本日、映画を観に京都行ってきました。
映画は勿論、【劇場版 銀魂 新訳紅桜編】でございました。
一個下の妹(次女)と、中学生(三女)の妹連れて行きました!!
以下、あまりネタばれはしようとは思っていないのですが、もしかしたらネタばれが含まれるかも知れませんので
嫌な方はプラウザバック!!
おk?
もうね、期待と見たら終わってしまうという不安感でドキドキぐるぐるしながら映画館行ってきました。
平日の午前中だというのに、席は半分以上埋まっていました。
なんだか、少しうれしかったです。
映画が始まるまえに、鑑賞プレゼント(映画のシーンのフィルムをモチーフにした、しおりだと思われ)を頂いたので、席でわくわくしながらあけると、姉妹三人共神楽でした(笑)
いや、いいけどね神楽好きだから。
内心『おいおい店員さん・・・出来ればシャッフルとかしてくばってくれよ』とか思ってないですよ?
そんな、ね?自分が他の種類みたいからって過剰なサービスを望むなんて・・・
自分中心で世界はまわってねーぞこんにゃろめ!世の中は思い通りには行かないものだって誰かもいってた!←
そんなこんなしてるうちに、映画始まりましたよ。
ワーナーのチャ・ラーラーラっていうお決まりの音楽とロゴを観ただけで、泣きそうになりました。
本当に映画化したんだなって。
あんだけやるやる詐欺してきたけど、本当にここまできたんだなって。
そして、本編・・・本編の感想としては
・あぶさん絵だけじゃくなくて、声もあってうれしかった!
・神楽が、TV版よりも可愛かった。本気で可愛かった。
・世界一ば(ryのシーンで実は泣いた←
・スタッフの本気がすごかった。
・バクチ・ダンサーのシーンはずっと観て居たくなるほどかっこよかった。
とりあえず、本当に良かったです。
声優さんの演技も、スタッフの皆さんの気合の入り方が本当に凄かった。
今まで見た、ジャンプの映画の中で一番熱いと思いました。
内容は一度、アニメでやっています。だから「構成もストーリーも作画も焼き増しだ」と思われるかもしれませんが、だからって手抜きなんか一切ないと思いました。
映画を観て、この映画にかけている関係者の思いは格段に違うと感じました。
私は、この映画を観れて本当に良かったと思いました。
エリーのおっさん!スタッフの皆さん!声優の方々!
銀魂が戻ってくることを、信じてますよ!
映画、興行成績のびろぉぉぉぉぉお!!
そんなこんなで、熱い思いを受け止めたのと同時に、妙な消失感をやっぱり抱えて、シアターを出てパンフレットを購入しにいきました。
パンフレットの出演者のあれは、なんか嬉しかったですね。
ああいう、役者さんの素というか性格が感じ取れる文字を目にできるのは大好きです(笑)
映画館をでて、さっそくメイトに行きましたが、メイトの雰囲気は相変わらず圧倒的で、楽しいんだけど凄く体力消耗しました。
ってか、メイト行くとか何年ぶり。
そしてメイトで銀魂グッズで7000円以上使う次女ちゃんにびっくりしました。
さらに、そのあとフィギュアショップで銀魂フィギュアを買いあさった次女ちゃん・・・。
月末なのに凄いわ・・・。
フィギュアショップで社長のフィギュア見つけられなかった・・・
これはネットで購入するしかないですよね。うん。
にしても、いつも思うんですが、あのフィギュアショップの店員さんってどう見ても、いかついと言うか一般な方なんですが(女性店員さんも綺麗です)、一体どういったつながりで、あの店で働いていらっしゃるんだろう・・・
別にそういったお店の店員さんが同じ種類の方ばかりだとは思っていませんが、やっぱりある程度の興味と知識がないと、ああいったお店で働こうとは思わないとおもうんですよね・・・とか、どうでもいいことを考えちゃうし、書いちゃう(笑)
あれですかね、店員の方全員がオタクに見えないマニアさんってオチですかね(オチにすらなってない)
にしても、今日は楽しかった、
でも、しばらくこの消失感は消えそうにないなー。
違うジャンルも大好きですが、やっぱり一個のものが終わってしまうと、そういう気持ちはどこかに残っちゃうもんで・・・
でも、銀魂は帰ってくることを信じてるので、コミックを読んでまったり復活を待つことにします。
今日は疲れたので、これまで!