつつあります。)
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12964
世一良幸さんのツイッターから。https://twitter.com/astroecology
* 「世一良幸 @astroecology ? 15 時間
キリスト教的なものがないと、サル山こそ人間の自然状態であり、先輩に奴隷扱いされても我慢し続けるのが美徳で、限界集落になって餓死するまで文句は言わず、回天に乗ってお国のために尽くすという社会になってしまうのだ。ここ二三日の考察のまとめです。」
このつぶやきを見て、私は、故・山本七平の体験談を思い出しました。
20代に入ったばかりの頃に、戦争に駆り出された七平氏でした。
地獄のバシー海峡を通って、フィリピンへ。
到着してわかったことは、武器も食料も交通手段も、何もないことでした。
それで、戦争せよ、と。
で、そのことはよしとしましょう。
それが日本軍が想定する戦争というものだったわけです。すべて、現地調達せよ、との最初からの戦略プラン。
思い出したのは、そのようにして、結果的に、なるべくしてなってしまった捕虜。
七平氏は、日本兵士たちが捕虜になった場合と、イギリス兵たちが日本軍の捕虜になった場合の、二つを体験しました。前者は自分で体験、後者は目撃。
イギリス兵たちと日本兵たちが捕虜生活で見せた行動の違い。
七平氏は、その違いにたいそう驚き、感銘を受けて、帰国しました。
そして、70年代になって日本語言論界に報告しました。(本を出した)。
まず、日本兵たちの場合。
日本兵たちが捕虜として集団生活を強いられたとき、どうなったか?
日本人だけの集団生活です。
それが面白いことに、世一さんが予想された通りでした。
サル山のボスならぬ、やくざもどきの兵隊がのさばった、と。
日本人だけの集団捕虜生活は、やくざ支配の行動原理が出現した、と。
これがイギリス人たちの場合は、違いました。
七平氏が驚いたことに、境遇は、日本兵たちがそうだったように、捕虜としての集団なのに、彼らは、たちまちそこに自治組織を作ってしまった、と。
風紀委員は誰それ、自治会長は誰それ、ゴミ処理係は誰それ、健康管理は誰それ、等々。
「戦争の最中に、しかも捕虜の立場でも、すぐにそんなことをしてしまうのだから、さすがにデモクラシーの本場だ」と七平氏は、感銘を受けたと言います。
現場に行ったことのない戦後世代の私たちでも、たとえば、スティーブ・マックィーンがバイクで大活劇を見せた映画「大脱走」で、英米捕虜たちの行動を見ています。
捕虜になったら、ひたすら脱出することを優先して行動すること。彼らの軍規でした。
それにそって、捕虜収容所のなかで、ドイツ軍の目を盗んで、脱走計画をつくりあげ、実行に移しました。
脱走した大半の英米の兵士たちはドイツ軍に見つかり、殺されたり、収容所に連れ戻されました。
中には、ジェームズ・コバーンが演じた兵士のように、脱出に成功した人もいました。
私は、1960年代と70年代を通して、洋画にどっぷりとはまった世代ですが、そういう場面を見るたびに、ついつい東条英機の戦陣訓と比較してしまいました。「虜囚の辱めを受けず」と。
日本軍の軍規では、そもそも捕虜となることが、ご法度とされました。だから、自決の推奨です。
日本軍は、20世紀という時代に、日本史でいう「戦国時代」の風習で戦争をしたのだなあ、と思ったものです。
さて、問題は、捕虜収容所でも、たちまち自治組織を立ち上げてしまうイギリス人たちの行動です。
彼らは、それを、たとえば、動物的カンでやってしまうのか?
それとも、大人になるまでに、イギリス社会の慣習として、身につけるのか?
私は、日本軍兵士たちのヤクザ原理と、イギリス兵氏たちの自治原理の違いの背後にあるのは、一つは、政治哲学だろうと思っています。
日本人の場合は、社会は、人々が自分で、自発的に作るものだ、という発想が、先験的にない、と。
これが、たとえば、ホッブスの政治哲学をみれば、政治体制は、人為的に構築するものである、と明確に出てきます。さもないと、「人は人に対して狼である」という「自然状態」が現出します。ヤクザ原理です。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12963
ここから思ったのですが、というか、最近、つくづく思うのですが、今、第二次・安倍政権が存在しているのは、明治以来続いてきた日本の近代化政策が失敗したからではないのか、と。
だから、明治維新の理念に立ち戻るしかなくなっている、と。
安倍晋三さんは、誰もが知っている通り、長州藩出身。まあ、長州藩の遺伝子を持っている人です。
副首相の麻生さんは、吉田茂を介して、薩摩藩の大久保利通へ。
つまり、安倍政権は、まさに明治維新の理念を体現しています。
そこで明治維新とは何だったのか、となりますが、明治政府は2つの大きな課題を掲げました。
開国による日本の近代化。この政策により、日本人は、せっせと西洋文明の産物を輸入しました。牛なべから、交響曲第9番、法制度、教育制度、会社制度、銀行制度、等々。
この開国・近代化政策が軌道に乗ったところで、明治政府は、もう一つの大きな政策を打ち出しました。日本を天皇中心の国家にする、と。(この転換については、丸山真男が詳述しました。)
したがって、明治政府は、相異なる二つの政策を同時に進めたのでした。
一方では、日本を近代化させようとし、他方では、藤原不比等の律令体制へと戻ろうとしました。
では、なにゆえに明治政府は、これほどその方向が異なる二つの政策を同時進行させたのか?
というと、明治体制というが「緊急避難」だったからでした。
このように説明したのが、中西輝政・京大教授でした。
ペリーの来航によって動転したのは、徳川幕府だけではありませんでした。
最初は、徳川体制を嫌う人たちは、ペリーの強圧外交に怯える徳川幕府を見て、喜んでいました。これで徳川の300年の天下が終わる、と。
しかし、明治維新が起るや、今度は、幕府に代わって、自分が欧米列強からの圧力を直接、受けることになりました。
緊急避難というのは、この圧力を、明治政府は、急場しのぎでかわす必要があった、ということです。
そこで構築されたのが、戦前の「国体」でした。
で、2014年の今、安倍政権は、この急場しのぎ体制に戻ろうとしているかのようです。
なぜか?
