小話・小説にもならないついったろぐまとめです。

MUGEN色々妄想詰め合わせ。捏造・自分設定なんでもあり。

イメージ壊したくない方、プラウザバックおススメします。

ログを持ってきて、軽く直した程度なので文章のおかしいところが多々あると思いますが。

それでもバッチコイ!な猛者様は下へどうぞー




【1】あいうえお表:げに編…

あ・貴方の様な小物には用はありません。

い・意地悪?失礼な、愛情表現です。

う・ウハハすとーかー疑惑

え・笑顔で人を殺めます(ニコ

お・お別れです!


【2】あいうえお表:よはん編…

あ・赤がシンボルカラー

い・意外に強い

う・ウハハ

え・駅やバス停みるとそわそわ

お・おばけなんか怖くない(´;ω;`)


【3】純愛(笑):

体を失ったげにを復活させるべく少年にげに移植するぐっさん。

しかし、げにさんを移植したものの体の持ち主の少年の心があるので又にしか、げにさんは出てこない。

それでも、恋い焦がれ逢いたくて堪らないぐっさん。

ある時げにさん一時的だけど、覚醒。
いつ少年の意識が戻るか分からないので、げにとりあえずぐっさんに指示。

全くオロチの力を持ちながら情けないと苦笑するげにに、ぐっさんが、こうして一時的でも意識が戻られるのは祭祀様の力が確実に根付き戻りつつある証拠。祭祀様がお戻りになるその時まで、私が命をかけてお守りします・・・

と言うと、私はまだ少年で、まだ満足に意識を保つ事も出来ません…完全にこの体を手に入れられるかなんて正直いつになるか私でもわかりません…と言葉を薄く繋げたままげに、ぐっさんの頬に触れる。

それでも・・・私を待っていてくれますか?とか言う。

ぐっさん、勿論です祠祭様、何時までもお待ちしています
それを聞いて、げには頬に触れた手をぐっさんの肩に落として微笑むと、頼りにしています…私の愛しい僕、ぐすたふと言いつつぐっさんにもたれ掛かる(げに眠る)

ぐっさん少年の体を支えつつ首に手を回し、髪を撫でながら、御意…と呟いて…終われ\(^O^)/


【4】昼ドラ:

げによは前提で、げにがよはん好きだから、よはんと親しくしようと努力してるぐっさん。仲良くなれて、よはんさんは凄くいい奴だ!ってなってるけど、ぐっさんは嫉妬とかでどろどろしてるのを妄想した。


【5】祭祀にのめり込む理由を捏造考察:

実は、こんな事を考え中。ぐっさんは父に厳しく冷たく育てられた過去がある。

要はふぁざこん。
常に父に認められたいという想いで、完璧目指すが、何時までも認めて貰えないまま、10代後半か20代前半位で父亡くなる。

今まで父に認めてもらいたいばかりに頑張ってきたのに、父が亡くなり、目標を見失い絶望というか、人生に無意味さや空虚感を感じ出すぐっさん。
そこで、げにと出逢う。

長いこと生きてる(精神が)げにの人柄や、物の考え方や諭すような物言いなどに父性を感じると同時に陶酔し…現在に至る的な…

父とげにさんを重ねてる感じ。

強いコンプレックスから、あれだけのめり込んでいるのでは…と妄想。

そして実は、10代位で既にぱーぺきだったぐっさんの噂を聞きつけた、げにが、彼をこっそり調べてて、父へのコンプレックスも見抜いてて、げにさんが父を暗殺して、空虚感に襲われているぐっさんの心に漬け込んで洗脳!まで妄想した。

そう全ては 計 画 通 り !


自分の父の仇と知らずに、ぐっさんはげにに落ちていってるのをみて、げには薄く笑うのさ!

まぁなんて悪い男!


【6】帰り道にて:
るがよはで、二人で逢った日の帰りとか、よはがるがの後ろをあるきながら、もっといっしょに居たいんだ、ずっとふたりでいたいんだとか思いながら、切なげに見つめている。

そんな気持ちを察するように、るが少し後ろ向いて、よはに手を差し出して、にこりと笑う。

よはは、それみて少し安心というか何というか、嬉しそうにその手をとるんだ。

そしてふたりで並んで歩いて帰るんだ…なんだこの10代臭い妄想は。
しかし富豪に社長である。もう一度言う。富豪に社長である


【7】風との出逢い:

ぐっさんが小さいとき(幼稚園~小学生低学年)にげにと一度であってるといい。

家族と出かけてて、家族と少し離れた所で遊んでるぐっさんの帽子が風に飛ばされて、帽子を追うと、帽子を持ったげにに出会うんだ。
このげには少年げにでもいいし、なんでか未来からきたげにでもいい。

