秋から冬への移行期間ですね。
松田です。
チームワークのお話。




先日、京都府の福祉WEBムービー作成のお仕事をさせて頂きました。

「福祉人材の確保」というテーマは、事業所のみならず自治体や都道府県レベルで急務とされ
今後も尽きる事のない課題として挙げられるのではないでしょうか。

今回は、京都府が取り組む事業の一つで、WEBムービーによる福祉職の紹介、啓発です。
複数の福祉施設職員が出演する事となり、同和園からも3人の職員が出演する事となりました。




カメリハ的な

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PT による体操シーン

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記者会見みたい

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今回、京都府からの依頼を受け、撮影をしてくださったのは、松竹撮影所の皆様。

京都・松竹撮影所。
同和園内の撮影を終えた後、太秦にある松竹スタジオにまで足を運び、マル秘シーンの撮影も行なってきました。
ムービーの完成をお楽しみに。




この松竹撮影所の皆様。撮影クルーの皆様、それはもう良い方ばかりでした。
日中通して行動を共にさせて頂いたから分かりますが、一言でいうと「言いたい事を言い合える仲間達」

監督さん、カメラマンさん、音声さん、レフ板持つ方、アシスタントさん、etc…
かなりの人数が一つのチームとなり、それぞれがそれぞれの専門性を発揮し、一つの作品を作る。

そしてその間柄が、何とも絶妙でした。




撮影中、基本的には寡黙に各々の仕事を進めておられますが

一たび監督さんが指示を出し、その指示に対しカメラマンが「カメラ的に、それよりこっちの方がいいんじゃない?」「うん、そうだね、そうしましょう」
みたいなやり取りが何度もありました。

他にも「山ちゃん、ちょっとそれ取って」とか「喋り過ぎだよ山ちゃん~」とか「もう時間ないから次のテイクでラストでいきましょ」とか、
監督以外の方が気兼ねなく話されてました。
時間ないから次テイクで~のくだりは、完全に被写体の不甲斐無さ ですねすみません。





1つの目的の為、専門職がそれぞれ働く。横の繋がり。
「横」なのだから、上も下もなくフラットな意見交換で物事を進める。
今回この撮影クルーと共に時間を過ごし、我々介護職員にも理想とする間柄ではという事を、学ばせて頂きました。



クランクアップは、他施設職員との食事シーンにて。

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松竹さんからお土産まで頂きました。ありがとうございました。
ムービー公開はカミングスーン!










おまけ
担当ケアマネ 恭ちゃんと。

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介護の未来は明るい!