結局のところ、開国・近代化政策は、メッキでしかなかったから、と私は、思います。
このことを裏付けるフレーズを、中西輝政氏が述べています。
「ヨーロッパから目新しいが、その実、我々の身近に置き場所のない〈自我〉を移入したり、アメリカから〈グローバルな個人〉の観念を持ってきて、それで我々日本人に何か新しい道が見つかる、などということはありえないのである。福沢諭吉や夏目漱石以来、日本人はずっと〈自我〉に答えを出せないままではないのか。」『国民の文明史』産経新聞社2003
私は、この中西さんに、2006年9月に京大大学院の二次の面接を受けました。
もし、中西さんが、今引用したフレーズとは反対の姿勢の人だったら、私は、そのまま京大の大学院に入っていたことでしょう。
しかし、日々、正反対の考えを持っている人と一緒に研究することはできません。
状況の分析の点では、90%中西さんの説に同意していたのに、残念なことでした。
というわけで、第二次・安倍政権も、中西さんの持論に沿った政権です。
要するに、その精神構造が、すでにガラパゴスなのだよ、と。
だから、今は、成功しているかに見える安倍政策の数々ですが、じきに、それがいかに時代とミスマッチなのかが、明白になってくるでしょう。
明治は遠くになりにけり、です。
しかし、ここで考えるべきは、それなのに、今、ガラパゴス安倍政権が日本を動かしているという事実です。
なぜそうなってしまったのか?
西洋化を、良し、とした福沢諭吉や夏目漱石は、間違っていたのか?
いや、そうではありません。
諭吉も漱石も、緊急避難体制の時代の人たちでした。
つまり、早すぎただけです。
今、彼らの言動が失敗したと判定するのは、早すぎます。
歴史を論じるのであれば、ペリーの来航など、つい昨日の出来事です。
たった昨日に起きたことに対して、日本人がすぐに反応できるはずがありません。
これからです。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12958
世一良幸さんのツイッターから。https://twitter.com/astroecology
* 「世一良幸 @astroecology ? 9 時間
デカルトのような人たちはヨーロッパでは尊敬されても、日本で生まれていたら、浮浪者ぐらいにしかなれないだろう。」
その通り。
これと同系の指摘に、渡部昇一さんでしたか、「アインシュタインが日本に生まれていたなら、東大に入れなかっただろう」というものがあります。アインシュタインの科目的学力は、数学と物理に特化していたので、総合能力を評価する東大型の日本の才能評価システムでは、弾き飛ばされてしまう、と。
同様に、私は、よく思ったものです、モーツァルトが日本に生まれていたら、その才能のほんの片鱗さえ、見せることが出来なかっただろう、と。日本人の伝統では、「音楽などは、軟弱な人間がやるもの」と相場が決まっていました。私よりも、たった一つの前の世代の日本人の常識でした。もう一つ前か。
では、デカルトの場合の、世一さんのいう「浮浪者」はどういうことか?
アインシュタインの場合は、物理学的能力です。
モーツァルトは音楽です。
デカルトは?
私の考えでは、ペリーの来航以来、日本人が西洋文明に直面して、当惑している最大の問題がこれです。
当惑している、というか、実際にはそうなのに、そのことさえ日本人の認識機能のセンサーには捉えることができない領域の問題です。
それが、日本社会に生まれていたら、デカルトは「浮浪者」になるだろう、というイメージになってきます。
この問題は、哲学以前である、と私は考えています。
だから、明治以後、日本人がいかに西洋の思想史・哲学史を学んでも、この「浮浪者」デカルトの問題を、真面目な議論とすることができません。西洋史では、古代ギリシアで哲学が立ち上がった時点で、ある程度、解決した問題なので、明示的な哲学上の議論にはなっていません。
言語化されていない問題については、いかに西洋文明の吸収に熱心だった日本人だとしても、いかんともしがたい状況にありました。
で、それは何か?
というと、答えは、部族意識から個人意識への転換が、そこにあった、ということです。
部族意識とは、言い換えれば、集団意識・集合意識です。
自分を全体の一部として認識する精神です。そうでしか、自分というものを認識できない精神です。
それが、律令理性です。
(今は余談になりますが、これが、日本人をしてホッブスの政治哲学の前提を、完全に認識させなくさせます。ホッブスいわく、「個人は国家に先行する」、と。律令理性には、この命題は存在しません。ありえません)。
同調圧力が機能するのは、日本人の社会が今も、集団意識で形成されているためです。
この集団意識は、なんであれ、異論・異質を許容できません。意識構造の原理から、それが不可能です。
だから、今、福島で、「鼻血が出ている」ということを公言できない、という状況になっています。
事実の認知をできなくさせるように作用しているのが、哲学的、あるいは心理的に見た場合の、日本人の部族社会であり、集団意識です。
これがあって、たとえば、福島県知事の、「なかったことにしてくれ」という東電への要請が成り立ちます。福島県の人口が減ると、福島県庁の財政政策が成り立たないから、などと。(人口減は、即、税収減)。
デカルトの浮浪者問題は、3.11以前からもありました。
私には、3.11原発事故よりも、こちらのほうがずっと大きい問題です。
なぜなら、3.11は、せいぜい人が死ぬだけです。
しかし、人が死んだとしても、デカルト浮浪者問題は、解決しません。
解決しようとするなら、地道に哲学をやるしかありません。
私の場合は、そうでないと、この社会では、アウトサイダーであるしかないので、有無を言う前に、そのような人生を余儀なくされています。
つまり、律令理性人たちの集団意識にはじき出されてきた人生です。
その意味で、3.11以後は、お仲間が増えてきたなあ、という印象を受けています。
動機や、理由は異なれど。
放射能移住組みの人たちは、ある意味では、「アウトサイダー」であることを余儀なくされた人たちです。
しかし、日本がこういう人たちだらけになれば、それが普通になるでしょう。
間もなく、そうなります。
安倍政権による日本人ホロコースト政策の勝利によって、です。
ヘーゲルの言う「歴史の狡知」です。(ある出来事が、当事者の思惑とは異なる現象に結果することが、歴史上では、しばしばある、と)。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12953
なぜそうなるか、といえば、生産者のやりたい放題を是とする支援体制があるわけです。
司法で言えば、一審は、単なるガス抜き。
どうせ上級審は、推進派の言いなりになることがわかりきっている律令・司法業界。
すでに定着している日本権力構造の三権分立ならぬ、三位一体。律令体制に合致する西洋思想は、モンテスキューではなく、二ケア会議です。
ここのところを戦後世代の日本人たちは、マッカーサーの洗脳作戦のせいで、すっかり誤認しています。(マッカーサーのプロパガンダ=占領軍による日本民主化計画は、完全に成功した!!