これ君の?と言うと、ぐっさんがはい(敬語なのは、やっぱり父の厳しさ妄想から)。

それを聞いて、げにが優しげに笑って帽子を頭にかぶせてあげるんだ。
ちなみに大人げになら帽子の上からなでなでというオプションがついてくる。

帽子を深々かぶせられて、前がみえなくなったぐっさんが、帽子をあげて、前をみると、そこにはただ風が通り過ぎていくだけだった的な妄想。


【8】アナザー・アナザー

ぐっさんはオロチ一族でげにの配下である。

もしげにの魂を移植したのが忍だっけな、まあいいや少年じゃなかったら。

オロチ一族の血の力で、覚醒が早まるなんてのがあって、ぐっさんの身体にげにの魂を移植したならば…という妄想。

ぐっさんが正に身を捧げる形である。
げには勿論反対であったはずだろうけど、ぐっさんは、一刻も早いげにの復活のため、げにの魂を移植する。

自分が消えていく恐怖と、自分の中でげにが目覚めていくという満足感、そしていずれ自分は消えてしまうが、げにの一部として生きられる事の喜びが入り混じった状態で、彼の覚醒をまつ。
オロチの血により、覚醒のスピードがあがっていくげに。

同時にぐっさんが眠っている事が多くなる。

時々目覚めたぐっさんの手元には、覚醒中にげにがぐっさん宛てに書いた手紙が毎回あった。

自分の意識を必死に保ちつつげにの手紙をよみ、返事をかくぐっさん。
お互い、一つの体に存在しているのに、触れる事も言葉を交わす事も出来ない彼等が唯一出来るやりとり。

短くなっていく意識、目覚めても霞がかかったような思考の中、ぐっさんはげにを気遣い、敬い、そして想いつづけるぐっさん。

そして、それに答えるように安心させるように、言葉をつづるげに。

最後の手紙は、祠祭様の目覚め、一族の願い、見届ける事の出来ない私をお許しください。

しかし祭祀様への想いはこの身体の中で生き、祭祀様を守り続けましょう。いつまでもこのぐすたふ、はあなた…のお側に、と震えた字で書かれている紙を、げには、目を細め奥歯をかみながら震える手で、つよくにぎる。


いくら眠り、目覚めても、自分の手元にはきっちりと丁寧な言葉と文字で綴られた手紙は、もう二度と、にぎられている事はなかった。

げには彼と初めて出逢った場所で、彼からの最後の手紙の返事を書いた紙を風に乗せる。高く高く舞い上がる紙は、空の青に溶けてみえなくなった…おわれ\(^O^)/


【9】うさよはん:
いつも相手に逢えるのを楽しみにしてぴょんぴょんよはんさん。

でもほっとかれると不安と寂しさで一人で泣き出しちゃう、うさぎなよはんさん。
そんなよはんさんは、あるひ小さな箱を貰いました。

箱をあけてみると、そこには銀色の鍵がきらりと光っています。

相手はよはんさんがさみしくないように、自分のお家にいつでもこれるように、鍵をぷれぜんとしたのです。

よはんさんは嬉しくて嬉しくてぴょんぴょんはねました。
ぴょんぴょんはねるよはんさんをみて、相手はにこにこと笑っています。

よはんさんが、ぴょんぴょんはねて、相手の胸にとびこんできたので、相手はぎゅっとよはんさんをだきしめました。

よはんさんはえへへと、更に嬉しそうにわらいました。
【ちなみにこの後、相手はよはんさんが鍵をなくさないように、鍵を手にとり、長いチェーンに通して、首から下げるようにいいます。

ネックレスを贈るというか相手につけるというのは、相手に首輪をつけるという行為に近いとどこかで読んだので、相手目線のお話は若干どろどろ。】


【10】BARにて~誰かの回想~:

彼は自分の事を、風の影だ…と言った。あの方が存在するから、自分が存在する…手を伸ばして触れる事は最初から出来はしない。

いや、触れる事を望む事すら烏滸がましい…私は、ただの影なのだから、とグラスを見つめながら自分に言い聞かせる様に呟いていた。
彼は、グラスの中で揺らめく光を目に宿しながら、下らない事を言いました。忘れて下さい、と口角をゆるくあげた。

しかし、私から見れば、彼も風にとって光の一つであると言っても過言ではなかった。だが、私は何も言わずにただ、グラスに口をつけた。


【11】覚醒前orBARの後:
ふわりゆらりと、体が浮かぶような感覚に、微睡む意識が揺さぶられ、薄く目をあけた。


あの方の優しい笑顔を…見た気がした

はっとして、目をもう一度あけた…しかし、そこは見慣れた天井だった。

夢…だったの、か。と…喪失感と激しい眠気が体と心を蝕む。

それに抗う事を捨て、胸を締め付ける幻が消えないように、それを抱きしめたまま、再び意識を沈めた。


【12】欲:

