こんにちは、わかばと申します。今回はご飯にシチューを「かける派」か「わける派」かについて調べてきました。

 

 

 これは地域や文化によって異なるようです。欧州の特にフランスとベルギーでは「かける派」が一般的で、米国ではバンと一緒に食べる、日本は比較的「かける派」の多い地域となるようですね。

 

 日本ではハウス食品が調査を行い「かける派」32.0%「わける派」68.0%となりました。また年を取るほど「わける派」が多いです。県別に「わける派」が多いのは、鳥取・島根・富山で、「かける派」が多いのは沖縄・青森・東京でした。

 

 「かける派」で多かったのは、シチューは完全にカレーの亜種で固形の元がシチューなだけという意見。シチューを濃い味にしたり醤油を垂らしたりするという人も。彼らはハウスのシチューミクスはあきらかに白飯に掛けるための濃度になっているとも主張します。

 

 「わける派」で多かったのは、「かける派」を生理的にどうかと感じるというものや、米国のようにパンで食べるのがスマートと考える人が多かったようです。

 

 あと、やはりカレーとの比較をする人が多いですね。インドでは米の採れない地域ではチャパティなどにつけて食され、採れる地域ではご飯にかけるそうです。ただインドでもスマホの普及で最近ではスプーンが一般的なようです。

 

 SNSを見ると両派が結構熱く語っていますね。論争に巻き込まれるのも怖いので、今回はこのへんで失礼しますw