)
ゆえに、関電は、一審の判決など、どこ吹く風、です。
単なるガス抜き、と。
そういう判決が出たことをバカな国民に見せておけば、国民の不安は、消えてくれる、と。
福島ガニを越前ガニへと名称変更。
この手品は、推進派は、消費者の全員を買収するにはマネーが足りないが、漁業関係者を買収するには、充分。
マネー教(狂)徒と化した戦後日本人には、マネーの前には、自分の意見などむろんのこと、イノチさえ差し出す。
マネーのために日本が沈没しても、本望。(「50年後に病気、かたわがゴロゴロ出てきても、今のカネだ!!」by 高木孝一・元敦賀市長)
というわけで、きょうも、日本人ホロコースト、絶好調です。
ひとつ、この安倍政権の狂気の政策にいいところがあるとすれば、尖閣諸島を淵源とする日本軍事化・自民党政策ですが、こんなものは、何の心配もないことです。
どうせあと数年で、日本国土の半分が、居住不能になります。
そして、中国と実際にドンパチが始まったとしましょう。
私が中国軍だとしたら、わざわざ中国兵の血を流さずとも、もんじゅに一発打ち込むだけで、日本は壊滅です。
私でなくても、推進派以外の日本人であれば、誰もが考えることです。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12950
ミウラハイジさんのツイッターから。https://twitter.com/mimurahaihai
* 「Haiji Mimuraさんがリツイート
Yuko Ohnaka ?@YukoOhnaka ? 5月24日
検地と刀狩りが行われた理由、五人組が作られた理由、戸籍制度が作られた理由、キリシタン弾圧が行われた理由、日本が侵略戦争を始めた理由を考えないようにさせるのが年号と名称の丸暗記。」
日本の学校教育の歴史教科。なぜ年号と名称の暗記になったのか?
アメリカ占領軍のご指導か?
江戸時代の儒学の後遺症か?
不比等戦略のゆえか、すなわち、「日本書紀」史観に反する歴史観は許しまへんでー。ゆえに、昭和天皇が人間宣言をしてから、日本人の歴史教育には指針がなくなり、歴史とは、年表の暗記でしかなくなってしまった、と。
ほかに?
最近、目に留まったおれりゅうさんのツイッターから。https://twitter.com/OreRyuTSJ
* 「OreRyuTSJ ?@OreRyuTSJ ? 5月20日
@kenichiromogi 偏差値に染まりきった高校では、生徒が本を読む時間もあたえずドリル課題を出しています。偏差値は上がるかもしれませんが、思考力や感性は死んでいく一方。燃え尽きて大学で遊んで「一括採用」で何も考えず採用される。思考停止国民養成システムです。」
* 「OreRyuTSJ ?@OreRyuTSJ ? 5月20日
@kenichiromogi 数値で輪切りして数値が高い方が価値があるというすり込みをすることで、生徒は「もっと参考書を買わねば」「もっと別の講座を受講しなければ」と思います。そういう意味で「悪徳商法」だと私は思います。何も考えずにそれにのっかる学校教員はもっと問題です。」
現役の英語・高校教師さんが、日本の英語教育の非効率・非合理に悩んでいます。
その悩みに共感する人は多いでしょう。
さて、では、どうするか?
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12948
「世一良幸 @astroecology ? 5月24日
霞が関で、特定の限られたポストを除いて事務官にしか枢要なポストに就かせないのは、理科系人間の科学的認識や論理的思考が、人よりも国を大事にする律令体制を守る上で、邪魔だからに他ならない。」
https://twitter.com/astroecology
やはり、世一さんが言ってくれました。
ブラボーです。
日本・律令体制の、公開された秘密です。
キリストが公開された秘密であるように(by ヘーゲル)。
秘密があまりにあけっぴろげになっているので、つまり、公開されているがゆえに、その本質が気がつかれない、ということになっています。秘密とは、隠されていることではない、と。
きょうは、シチローさんツイッターのこれも面白いです。https://twitter.com/shichirom
* 「Shichiro Miyashitaさんがリツイート
徳永みちお ?@tokunagamichio ? 4時間
中国人が日本に来て感心すること→「商品やサービスの信頼性の高い」「トイレ用の紙を持って歩かなくてよい」「おつりを数えなくてよい」「時刻表通りに電車が来る」「すべての自動販売機が正常に使える」といったものだが、「テレビの報道をそのまま信じる日本人」に一番驚いたという話。。w」
まあこれは、それぞれのお国事情をそのまま反映している、ということでしょう。
中国のメディアが信用できるか? これは、独裁権力の体制の報道は、いかなる状況にあるか、という問題です。
そして、日本の報道は信用できるか?
いや、一般国民は、そもそもこういう疑問を持ちません。
根っから、「お上」の報道を鵜呑みにする性向になっています。でなければ、進学できませんから。
日本人の「大本営」発表信仰は、何も、メディアばかりでなく、小学校時代から始まります。
教科書の記述は、アプリオリに正しい、と。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12946
オノデキタさんのツイッターから。https://twitter.com/onodekita
* 「onodekita @onodekita ? 3 時間
科学は、「科挙之学」の略語
為政者に阿(おもね)るのは、当たり前だった。為政者に反抗したら、科学ではなくなるじゃないかww」
ウィキペディアから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6
「「科学」という語は、中国では、12世紀に南宋の陳亮という人が科挙で試される学問「科挙之学」の略語として使ったことが知られている。しかし科挙の意味は、科目ごとの試験によって官吏(かんり)を選ぶという意味であった。 これが日本に入ってきたと言われている[26]。
幕末から明治にかけての日本では、中国語を借りて「科學」という語が使われはじめた。」
ブラボー!!