さらりと、髪を耳にかける仕草が、酷く脳を刺激する。今、この瞬間、彼の手首を引いて首筋に噛みついたら、どんな顔をするだろうか…と、じくりと湧き出した欲に理性が浸食されていく。欲が理性を食い尽くし身体に回った時、耳元で上がった小さな悲鳴と、窓ガラスに写った顔で脳が焼けた。



***

こうやってみると、あんまり数がないっていう。

10は、某方のオズさんの弟子なぐっさんのお話から妄想膨らんだお話だったりする。

11は10に続いてるけど、単品でゲニ覚醒を強く思うあまり幻をみるぐっさんのお話として読めるような風にしてあるつもり(え

※ぐすたふさんはポエム風日記を書くに違いないという妄想から生まれた産物。

イメージ壊したくない方、プラウザバックおススメします。

ログを持ってきて、軽く直した程度なので文章のおかしいところが多々あると思いますが。

それでもバッチコイ!な猛者様は下へどうぞー




暗く淀んだ空を割る光に、目を細めながら窓ガラスに触れる。暴れまわる風に同調するかのように胸が踊る。

あの方はこの嵐の中で、狂気に満ちた目で愚者を探しているのだろうか。

あなたを感じ胸を高鳴らせている愚かな私も見つけて欲しい

○月×日 G・ミュンヒハウゼン

最初はあの方に縁のある文化を理解を深めようと茶道を始めたが、今では心を休める事のできる数少ない時間である。
茶室に活ける花を選んでいて、気がついたが、私はあの方の好きな花を知らない。
私はあの方の事を、まだまだ理解出来ていない事に気がついて、剣山で指を傷つけてしまった。
○月×日 G


今日はあの方の生まれた日だ。
恐れおおいがお祝いをしたかったので、ささやかだが贈り物をさせて頂いた。
悩みに悩んだが、無難に年代物のワインにした。
しかし、日本酒にするべきだったのではないかと頭がいっぱいで仕事が手につかない。
昼には届いているはずだが、ちゃんと届いただろうか。
突然の着信音に心音が跳ね上がる。
何故ならあの方専用の着信音だったからだ。
必死に心を落ち着けながら、通話ボタンを押して、短く返事をした。
低く落ち着きのある声が今大丈夫ですか?とざらついた音で耳に届く。
また短い返事を返すと、それは良かったとあの方は言った。
お祝いの言葉を伝えしたが、抑制など意味を成さない様で声が上擦ってしまっていた気がする。
そんな拙い言葉にも、あの方は優しい声色でお礼を言って下さった。
しかし、私はワインはあまり飲めないんですよという言葉に心臓が冷たくなった。
思考がとまり、背筋に氷が落ちる。
謝罪しようと、口を開くが喉はからからで、あ…と情けない音が出ただけだった。
それを聞いてか、受話器の向こうから溜め息が聞こえ、凍った心臓にひびが入ったかと思うくらいに痛みが走る。
あぁ、私はあの方の期待に添える事が出来なかったのだ。
緊張と恐れと絶望のもたらす効能なのか、聴覚が酷く研ぎ澄まされ小さな穴の向こうから、口を開く音を感じ、遠くなりつつある思考を何とか戻す。
グスタフと名前を呼ばれ、冷たい心臓に波紋が走る。
必死に声を絞り出し、はいと返事をした。
次の言葉は叱咤だろうか、それとも蔑みだろうか…と焦りながらも妙に冷静に見ている自分が、何処かでそう言った。
私、ワインはあまり飲めないんですよグスタフ。
先ほど聞いた言葉が繰りかえされる。
一瞬、自分の脳が異常をきたしてリフレインを起こしたのかと思ったが、言葉の区切りやテンポが違ったので、幻ではないらしい。
自分の脳内で起こる解析と同時に、耳は祭祀様は言葉を聞き続けている。


…ですので、一人では一本も飲み切れませんから、今度飲みにきなさい。


と一瞬耳を疑う様な言葉に、飲みに…ですか?と無礼にも聞き返してしまった。
それでも祭祀様は、ええ。来てくれますね?グスタフ。と穏やかに答えて下さった。
私の心臓に熱が戻り、膨大な熱量を持って脳を揺さぶった。
今までの前置きは少し意地悪な物言いをされる祭祀様のお誘い文句だったのだと理解する。
冷静に考えれば解る事で祭祀様はお酒がお好きだし、ワインも好まれて呑まれる事も自分は知っていた。
だから贈り物にワインを選んだのだ。冷静さを欠くほど祭祀様の言葉に自分が支配されているのを改めて確認する。
グスタフ?と再び名前を呼ばれ、慌てて返事をする。
はい、喜んでご一緒させて頂きますと言った自分の声は、自分でも単純だと思う位に、するりと跳ねて、電波に乗った。
○月×日 G


