嫌なことを言われて我慢する必要はない。
そして言い返してもいいけれど、
まず相手を理解することで見えてくることがあります。
嫌な言い方をする人を理解するなんて、と思うかもしれませんが、
理解すれば、
自分が楽になります。
勿論、理解して、自分も同じ考えを持つ必要はありません。
この人の考え方、言葉の使い方、感情の表れ方が、
自分と違っているだけです。
嫌な言い方をされたら、
本当は何が言いたいのかを考えてみる。
嫌がらせも、
回りくどい言い方も相手の問題です。
素直に伝えられないのは、
相手のコミュニケーションの取り方であり、
言われた人が気にする必要はありません。
だけどいつもまわりから嫌な言い方をされたりするなら、
自分が自分をどんな人だと思っているのかを変えてみる。
自分は言われても仕方ない。
自分が悪いんだ。
そうではなく、
自分のことも、
相手のことも、
前提を外してシンプルに観る。
相手の言い方に腹が立ってもいいし、
悲しくなってもいい。
その上で、
言い方は相手の問題、
捉え方は自分で変えられる、と知っておけば、
あまり気にならなくなり心が楽になると思います。
「理解」は自分を楽にしてくれます。
三重県伊賀市
カウンセリングルームempathy
心理カウンセラー さかおかともこ
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