これまで拝見してきた中での、オノデキタさんのツイッター上の最高の傑作です。
大発見です。
科学が、英語の「ナチュラル・サイエンス」の対応語ではなく、「科挙の学」の略語だとしたら、3.11以後の日本の最高学府の人たちの、どうにもトンチンカンな言動に、見事に整合性がつきます。
仮にも彼らは最高学府で学問に従事している人たちですから、バカではありません。そんなことを言ったら失礼です。
そうではなくて、彼らは、科挙の学問の正攻法通りの言説を繰り返しているわけです。民は、愚かに保て、と。統治するのは、自分たちの特権だから。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12943
久々に見るツイッターのなかの健全なつぶやき。
Andy M さんhttps://twitter.com/andymfreej
* 「Andy M
米国が世界の警察官の役割を辞め、世界が多極化し、国連が戦争抑止に全く役に立たない状況と同時に国民国家が外交、防衛以外の役割を持たぬシンボリックなものになる。
今日本で起きているのは国家の本体業務の位置づけの見直しであり、どの政党が政権を握っても避けられない。」
* 「Andy M @andymfreej ? 5 時間
工業化社会が終わり、中央がコントロールする事ができない情報化社会がスタートした。世界連邦も戦争の無い世界も到来する事はなく、個別の国家、地域、集団がそれぞれ安全保障を考える時代が到来した。」
* 「Andy M @andymfreej ? 12 時間
戦後数十年に渡って日本の安全を保障してきた日米安保も集団的自衛権の発想に基づくものだ。米国が攻撃を受けなくても日本が攻撃を受けたら米軍が加勢できる仕組みによって平和に暮らしてきた人々が集団的自衛権に反対するとは、まるで憲法を絶対に変えるなと主張する人が天皇制に反対する様なものだ。」
* 「Andy M @andymfreej ? 12 時間
集団的自衛権は強大な軍事力を持つ国が軍事的に劣勢な国を侵略した時に、他国が攻められている側の自衛に協力できるという権利で、同盟国の軍事作戦に無条件で協力する義務ではない。そもそも日本はそんな条約を結んでいないのだから義務が存在していない。」
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12929
一度、ロシアから追い出されたユダヤの大多数がアメリカに移住し、再び、ソ連を支配し、アメリカとソ連との2大大国で世界を支配しようとしたユダヤ。
その直後に、ゲオルギー・ジューコフ元帥がユダヤ支配から奪還。その後に、またユダヤによるソ連崩壊が画策され、エリツィン大統領による資本主義経済推進,市場開放化。
現在は、プーチンがユダヤ支配からロシアを奪還した。
支配を目論むユダヤに対して、戦い続けるロシア。プーチンの覚悟も半端ではないのかもしれない。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=290994
事故後の雑誌「原発・電力業界広告」で稼ぐ著名人ワーストはデーモン閣下、媒体別では「ウェッジ」「週刊新潮」「プレジデント」… http://www.mynewsjapan.com/reports/2033
事故後の「原発広告」新聞編に続き、主要20の雑誌について「原発・電力業界広告」の実態を調査したところ、著名人ワーストは、デーモン閣下(相撲評論家、ミュージシャン)で、そのキャラ設定を逆手に取って、まさに悪魔に魂を売っていた。次いで、たまにTV解説にも出てくる渡部恒雄(東京財団上席研究員)、堀尾正明(フリーキャスター)、唐橋ユミ(フリーキャスター)、北野大(工学博士)らがランクイン。いずれも生活に困っているほどではないがそう売れていない三流タレント層が狙われている。雑誌の媒体別では、今年に入って原発広告を4回も載せている「WEDGE」、同2回の「週刊新潮」がツートップ。次いで「PRESIDENT」「婦人公論」も電力会社のお世話になっていた。事故前と異なる点は、東電が実質的に国有化され、原発再稼働に向けたPRに、電気料金だけでなく公費も投入されていることだ。その黒いカネに群がる著名人と“電力ムラ”の甘い汁を吸い続ける恥ずかしい雑誌を浮き彫りにした。(ワーストランキング対象の全広告は記事末尾からダウンロード可)
音田(@nantokansuru)氏、刑事告訴される!香芝署が取り調べへ。今週、奈良県香芝警察署は、侮辱罪、名誉棄損罪、営業妨害罪の疑いで音田恭伸氏に対する刑事告訴を受理した。 → http://grnba.com/iiyama/index.html#ii06061
富士宮の中学で、13歳のペルー人少女が同級生の少女からいじめられて「rape」されたという事件なんだが、学校側が事態を隠蔽しようとしたので、ペルー領事が公用車で乗り込んで大騒ぎ、というんだが、日本のマスコミは一切、沈黙。海外のメディアが取り上げて、一気に国際問題になっているらしい。
1 名前: 富士宮市教育委員会 [S5450@city.fujinomiya.lg.jp] 投稿日: 2014/06/05(木) 16:07:37.00 H
OST:gateway.city.fujinomiya.shizuoka.jp
<8080><3128><8000><1080>[210.146.119.146]
対象区分:[法人/団体]管理人裁定待ち
削除対象アドレス:
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401878926/
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401883818/
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1401871911/1
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1401858823/
削除理由・詳細・その他:
