チェンマイは街中仏教のお寺だらけ・・・・
 
イスラムの寺院もあるにはあるが圧倒的に仏教のお寺だらけ。
 
写真は市外の山の中腹にあるドイステープ寺院。
 
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中にはこんな金ピカで派手な仏像が鎮座している。
 
侘び寂びの枯れた味わいのある古い仏像を有難がる我が国民性からするとなんとも・・・・・
 
でも、上座部仏教を信じ仏様を敬い、お坊さんを尊敬する、信心深い人々の厚い
 
信仰心をなんだか懐かしく思えた。
 
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この街にはお坊さんが良く似合う。
 
朝、散歩すると托鉢の少年僧とすれ違う。
 
人々は進んで寄進をし徳を積む。
 
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散歩の途中に、とあるお寺に立ち寄った時のこと、なんとも懐かしげな顔のお坊さん
 
出会った。
 
小さい頃鹿児島の田舎町、川内で良く見かけたような、小学校の時の
 
先生のような、近所にいたおじいさんのような、
 
人生を達観したような、まだまだ浮世に未練があるような、、、
 
好きだなぁ、こんな顔・・・
 
オイラもこんなふうに歳をとれるかなぁ・・・・・・・・・・・
 
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 いろんな話をしたかった。
 
お坊さんのこと、オイラのこと、人生における宗教の位置づけとか・・・・・・・・
 
言葉が通じなかった
 
ヘタクソな中学生レベルの英語とタイ語と時々日本語で懸命に話しかけてると
 
お坊さんは「うん、うん・・」とうなづいてくれた。(たんに面倒くさかっただけかも汗
 
なんだか優し~い気持ちになれた・・・・・・・・・
 
 
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こんな人々と出会いたくて旅を続けるんだろうなぁ。