あの蜃気楼のように甘く熱く揺らめく時間は、本当に幻の様に一瞬で消えてしまう。
あの方の言葉の一言一言を脳内で復唱する。
音の響きや息遣いを一つ一つを思い出すと、体が震える。あぁ、二人で迎えたあの終末への感動が蘇る度、胸が熱くなり涙が零れそうになる。
○月×日 G
【一つ前の日記をうっかり(?)げにに読まれる。げには内心、なんだか随分誤解を受けそうな内容ですね。とか思ってる。実は二人で気分転換でしたマラソンの日記だったりする。端折りすぎである。私が!←】


今し方、指示をあおぐため祠祭様にお会いした。
全体的に1センチ、前髪が2ミリカット…いつもまめにカットに出掛けられるが、施術する者の腕が素晴らしいのか狂いなく、毎回完璧なスタイルに仕上がっている。
資格はないが、私にも出来るだろうか…
○月×日 G


風は、私に触れ、私を拘束する事さえできる。
だが、私は風に触れる事も、捕まえる事も、風に追いつく事すらままならない…強くなれば、己を磨きつづければ、風と共に走り抜ける事が出来るだろうか…愚問か。
私はただ、追いかけつづけるのみだ…風の背中を。
○月×日 G


花をいただいた。祠祭様の勤めていらっしゃる聖堂の庭先に植えられている花だそうで、生け花にでも…と仰ってくださったのだ。
ゆっくりと花と対話しながら活けていたのだが、花があまりにも綺麗に風に揺れるものだから、この姿を留めておきたいと思い。一輪だけ、一輪だけそっと聖書に挟んだ。
○月×日 G


朱い空に伸びる雲が、龍の様に見える。
龍は、風とお戯れのようだ。今日の宴も、龍は出ことなく、風は守護するかのごとく舞っていたのを思い出し、胸が焼けるように痛む。
朱い空をみるだけで、胸に絡む糸が、こんなにも弾かれる。鳴り響く不協和音に、脳が揺れた。
○月×日 G


青い蛇眼に宿る鋭い光に、体が震える。
随分、長い時間、二人で見つめ合っているが、お互い目線を外す事はない。
駆け引きに勝ち続ければ、こうして二人で見つめ合いつづけられるぞと、愚者が手の中で囁く。
隣り合う心臓は、この方には抗えようか…あの目は私を求めていると、高揚したように呟く。
すっと、あの方の手が、私の方に伸びる。その動きに体は硬直する。胸が強く鳴る。
私の動きをみて、あの方がニヤリと笑った。
○月×日 G


***

捏造満点ですいません。



トキ「どうしたんだ?」

グス「祠祭様が具合が悪いといっておられるのだ早く治せ!」

トキ「まぁ慌てなさるな。で、どう具合が悪いんだ?」

ゲニ「食欲不振で、吐き気と嘔吐が…」トキ「なるほど…診察しよう」


(触診終了)


トキ「ふむ」

グス「ど、どうなんだ!」

トキ「夏バテだな」

ゲニ「な、夏バテ…フハハ、ば、ばかなオロチ八傑集、四天王の一人である、この私が(ゲボボ…(見せられないよ!)夏バテなど…」

グス「きさまぁぁあ!ゲーニッツ様が夏バテなどかかるわけがないだろう!貴様、藪医者だな!そこになおれ切り刻んでやる!」

ゲニ「まぁ待ちなさいグスタフ。彼が藪医者だと決めつけるのは早いですよ(ゲボボ(見せ(ry)」

グス「は…はい(シュン)」

ゲニ「貴方にチャンスを上げましょう」

グス「さ、流石祠祭様!お心深い!貴様、祠祭様のお慈悲に感謝しろ!」

トキ「・・・(何なんだこいつら)」

ゲニ「今すぐ…ハァハァ私を治しなさいハァハァ。そうすれば、貴方を我が風の餌食にするのを…止めましょうハァハァうっ…(ゲボ」ク

゙ス「祠祭様ぁあ!あぁあ!祠祭様ぁあ!ゲニ「う…五月蠅いですよグスタフ」

グス「(シュン)」

ゲニ「あぁ…そんな顔を…するものでは、ないですよハァハァ…」

グス「祠祭様…」

ゲニ「貴方が…私を、思いハァハァ心を、砕いているのはハァハァ…わかっていま、すから(ゲ(ry」

グス「し、祠祭様…(感激)私は、私は…いつまでも貴方様の側に…」

トキ「何しにきたお前達…」


***

ついったで垂れ流してたこねた。

オチはない。

ちなみにベーコンレタス的な内容で書いたわけじゃないんだけど、それくさい(笑)

ただ、気持ち悪い感じのベクトルな主従かきたかっただけだけど、キモイのでよしとする。