今後の展開によっては、いわれのない個人の特定に至ったり、誹謗中傷が行われたりする危険性があること。
富士宮市民の不安を煽ってしまうこと。
富士宮市への差別的な発言が多いこと。
以上のことから、早急に削除することを依頼します。
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku2ch/1401952038/
まぁ、例によって、イカニモな日本的対応です。教育委員会とか、隠蔽工作しか考えてないから。富士宮といえば、宗教とヤクザの街なんだが、それはこの際、あまり関係ないだろうw 日本中どこでも、こういう隠蔽体質は同じです。
http://my.shadowcity.jp/2014/06/post-4985.html
富士宮強姦ヤキソバ事件なんだが、相変わらず事態は迷走中で、まぁ、こういうデリケートな案件というのは、「強姦されたよ!」とチンドン屋が見開きで宣伝して歩くような話でもないので、こういう歯切れの悪い話になるわけです。ちなみに、「強姦されたよ!」とチンドン屋が見開きで宣伝して歩くというネタは、いしかわじゅんの描いた漫画ですw らしいやw
ペルー大使館「事実かどうか大使館か らは言えない。そういう記事があるこ とは把握している」
ペルー領事館「領事館は一般行政業務 をするところなのでそういう事は答え られない。」
静岡県教育委員会「ネット上の記事の 存在は今日知った。事実確認中」
富士宮市教育委員会「事実確認中」
誰も「なかった」とは言わないところを見ると、「何かあった」のは確かなようだが、今のところハッキリしているのは、ペルー人少女の母親が話しの火元らしいという事だけです。
静岡県富士宮市の中学校で、ペルー人の少女が同級生5人から暴行を受けたとの情報が出回っている。
娘が暴行を受けたことを知った母親が、学校や警察の対応に納得できず、ペルー共和国総領事館に相談したという。
すると、総領事が現地に駆けつけたとのこと。
(略)
当サイトでは総領事館に照会し、本件を担当する人物から詳細を聞くことができた。
暴行被害の真偽は、未だ確定していないという。学校や警察と協力して調査を行ったが、現時点までに暴行を示す客観的な証拠は出てきていない。医師の診断書を提出するように、少女側は求められた。
ところが、診断書を出すことを医師に断られたとの理由で、提出を拒んだという。また、少女側からは警察への被害届も提出されていない。
International Pressというサイトの記事が各所に拡散されているが、これは少女の母親が持ち込んだ情報に基づいて書かれたようだ。母親の主張をそのまま記事にしたものであり、関係各所への事実確認の取材は行われていない模様だ。
ネット上で噂になった、「学校や警察が揉み消そうとした」という事実もないはずだという。
続いて、富士宮市の学校教育課(教育委員会)に取材した。
(略)
2ちゃんねるの関連スレッドの削除依頼は、同課が出したものに間違いないとのことだ。
調査が完了していない現段階で、不確かな情報やプライバシーに関わる内容が出回ることを危惧したためであるという。
なお、今回の件については国内外の新聞社やテレビ局等から、総領事館に数多くの問い合わせが来ているという。しかし現状を説明すると、いずれのメディアも本件を扱うことは見合わせると述べたそうだ。
http://my.shadowcity.jp/2014/06/post-4987.html
秘密保護法、年内施行 国会も監視できず http://tanakaryusaku.jp/2014/06/0009443 @tanakaryusakuさんから
たとえば、スーパースターと言えるかどうかわかりませんが、サッカーの本田圭祐。どうやら「フクシマ・リング」の当事者になったようです。例の、甲状腺手術のあとが首に残る、と。
今では、ツイッターを見れば、どこでも、その影響が、いたるところでつぶやかれています。
なにしろ、フクシマはレベル7ですから、当然でしょう。
秋に総選挙?
面白い。やってもらおうではありませんか。
野党が壊滅。
多分、そうなるでしょう。
問題は、それ以上に、それが日本の壊滅となることです。
それでいいのか、律令理性人の諸君!!
それでも自民党政権を選ぶのであれば、それでもよし、としましょう。
どうせもう誰も福島第一原発に由来する日本人ホロコーストを止めることが出来ないのだから。(今や、これは太平洋ホロコーストになりつつあります。)
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12964
世一良幸さんのツイッターから。https://twitter.com/astroecology
* 「世一良幸 @astroecology ? 15 時間
キリスト教的なものがないと、サル山こそ人間の自然状態であり、先輩に奴隷扱いされても我慢し続けるのが美徳で、限界集落になって餓死するまで文句は言わず、回天に乗ってお国のために尽くすという社会になってしまうのだ。ここ二三日の考察のまとめです。」
このつぶやきを見て、私は、故・山本七平の体験談を思い出しました。
20代に入ったばかりの頃に、戦争に駆り出された七平氏でした。
地獄のバシー海峡を通って、フィリピンへ。
到着してわかったことは、武器も食料も交通手段も、何もないことでした。
それで、戦争せよ、と。
で、そのことはよしとしましょう。
それが日本軍が想定する戦争というものだったわけです。すべて、現地調達せよ、との最初からの戦略プラン。
思い出したのは、そのようにして、結果的に、なるべくしてなってしまった捕虜。
七平氏は、日本兵士たちが捕虜になった場合と、イギリス兵たちが日本軍の捕虜になった場合の、二つを体験しました。前者は自分で体験、後者は目撃。
イギリス兵たちと日本兵たちが捕虜生活で見せた行動の違い。
七平氏は、その違いにたいそう驚き、感銘を受けて、帰国しました。
そして、70年代になって日本語言論界に報告しました。(本を出した)。
まず、日本兵たちの場合。
日本兵たちが捕虜として集団生活を強いられたとき、どうなったか?
