1、北国街道殺人事件

これも、竹村さんの話です

小林一茶、良寛から、面白いように殺人事件へとつながります

竹村さんが刑事だからか、私の中では本当に面白いんです

しかも、ただの刑事ではなく、ちょっと色々なことに疑問を持つところが

 

2、ホテルローヤル

桜木紫乃の直木賞作品です

結構面白い!

短編だと思ったら、ホテルローヤルを中心に、時代がさかのぼっていくんです

特に、女子学生と先生との話は、後日談が悲しかったなぁ~

 

3、羊と鋼の森

これは、学生がピアノの調律師になっていく話です

映画になるのも分かる結構面白い本です

 

4、セラピスト

セラピストについて書かれた本です

ちょっと難しかったです

先生に借りた本だったのが読むキッカケでした

 

5、ツバキ文具店

これは、いいよ!

大好きな本でした

文具店で手紙の代筆をする話です

色々な代筆をするんですが、人によって文字も異なり、便箋も異なり

その文字などもちゃんと本に載っていて、ほんとうにそんな人がいるんだなぁと思ってしまいます。

恋愛もかわいいの♪

 

6、キラキラ共和国

「ツバキ文具店」の続編でした

これがまた、恋愛もいいし、本当に楽しく読めました

 

7、贄門島(にえもんじま)

上下巻とあり、最初は難しいと思ったのですが、最後の方は、どんどん面白くなりました。

2冊もあるのに、あっという間のような気もしてしまいました。

ちなみに、今回は女性も積極的でした

 

8、「横山大観」殺人事件

面白いんです!

横山大観は、私でもなんとなく知ってはいましたが、画家です

特に、ラストは、興味深かったです

 

9、琵琶湖周航殺人歌

ずっと内田さんの本を読んでいると、内容がどの本だか忘れてしまいます

そのくらい、あまり記憶に残らない本もあるということですね

 

10、「信濃の国」殺人事件

これは、竹村警部の話で、やっぱり面白かったです

長野県歌の話で、これが本当なら素晴らしい県だなぁと思いました

 

11、伊香保殺人事件

こちらは、浅見家のお手伝いさんに殺人容疑がかかるところから始まります

ちょっと、面白い入り口で、今まであまりスポットライトの当たらなかったお手伝いさんのことが分かる感じです。

もちろん、途中からは、浅見さんが主になりますけれどね(笑)

 

 さて、とりあえずこのくらいで・・・また今度♪