タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 拾
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:552

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:4
進展:3
総合:4

best台詞
「弁慶とやりに行かせてくれ」
by,陸奥鬼一

目次()
・壇之浦(続)
・別離
・鎌倉の思惑
・奥州に死す

講評(ネタバレ含)

陸奥きました!!!!!!
ここまで三巻控えめだった陸奥ですが、大活躍いたします!静も!陸奥のお話なんでまずこれありきかと!
歴史の分かれ目に陸奥をはめ込んできたという形だったのが、この巻は陸奥に歴史をはめ込んだ形で読みごたえがあります!陸奥vsもののふ!!ますらお!!よい!
もちろんある程度歴史そったストーリーですから、主人公目線だととても悲しい話なのでショボーンとなってしまいますが(´・ω・`)




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
ご愛読ありがとうございます(´ω`)



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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 九
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:390

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:3
進展:3
総合:3

best台詞
「私の名は源でござる」
by,源義経

目次()
・奇跡
・源の名において
・壇之浦

講評(ネタバレ含)

前巻に引き続き…
歴史マンガとしておたのしみあれ!
そのタイプのマンガとしても一流かと!
甲冑やキャラクターなど細部にまでこだわりを感じます!
陸奥は次回に期待ヾ(´ω`)ノシ




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
ご愛読ありがとうございます(´ω`)



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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 八
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:390

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:3
進展:3
総合:3

best台詞
「天よ…どちらに運を向ける…!?」
by,陸奥鬼一

目次()
・戦乱の奔流へ
・初陣
・義経を待つ者

講評(ネタバレ含)

えーと…面白いです。
ただ…陸奥でてきやしねぇ!てなりまふ(*´ω`*)単純に歴史マンガとしておたのしみあれ!




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
ご愛読ありがとうございます(´ω`)



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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 七
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:4
進展:4
総合:3

best台詞
「良き人に…」
by,源義経

目次()
・遮那王、善鬼、そして鬼
・奥州へ

講評(ネタバレ含)

源義経編!です!
私は基本的に歴史は苦手なんですが…この辺、特に苦手です(´・ω・`)なんか似たような名前多くて…
もちろん歴史が苦手な方でも楽しく読めます。読めました。弁慶とかこの時代なんですね。後書きでもありますが、義経には賛否両論あるみたいですが、この巻ではとても良いやつに仕上がってます!特に、藤原秀衝との対面シーンは絶品かと(´ω`)
修羅の刻、最長最高傑作の序章をお楽しみあれ!




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
ご愛読ありがとうございます(´ω`)



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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 六
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:3
進展:4
総合:4

best台詞
「オレと最後まで喧嘩がしたいのか!?」
by,陸奥天斗

目次()
・兵共
・真田 圓
・化物

講評(ネタバレ含)

十兵衛vs天斗
です!
そこにいくまでの過程で強さの相対化がわかりやすく表されていて良さげです。
宮本伊織も十兵衛もなんだかみんな嫌なキャラになってなくて、後味がいいです!
佐助だけ残念ですが…あと圓はどうなった的なことになりますが!まぁ陸奥のお話なんでよしとしましょう(*´ω`*)



以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
ご愛読ありがとうございます(´ω`)




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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 伍
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:3
進展:4
総合:3

best台詞
「ねぇんだよ 底は…」
by,陸奥天斗

目次(話)
・「陸奥」を名乗る者
・「陸奥」を巡る権謀

講評(ネタバレ含)

一巻のつづき!といっていいのかしら?宮本伊織が青年になり、佐助がおじいちゃんになり、出海の息子の天斗が活躍する巻です。
展開としてはいつもより遅めですね、登場人物の関係が複雑だからでしょうか。わかりやすいスピードで丁寧に説明してくれている感じがします。いづれにしろ、6巻への序章といったところでしょう!


以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 四
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:4
画力:4
表現力:4
進展:4
総合:4

best台詞
「オレは…あの中に修羅を出現させる…」
by,陸奥雷

目次()
・風、穏やかな狼、そして…雷


講評(ネタバレ含)

三巻の陸奥出海の弟が海をわたり、インディアンと出会うところから物語が始まります。なんといいますか…外伝のさらに外伝!という感じでしょうか。格闘シーンもほぼありません。が、それがまた新鮮で良いです。
エンディングも素敵です。本編とリンクするニルチッイがなんともいえなく良いです。
悲しい話が悲しいまま終わらないので、読みおえたおとの満足感もひとしおで、おすすめします!




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 参
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:2
画力:4
表現力:3
進展:4
総合:3

best台詞
「新撰組 副長 土方歳三…参る…」
by,土方歳三

目次()
・沖田総司ー雪の如く
・鬼と修羅

講評(ネタバレ含)

沖田かーらーのー土方にスポットがあたった巻です。もちろん、=沖田vs陸奥出海、土方vs陸奥出海となります。
なにか物語の中核を担った人物が死ぬのはあまり好きではないので寂しい巻でしたが、まぁ歴史漫画には仕方ないことでしょう。
沖田との闘いと土方との闘いとを、比べる描写もいい感じでございます。
史実のあいまに陸奥が闘ってたという感が否めない巻でしたので、ストーリーは2をつけさせていただきました!
幕末編完結!お楽しみあれ(*´ω`*)



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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 弐
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:3
画力:4
表現力:3
進展:4
総合:3

best台詞
「オレは約束をやぶったことは…今まで一度しか…ない」
by,陸奥出海

目次()
・龍馬と出海という名の男
・我が友、坂本龍馬

講評(ネタバレ含)

幕末。です!
やはりファンの多い時代なんでしょうか。
黒船から龍馬暗殺までの時代です、年号でいうと1867年でしょうか…確か。
寺田屋から近江屋までスムーズに登場人物を紹介しながら進む辺りはさすがだなと思います。ストレスなく読み進めていけます。
龍馬ファンには異論もあるのかとは思われますが、個人的思い入れがなければ楽しくよめるかなと(*´ω`*)




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
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タイトル:陸奥園明流外伝 修羅の刻 壱
作者:川原正敏
発行元:講談社
価格:379

採点(5段階評価)
ストーリー:3
画力:4
表現力:3
進展:4
総合:3

best台詞
「楽しいひまつぶしであった…これをやる…駄賃じゃ」
by,雪姫

目次
・雲の如き男
・炎と雲の巻

講評(ネタバレ含)

修羅の門。ご存知でしょうか?陸奥園明流が活躍するマンガなのですが、修羅の刻はその外伝。先祖代々の陸奥が歴史の裏に表に関わっていくマンガとなっております。

第一巻は宮本武蔵vs陸奥八雲の巻となっており、随所に柳生や沢庵、宮本伊織等々の有名人も登場しており歴史好きの人は楽しめること間違いなしでしょう。私は、歴史に詳しくないのですが、それでも読み進めるのになんら問題はなく楽しく読めました!新しい宮本武蔵のストーリーを楽しめると思います。

また新説、宮本武蔵を謳う「バガボンド」を読んで(特に1ー17巻くらい)から、この巻を読んで比較してみるのもまた、一興かと(*´ω`*)




以上、すべて個人的感想ですので悪しからず
ご愛読ありがとうございます(´ω`)


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