日本人だけの集団生活です。
それが面白いことに、世一さんが予想された通りでした。
サル山のボスならぬ、やくざもどきの兵隊がのさばった、と。
日本人だけの集団捕虜生活は、やくざ支配の行動原理が出現した、と。
これがイギリス人たちの場合は、違いました。
七平氏が驚いたことに、境遇は、日本兵たちがそうだったように、捕虜としての集団なのに、彼らは、たちまちそこに自治組織を作ってしまった、と。
風紀委員は誰それ、自治会長は誰それ、ゴミ処理係は誰それ、健康管理は誰それ、等々。
「戦争の最中に、しかも捕虜の立場でも、すぐにそんなことをしてしまうのだから、さすがにデモクラシーの本場だ」と七平氏は、感銘を受けたと言います。
現場に行ったことのない戦後世代の私たちでも、たとえば、スティーブ・マックィーンがバイクで大活劇を見せた映画「大脱走」で、英米捕虜たちの行動を見ています。
捕虜になったら、ひたすら脱出することを優先して行動すること。彼らの軍規でした。
それにそって、捕虜収容所のなかで、ドイツ軍の目を盗んで、脱走計画をつくりあげ、実行に移しました。
脱走した大半の英米の兵士たちはドイツ軍に見つかり、殺されたり、収容所に連れ戻されました。
中には、ジェームズ・コバーンが演じた兵士のように、脱出に成功した人もいました。
私は、1960年代と70年代を通して、洋画にどっぷりとはまった世代ですが、そういう場面を見るたびに、ついつい東条英機の戦陣訓と比較してしまいました。「虜囚の辱めを受けず」と。
日本軍の軍規では、そもそも捕虜となることが、ご法度とされました。だから、自決の推奨です。
日本軍は、20世紀という時代に、日本史でいう「戦国時代」の風習で戦争をしたのだなあ、と思ったものです。
さて、問題は、捕虜収容所でも、たちまち自治組織を立ち上げてしまうイギリス人たちの行動です。
彼らは、それを、たとえば、動物的カンでやってしまうのか?
それとも、大人になるまでに、イギリス社会の慣習として、身につけるのか?
私は、日本軍兵士たちのヤクザ原理と、イギリス兵氏たちの自治原理の違いの背後にあるのは、一つは、政治哲学だろうと思っています。
日本人の場合は、社会は、人々が自分で、自発的に作るものだ、という発想が、先験的にない、と。
これが、たとえば、ホッブスの政治哲学をみれば、政治体制は、人為的に構築するものである、と明確に出てきます。さもないと、「人は人に対して狼である」という「自然状態」が現出します。ヤクザ原理です。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12963
ここから思ったのですが、というか、最近、つくづく思うのですが、今、第二次・安倍政権が存在しているのは、明治以来続いてきた日本の近代化政策が失敗したからではないのか、と。
だから、明治維新の理念に立ち戻るしかなくなっている、と。
安倍晋三さんは、誰もが知っている通り、長州藩出身。まあ、長州藩の遺伝子を持っている人です。
副首相の麻生さんは、吉田茂を介して、薩摩藩の大久保利通へ。
つまり、安倍政権は、まさに明治維新の理念を体現しています。
そこで明治維新とは何だったのか、となりますが、明治政府は2つの大きな課題を掲げました。
開国による日本の近代化。この政策により、日本人は、せっせと西洋文明の産物を輸入しました。牛なべから、交響曲第9番、法制度、教育制度、会社制度、銀行制度、等々。
この開国・近代化政策が軌道に乗ったところで、明治政府は、もう一つの大きな政策を打ち出しました。日本を天皇中心の国家にする、と。(この転換については、丸山真男が詳述しました。)
したがって、明治政府は、相異なる二つの政策を同時に進めたのでした。
一方では、日本を近代化させようとし、他方では、藤原不比等の律令体制へと戻ろうとしました。
では、なにゆえに明治政府は、これほどその方向が異なる二つの政策を同時進行させたのか?
というと、明治体制というが「緊急避難」だったからでした。
このように説明したのが、中西輝政・京大教授でした。
ペリーの来航によって動転したのは、徳川幕府だけではありませんでした。
最初は、徳川体制を嫌う人たちは、ペリーの強圧外交に怯える徳川幕府を見て、喜んでいました。これで徳川の300年の天下が終わる、と。
しかし、明治維新が起るや、今度は、幕府に代わって、自分が欧米列強からの圧力を直接、受けることになりました。
緊急避難というのは、この圧力を、明治政府は、急場しのぎでかわす必要があった、ということです。
そこで構築されたのが、戦前の「国体」でした。
で、2014年の今、安倍政権は、この急場しのぎ体制に戻ろうとしているかのようです。
なぜか?
結局のところ、開国・近代化政策は、メッキでしかなかったから、と私は、思います。
このことを裏付けるフレーズを、中西輝政氏が述べています。
「ヨーロッパから目新しいが、その実、我々の身近に置き場所のない〈自我〉を移入したり、アメリカから〈グローバルな個人〉の観念を持ってきて、それで我々日本人に何か新しい道が見つかる、などということはありえないのである。福沢諭吉や夏目漱石以来、日本人はずっと〈自我〉に答えを出せないままではないのか。」『国民の文明史』産経新聞社2003
私は、この中西さんに、2006年9月に京大大学院の二次の面接を受けました。
もし、中西さんが、今引用したフレーズとは反対の姿勢の人だったら、私は、そのまま京大の大学院に入っていたことでしょう。
しかし、日々、正反対の考えを持っている人と一緒に研究することはできません。
状況の分析の点では、90%中西さんの説に同意していたのに、残念なことでした。
というわけで、第二次・安倍政権も、中西さんの持論に沿った政権です。
要するに、その精神構造が、すでにガラパゴスなのだよ、と。
だから、今は、成功しているかに見える安倍政策の数々ですが、じきに、それがいかに時代とミスマッチなのかが、明白になってくるでしょう。
明治は遠くになりにけり、です。
しかし、ここで考えるべきは、それなのに、今、ガラパゴス安倍政権が日本を動かしているという事実です。
なぜそうなってしまったのか?
西洋化を、良し、とした福沢諭吉や夏目漱石は、間違っていたのか?
いや、そうではありません。
諭吉も漱石も、緊急避難体制の時代の人たちでした。
つまり、早すぎただけです。
今、彼らの言動が失敗したと判定するのは、早すぎます。
歴史を論じるのであれば、ペリーの来航など、つい昨日の出来事です。
たった昨日に起きたことに対して、日本人がすぐに反応できるはずがありません。
これからです。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12958
世一良幸さんのツイッターから。https://twitter.com/astroecology
* 「世一良幸 @astroecology ? 9 時間
デカルトのような人たちはヨーロッパでは尊敬されても、日本で生まれていたら、浮浪者ぐらいにしかなれないだろう。」
その通り。
これと同系の指摘に、渡部昇一さんでしたか、「アインシュタインが日本に生まれていたなら、東大に入れなかっただろう」というものがあります。アインシュタインの科目的学力は、数学と物理に特化していたので、総合能力を評価する東大型の日本の才能評価システムでは、弾き飛ばされてしまう、と。
同様に、私は、よく思ったものです、モーツァルトが日本に生まれていたら、その才能のほんの片鱗さえ、見せることが出来なかっただろう、と。日本人の伝統では、「音楽などは、軟弱な人間がやるもの」と相場が決まっていました。私よりも、たった一つの前の世代の日本人の常識でした。もう一つ前か。
では、デカルトの場合の、世一さんのいう「浮浪者」はどういうことか?
