誰かに何かを注意されたり
指摘されると
私ってなんてダメなんだろう
私ってどうしてできないんだろう
って自分を責めること
ないですか?
わたしはこの感覚
かれこれ30年以上持ってきました
それこそ20代は
完璧主義の王道を走ってて
何かあってもいいように用意は周到に!
周りのこと見て動いてます!
見て、ほら!わたし完璧!
というどれだけ自身過剰なんだって言う
気持ちでいたので
重箱の隅を突っつかれるようなことを
指摘されると
うーー!そこまで気づかなかった
自分最悪
ていうか、こんなにやってるのに
そこまで言う?
そんな気持ちでグルグルしてました
今思い返すと
どんだけ自身過剰なんだー!って感じです

口では
「自信ないです、わたしなんて…」って
卑下しているのに
その反面、心の底では
「ほら見て、わたしが一番でしょ」って
思っている
だから
教えてもらったこと
注意されたこと
が全然頭に入っていない
この人に次は怒られないようにと思い
小手先だけのテクニックで生きていた
昨日のゆるサロの
インスタライブでゆきさんが
何かを指摘しても
相手のことを嫌っている
否定しているわけではなくて
ただ単純に知って欲しいだけ
とおっしゃっていて
単純に考えてそうだよな!と納得でした
相手のことをもっと良くしたい
次同じことがあったときに困って欲しくない
そんな思いがあってこそ
こっちの方がいいよ
ここもやっておいた方がいいよって
たくさんアドバイスしてくださっているのに
それを否定したり
自分の価値とくっつけたりしてしまうのは
まだまだ「自分が一番!」っていう
思いがどこかにあるから
完璧主義という聞こえの良い言葉に
自分の女王様っぷりを
隠してきたんだなーと猛烈に反省
だから何年も何年も何年も
拗らせてきたんだと思う
今の現実を変えたい!
自分を変えたい!
もっと違う世界に行きたい!
そう思うなら
すんなり他人の言葉を
受け取っていかないとね!
すんなり受け取れないなら
そこに思い込みが隠れてるかも
ひとつずつひとつずつ
解いていこう♡