アインシュタインの場合は、物理学的能力です。
モーツァルトは音楽です。
デカルトは?
私の考えでは、ペリーの来航以来、日本人が西洋文明に直面して、当惑している最大の問題がこれです。
当惑している、というか、実際にはそうなのに、そのことさえ日本人の認識機能のセンサーには捉えることができない領域の問題です。
それが、日本社会に生まれていたら、デカルトは「浮浪者」になるだろう、というイメージになってきます。
この問題は、哲学以前である、と私は考えています。
だから、明治以後、日本人がいかに西洋の思想史・哲学史を学んでも、この「浮浪者」デカルトの問題を、真面目な議論とすることができません。西洋史では、古代ギリシアで哲学が立ち上がった時点で、ある程度、解決した問題なので、明示的な哲学上の議論にはなっていません。
言語化されていない問題については、いかに西洋文明の吸収に熱心だった日本人だとしても、いかんともしがたい状況にありました。
で、それは何か?
というと、答えは、部族意識から個人意識への転換が、そこにあった、ということです。
部族意識とは、言い換えれば、集団意識・集合意識です。
自分を全体の一部として認識する精神です。そうでしか、自分というものを認識できない精神です。
それが、律令理性です。
(今は余談になりますが、これが、日本人をしてホッブスの政治哲学の前提を、完全に認識させなくさせます。ホッブスいわく、「個人は国家に先行する」、と。律令理性には、この命題は存在しません。ありえません)。
同調圧力が機能するのは、日本人の社会が今も、集団意識で形成されているためです。
この集団意識は、なんであれ、異論・異質を許容できません。意識構造の原理から、それが不可能です。
だから、今、福島で、「鼻血が出ている」ということを公言できない、という状況になっています。
事実の認知をできなくさせるように作用しているのが、哲学的、あるいは心理的に見た場合の、日本人の部族社会であり、集団意識です。
これがあって、たとえば、福島県知事の、「なかったことにしてくれ」という東電への要請が成り立ちます。福島県の人口が減ると、福島県庁の財政政策が成り立たないから、などと。(人口減は、即、税収減)。
デカルトの浮浪者問題は、3.11以前からもありました。
私には、3.11原発事故よりも、こちらのほうがずっと大きい問題です。
なぜなら、3.11は、せいぜい人が死ぬだけです。
しかし、人が死んだとしても、デカルト浮浪者問題は、解決しません。
解決しようとするなら、地道に哲学をやるしかありません。
私の場合は、そうでないと、この社会では、アウトサイダーであるしかないので、有無を言う前に、そのような人生を余儀なくされています。
つまり、律令理性人たちの集団意識にはじき出されてきた人生です。
その意味で、3.11以後は、お仲間が増えてきたなあ、という印象を受けています。
動機や、理由は異なれど。
放射能移住組みの人たちは、ある意味では、「アウトサイダー」であることを余儀なくされた人たちです。
しかし、日本がこういう人たちだらけになれば、それが普通になるでしょう。
間もなく、そうなります。
安倍政権による日本人ホロコースト政策の勝利によって、です。
ヘーゲルの言う「歴史の狡知」です。(ある出来事が、当事者の思惑とは異なる現象に結果することが、歴史上では、しばしばある、と)。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12953
なぜそうなるか、といえば、生産者のやりたい放題を是とする支援体制があるわけです。
司法で言えば、一審は、単なるガス抜き。
どうせ上級審は、推進派の言いなりになることがわかりきっている律令・司法業界。
すでに定着している日本権力構造の三権分立ならぬ、三位一体。律令体制に合致する西洋思想は、モンテスキューではなく、二ケア会議です。
ここのところを戦後世代の日本人たちは、マッカーサーの洗脳作戦のせいで、すっかり誤認しています。(マッカーサーのプロパガンダ=占領軍による日本民主化計画は、完全に成功した!!
)
ゆえに、関電は、一審の判決など、どこ吹く風、です。
単なるガス抜き、と。
そういう判決が出たことをバカな国民に見せておけば、国民の不安は、消えてくれる、と。
福島ガニを越前ガニへと名称変更。
この手品は、推進派は、消費者の全員を買収するにはマネーが足りないが、漁業関係者を買収するには、充分。
マネー教(狂)徒と化した戦後日本人には、マネーの前には、自分の意見などむろんのこと、イノチさえ差し出す。
マネーのために日本が沈没しても、本望。(「50年後に病気、かたわがゴロゴロ出てきても、今のカネだ!!」by 高木孝一・元敦賀市長)
というわけで、きょうも、日本人ホロコースト、絶好調です。
ひとつ、この安倍政権の狂気の政策にいいところがあるとすれば、尖閣諸島を淵源とする日本軍事化・自民党政策ですが、こんなものは、何の心配もないことです。
どうせあと数年で、日本国土の半分が、居住不能になります。
そして、中国と実際にドンパチが始まったとしましょう。
私が中国軍だとしたら、わざわざ中国兵の血を流さずとも、もんじゅに一発打ち込むだけで、日本は壊滅です。
私でなくても、推進派以外の日本人であれば、誰もが考えることです。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12950
ミウラハイジさんのツイッターから。https://twitter.com/mimurahaihai
* 「Haiji Mimuraさんがリツイート
Yuko Ohnaka ?@YukoOhnaka ? 5月24日
検地と刀狩りが行われた理由、五人組が作られた理由、戸籍制度が作られた理由、キリシタン弾圧が行われた理由、日本が侵略戦争を始めた理由を考えないようにさせるのが年号と名称の丸暗記。」
日本の学校教育の歴史教科。なぜ年号と名称の暗記になったのか?
アメリカ占領軍のご指導か?
江戸時代の儒学の後遺症か?
不比等戦略のゆえか、すなわち、「日本書紀」史観に反する歴史観は許しまへんでー。ゆえに、昭和天皇が人間宣言をしてから、日本人の歴史教育には指針がなくなり、歴史とは、年表の暗記でしかなくなってしまった、と。
ほかに?
最近、目に留まったおれりゅうさんのツイッターから。https://twitter.com/OreRyuTSJ
* 「OreRyuTSJ ?@OreRyuTSJ ? 5月20日
@kenichiromogi 偏差値に染まりきった高校では、生徒が本を読む時間もあたえずドリル課題を出しています。偏差値は上がるかもしれませんが、思考力や感性は死んでいく一方。燃え尽きて大学で遊んで「一括採用」で何も考えず採用される。思考停止国民養成システムです。」
* 「OreRyuTSJ ?@OreRyuTSJ ? 5月20日
@kenichiromogi 数値で輪切りして数値が高い方が価値があるというすり込みをすることで、生徒は「もっと参考書を買わねば」「もっと別の講座を受講しなければ」と思います。そういう意味で「悪徳商法」だと私は思います。何も考えずにそれにのっかる学校教員はもっと問題です。」
現役の英語・高校教師さんが、日本の英語教育の非効率・非合理に悩んでいます。
その悩みに共感する人は多いでしょう。
さて、では、どうするか?
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12948
「世一良幸 @astroecology ? 5月24日
霞が関で、特定の限られたポストを除いて事務官にしか枢要なポストに就かせないのは、理科系人間の科学的認識や論理的思考が、人よりも国を大事にする律令体制を守る上で、邪魔だからに他ならない。」
https://twitter.com/astroecology
やはり、世一さんが言ってくれました。
ブラボーです。
日本・律令体制の、公開された秘密です。
キリストが公開された秘密であるように(by ヘーゲル)。
秘密があまりにあけっぴろげになっているので、つまり、公開されているがゆえに、その本質が気がつかれない、ということになっています。秘密とは、隠されていることではない、と。
きょうは、シチローさんツイッターのこれも面白いです。https://twitter.com/shichirom
* 「Shichiro Miyashitaさんがリツイート
徳永みちお ?@tokunagamichio ? 4時間
中国人が日本に来て感心すること→「商品やサービスの信頼性の高い」「トイレ用の紙を持って歩かなくてよい」「おつりを数えなくてよい」「時刻表通りに電車が来る」「すべての自動販売機が正常に使える」といったものだが、「テレビの報道をそのまま信じる日本人」に一番驚いたという話。。w」
まあこれは、それぞれのお国事情をそのまま反映している、ということでしょう。
中国のメディアが信用できるか? これは、独裁権力の体制の報道は、いかなる状況にあるか、という問題です。
そして、日本の報道は信用できるか?
いや、一般国民は、そもそもこういう疑問を持ちません。
根っから、「お上」の報道を鵜呑みにする性向になっています。でなければ、進学できませんから。
日本人の「大本営」発表信仰は、何も、メディアばかりでなく、小学校時代から始まります。
教科書の記述は、アプリオリに正しい、と。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12946
オノデキタさんのツイッターから。https://twitter.com/onodekita
* 「onodekita @onodekita ? 3 時間
科学は、「科挙之学」の略語
為政者に阿(おもね)るのは、当たり前だった。為政者に反抗したら、科学ではなくなるじゃないかww」
ウィキペディアから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%91%E5%AD%A6
「「科学」という語は、中国では、12世紀に南宋の陳亮という人が科挙で試される学問「科挙之学」の略語として使ったことが知られている。しかし科挙の意味は、科目ごとの試験によって官吏(かんり)を選ぶという意味であった。 これが日本に入ってきたと言われている[26]。
幕末から明治にかけての日本では、中国語を借りて「科學」という語が使われはじめた。」
ブラボー!!
これまで拝見してきた中での、オノデキタさんのツイッター上の最高の傑作です。
大発見です。
科学が、英語の「ナチュラル・サイエンス」の対応語ではなく、「科挙の学」の略語だとしたら、3.11以後の日本の最高学府の人たちの、どうにもトンチンカンな言動に、見事に整合性がつきます。
仮にも彼らは最高学府で学問に従事している人たちですから、バカではありません。そんなことを言ったら失礼です。
そうではなくて、彼らは、科挙の学問の正攻法通りの言説を繰り返しているわけです。民は、愚かに保て、と。統治するのは、自分たちの特権だから。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12943
久々に見るツイッターのなかの健全なつぶやき。
Andy M さんhttps://twitter.com/andymfreej
* 「Andy M
米国が世界の警察官の役割を辞め、世界が多極化し、国連が戦争抑止に全く役に立たない状況と同時に国民国家が外交、防衛以外の役割を持たぬシンボリックなものになる。
今日本で起きているのは国家の本体業務の位置づけの見直しであり、どの政党が政権を握っても避けられない。」
* 「Andy M @andymfreej ? 5 時間
工業化社会が終わり、中央がコントロールする事ができない情報化社会がスタートした。世界連邦も戦争の無い世界も到来する事はなく、個別の国家、地域、集団がそれぞれ安全保障を考える時代が到来した。」
* 「Andy M @andymfreej ? 12 時間
戦後数十年に渡って日本の安全を保障してきた日米安保も集団的自衛権の発想に基づくものだ。米国が攻撃を受けなくても日本が攻撃を受けたら米軍が加勢できる仕組みによって平和に暮らしてきた人々が集団的自衛権に反対するとは、まるで憲法を絶対に変えるなと主張する人が天皇制に反対する様なものだ。」
* 「Andy M @andymfreej ? 12 時間
集団的自衛権は強大な軍事力を持つ国が軍事的に劣勢な国を侵略した時に、他国が攻められている側の自衛に協力できるという権利で、同盟国の軍事作戦に無条件で協力する義務ではない。そもそも日本はそんな条約を結んでいないのだから義務が存在していない。」
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12929